うさぎるどのブログ -19ページ目

うさぎるどのブログ

私の好きなこと。

明けましておめでとうございます。

年末から昨日まで、みっちりと

よう働きましたので、やっと今日からが

私のお正月、ということになります。


私の今年の年賀状はこの子にしました。


(どうぶつのあかり 「仔ひつじ」 サイズ 35×24×14cm)

葉書の写真は前向きの画像で


後ろはこんな感じです。


前にもご紹介しましたよね…。


羊たちの好きなムラサキツメクサはクローバーの


仲間ですから柔らかくて美味しいのでしょうね。


おでこにも背中にも、三つ葉を飛ばしてみました。


この 「どうぶつのあかり」 シリーズを


作るにあたって、それぞれ出来るだけ


実物大で作ってみたいと思いました。


いろんな資料を基にすると生まれたての


仔ひつじはこのくらいの大きさです。


こういう弱い草食系の動物は


生まれて30分するかしないかで


立って歩くんですよね。


立派です。


羊の年は私が母になった年でもあります。


今年が去年までとは違って、


私のジャンプの年になる気がして


なんかワクワクしています。


この子のようにこれからすぐ立って


走り出すことが出来ますように!


今年もどうぞ宜しくお願いします!


さあ、今年も頑張ろうっと!


(*^ー^)ノ









こんばんは。

雨が降ったら、なんかちょっと

暖かい気がします。

(^O^)

KC3Z0036.jpg
(なべねこ パネル小額作品)


昨日、長年の友人と正統派の忘年会を致しました。

美味しい新鮮なお魚と、色んな銘柄の日本酒を

お料理に合わせて試してみる!

お互い呑兵衛なのは昔から知っていますので、

これはビール向きのおつまみ、

これは絶対日本酒と意見も合いますしね。

日本食が文化遺産になったって言うのも

こういうところがあるのかもと思います。

ワインの赤白とかビールの産地とかで

お料理との相性ピッタリの事を

最高のマリアージュと言うのだそう…。

そのマリアージュが日本酒の種類とか

何焼酎の何割りなのかにも

当てはまると思います。

それ全部含めての「食文化」 だと、

お互いに再確認して、

きれいに今年と言う年を忘れて

新しい気持ちで



来年に向かえそうです。

また、呑みましょねー!

さ、明日も頑張ろうっと!

(^_^)v











こんばんは。

先日よりは、寒さがちょっとマシな

気がしましたが、やっぱり日が暮れると

急に冷え込んできました。

一年のうちで昼が一番短く、

夜が一番長い日。

ってことは、これからまた少しずつ

昼が長くなっていくってことか…。

(今日の漢字シリーズ、「雪、雪輪紋、椿」)


私の小さい頃は、やっぱり京都でも

もっと冬には雪が降っていたように

記憶します。

暖房とか今より効率悪かっただろうに

そんな、雪や寒さをもっと楽しんでいたような…?

シモヤケとかほっぺや唇のひび割れとか

子供達の顔は今よりひどかったですもんね。

最近なかなか見ません、鼻水垂らしてる子供とか…。

時代が違うのやな~と思うことも増えてきた

今日この頃、寒い時は寒いなりに

季節を楽しんでみようと

冷蔵庫の仲より寒い家の中で

無理やり思ったりしています。

さ、明日も頑張ろうっと!

( ̄_ ̄ i)








こんばんは。

これ、懐かしの写真館。


まさに、時代を物語る白黒写真です。


何がそんなにおかしいのか、とにかく楽しそう…。


後ろの襖のビリビリは、すべてワタクシ(左)の


「傑作」です。


昭和の高度成長期前夜と言う時代の


ささやかなシアワセの瞬間…。


(^_^;)



さて、昨夜の宴会から明けて、


今日は姉妹で弘法さんへ。


久しぶりの日曜日の弘法さんは、


穏やかなお天気で大変な賑わいでした。


あまり何も買わないつもりで行ったのに、


ああいうところはついつい、財布のひもが


緩んでしまいますね。


終い弘法だけあって、お正月用の


お飾りとかもたくさん、華やかでした。



来年こそはもうちょっと運気を上げて


いきたいワタクシは、


庭に植える「金柑」を買いました。


遠ぉーい記憶の端っこに


「西に黄色い実を付ける木を植えると金運が上がる。」


ってな風水もどきの言葉が…。


根っから単純な私は、そのお告げに


従うことにしましたん。


柑橘系の棘に刺されそうになりながら、


えっちら持って帰って参りました。


植木屋さんのおばさん教えてもらったとおりに


植えてみようと思います。


植えるときには実を全部取って剪定してから


植えるんですて。


来年は実がたくさんなってくれますように…。

:
*:・( ̄∀ ̄)・:*:


姉上もご機嫌さんで帰って行かはりました。


めでたしめでたし。


さ、明日もがんばろうっと!


(^_^)v


こんばんは。

(仲良し猫 坂道 ミニパネル)


今日も寒ーい一日でした。


明日がもう20日ですから、


今年もあと十日余りとなってしまいました。


そしてクリスマス、お正月と


どんどんクライマックスに向かっていきます。


今年、いったい何があったやろ?


と毎年この時期に考えますよね。


ひとつずつ考えてみると、ちゃんと季節ごとに


色んな事をこなして来ては、いるんです。


でもやっぱり、どう考えても早いですよね。


年賀状を書きながら、私の今年と来年の違いは


「干支」だけなんと違うか知らん?


とか思ったりもしています。


いやいや、年に一度の心を込めた葉書なんやから


そんなこと言うたらあかん、ちゃんとしょ!


(@_@)


明日の晩は、姉が来て一緒にご飯を食べます。


22日が誕生日の彼女、お互いもういくつに


なるとか聞きはしません。


でもま、イタリヤーンでお祝いしようかと


思っています。


私はブログを描いていながら、


いっつもお料理の写真を撮るのを忘れて


気が付くと食べ終わっています。


でもま、私が美味しいと思うものを

ちょっとずつ作ってゆっくり飲もうかと…。


美味しいお酒が飲めるといいな~!

さ、明日も頑張ろうっと!

(*^ー^)ノ












こんばんは。

んもー、さっぶいですねー!

さっき、帰って来る時には

雪がチラチラ…。

(@_@)

でもまだ明日はもっと

寒い一日になるそうです。

もう、かんにんやーん!

(*_*)

(仲良し猫ミニパネル)



さて最近、年賀状の準備をしながら、

お歳暮やクリスマスの贈り物の事も

ちょっとだけ考えたりもします。


昔むかし、ごく近しい知人で、その人は何を送っても

あまりたいして嬉しい顔もしないし、
(まあ、なんでも持ってる人でしたからね…。)

ありがとう!と言う代わりにいつも、

「そんなんええのに~、お金使わんといて~!」

って言う人がいました。

その時にはあんまり、ピンとは来なかったのですが、

なんかいつも、ほんのすこーし違和感を

感じていたものです。


私にとってのプレゼントとか贈り物と言うものは

その人が私の為にわざわざ

時間と手間と気持ちをかけて、
(もしかしたら電車賃もかけて)


作ったり買ったりして來てくれたもの

であるということ。

せやから、そのことにまず素直に

「ありがとう!」と、言いましょ。

気に入るか気に入らないかは

あんまり関係ないでしょ、この際。

って思います。

そんなことをなんとなく考えながら、

今年もお父ちゃんには

いつものしば漬け屋さんの刻んだお漬物を送った私…。

歯ぁ無いけど、食べてくれたか知らん…?


('-^*)/


さ明日もがんばろうっと!

(^O^)/
















こんばんは。

日が暮れると急に、冷蔵庫のような冷気が

シューッと差し込んできて

やっぱりもう12月なんだなぁと

思いますよね。

でもこれでやっと街中のクリスマスソングと

合う気がします。


(スリスリねこ2)


さて、かねてからワタクシの猫好きは


お知らせしていることと思いますが、


むかし猫を飼っていた頃のお話です。


ほんの幼いころは、写真でしか


記憶はないのですが


猫も犬もいたことを、なんとなく感触では


覚えています。



そして少し飛んで、私が中学の春頃、


2階の部屋に勝手に入り込んできたノラ猫が


うちの子になりました。



そして何か月か後、その子が家出中に


これまた、たまたま拾った子猫も


その後、家出から帰って来た


先の子も両方ともメスだったので


その後、あれよあれよという間に増えて


一時期は15匹位いたこともあります。


(*_*)


飼う前には、あんなに


家が汚くなるからいやだ!と言っていた


母でしたが、いざ飼い始めてみると、


結構、母も猫好きであったことが解ってきて


みんなで可愛がったり遊んだり…。


それぞれ個性的な猫たちでしたね。


それから考えると、この2年間、


全く、にゃんこの居ない生活をしていて、


だんだんまたそれに慣れてしまっている


自分にびっくりします。


テレビのコマーシャルや、ユーチューブで見ては


やっぱり欲しいなーと、何度も思いますけど…。


この先、なんとか、にゃんと暮らせる日が


やって来てくれますように…。


(+_+)


さ、あしたも頑張ろうっと!








こんばんは。

温たかかった秋も今日までで

今晩からはぐっと寒くなって来るそうです。

ま、言うてももう12月ですからね、

そらそうか…。

(花暦シリーズ、師走、桐と鳳凰)

この家の玄関には、多分 「桐」 と思われる


木があります。

その 「桐」 の大きい葉っぱが夏の間には

西向きの玄関の日を和らげてくれていました。

今はその葉がすっかり落ちてしまい、

枝だけになってしまいました。

「桐」は、比較的成長の速い木だそうで、

女の子が生まれたら庭に桐を植えて

お嫁入りの時には、その木で箪笥を作って

嫁入り道具として持たせる、なんてこともできたそうな…。

(^~^)

家の桐は、多分鳥が運んできたものです。

まだ2年ですがどんどん大きくなって、

その茂りかたは凄いです。

でも私はこの先、お嫁入りの予定もないので

(^o^;)

たぶん箪笥は作らないと思いますが、

西日をさえぎってくれるありがたい木として

大切に育てていきたいと思っています。

それになんか、こういう鳥が運んで来て根付く木って

いいですよね。

ホームセンターで気に入ったお花を選んできて

植えたのとは、またちょっと違う気がして…。


ん~、これでもっとにゃんが道を歩いてたら

文句ないねんけどな、この近所…。

さ、明日も頑張ろうっと!

('-^*)/




こんばんは。

秋のわりには温かい日でしたね。

紅葉も、京都では今週末で

いよいよ終わりといった感じです。

そんな中、仕事仲間で一緒だった若者が

業界の違う他の仕事に行くことになり

今月いっぱいでちょっとした別れがありました。

彼女はたぶん、IQが相当いい人で、

独学で学んだ韓国語も使いこなします。

年齢のわりに、色んなことがよく解っている

お嬢さんでした。

彼女と接している間、私がこの子の年頃の時、

どんな感じだったかのかを考えることが

よくありました。

よそさんの、ましてや育てたこのとのない

女の子だったので結構興味深く接していましたが、

よく考えると私にはまだまだ進路の定まらない

「男の子」
の学生がいたのでした。

(*_*)

でもま、いずれも自分の納得のいく方面へ

きっと頑張っていってれることと思っています。

かく言う私は21歳の時に姉妹で親元から出たので、

親離れ子離れをするのには、

このぐらいがいい時期なのかもしれません。

いずれにしても、時間の流れはなぜか

どんどん短くなって行きますから

やってみたいことがあるなら

まだまだ時間がゆっくり流れている

若いうちにやっておくのがいいと

思いますね。

失敗から学ぶことも多いし、あちこち角に

頭をぶつけないと解らないこともいっぱい

ありますからね。

がんばれ!若い衆!

いつでも応援してまますよ。

さ明日も頑張ろうっと!

(^O^)/








こんばんは。

紅葉の秋も終盤になり、今週末が最後のチャンス?

かもしれませんね。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

さんざんブログをおサボりしてましたので

何から書けばいいか、なんとなく

ぎこちない感じではおります。

書かなかった間にも、いろいろあったんですよ、

これはネタになる!ってことが、いっぱい…。

(^_^;)

そんな事々を思い出しながらまたぼちぼち

更新していきたいと思っています。

o(^-^)o


さて、この季節になるたびに思います。

春は桜、秋には紅葉の、この日本の美が

やっぱりいいな、などと…。

気温の差がもたらす単なる自然現象なのに

なんでこんなに秋を華やかにしてくれるのでしょうね。

そしてそのあとは、はらはらと散ってゆく…。

なんか日本人の心意気と似合っているからなんでしょうか。

(/_;)/~~

日本の和紙の技術がユネスコに登録されたそうですが、

和食も登録されて日本の文化的な事柄が

ますます世界に認識されていくなら、

私は声を大にして言いたいことがあります。


この際、ちゃん「NIPPON」と言うべきだと。

「JAPAN」は、言うまでもなく、漢字読みから来た

「ジツッポン」なので、押し付けられた読み方ということが

なんかイヤですよね。

もっとみんなが 「NIPPON」 という言い方に

こだわりと誇りを持って欲しいと思います。

私たちは 「ジャパニーズ」 ではなく、

「ニッポニーズ」 なんですからね。


この間のスコットランドの国民投票で

色々なことを考えさせられました。

もっと自分の国家とか国土とかに

誇りと尊敬の念を持ちましょうと…。


ひと昔前ならこんなことを言えば

「あいつは右翼か?」

と言われ、なんか疎んじられたのかもしれませんが、

その事にこだわることが逆に何でいけない事なのか

さっぱり解りませんでした。

もうやめんません?

敗戦国の自虐史教育。


今になって世界中から日本の衣食住のこと、

認めてもらったり、ノーベル賞を受賞する人々が

続々と日本人だったりと言うことを考えると

私らやっぱりすごい国民なのだと思っていいと思います。


京の都の紅葉はそんな1200年以上も前から

美しい色で山々を彩っていて

またそれを愛でながら文化を育てていた人達が

たっくさんいたのだろうなぁ…と

思うにつれ、日本人はニッポン人、

もしくはニホン人としての

民族意識を持って誇り高くいてほしいなと

思ってしまいます。

若者の方々、自分を名乗る時にはぜひ

「アイ アム ニッポニーズ!」

と広めてください、お願いします。

さ、明日も頑張ろうっと!

(^_^)v