雨が降る度に、少しずつ春に
近づいて来ているのでしょうか?
それにしても昨日は、よう降りました。
さて、とかなんとか言いながら
なかなかサボっています…。
(@_@)
3月に入っても早や十日、今年も震災の日が
巡ってきます。
あの大津波で失われた命と、残された人たちの
その後の人々の暮らしについて、
考えが至らない日が増えてきています。
それこそが「風化」なら、それが一番悲しい現象でしょう。
復興はどこまで進んでいて住民の方々の心のケアは
どうなっているのか報道が伝えてくれないことは
多い気がします。
そんな中、今日 「風の電話」 の事を知りました。
この白い電話ボックスに置かれた昔ながらの
黒電話(繋がってはいません)に、話しかける方が
たくさんいらっしゃるそうです。
私も同じような経験をしたことがあります。
もう30年も前ですが、母が亡くなった日の夜、
夢の中で母と電話で話しました。
その時母は、自分自身もこんなに早くに逝ってしまう事を
驚いている事、でももう痛くはないから楽になったという事、
これからも、あんたらが思い出してくれる限り
必ず傍にいる、等々のを話してくれました。
目を覚ました時、さっきまで実際の声で聴こえてたし
ちゃんと話をしてた感覚があった事を
今でもはっきり覚えています。
きっとそれは悲しみを受け入れる為に
脳の成せる「防衛本能」 がそんな気がしたと
思わせた事なのでしょうが、残された者にとっては
心が救われる 「錯覚」の有難さでしたね。
こうして、亡くなった方にいろいろな事を報告したり
たとえ一方的でもお話が出来る電話ボックス。
素敵な発想だと思います。
さ、明日もこの生かされてる日を
頑張っていきましょ!
(*^ー^)ノ








