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うさぎるどのブログ

私の好きなこと。

こんばんは。

雨が降る度に、少しずつ春に

近づいて来ているのでしょうか?

それにしても昨日は、よう降りました。


さて、とかなんとか言いながら

なかなかサボっています…。

(@_@)

3月に入っても早や十日、今年も震災の日が

巡ってきます。

あの大津波で失われた命と、残された人たちの

その後の人々の暮らしについて、

考えが至らない日が増えてきています。

それこそが「風化」なら、それが一番悲しい現象でしょう。

復興はどこまで進んでいて住民の方々の心のケアは

どうなっているのか報道が伝えてくれないことは

多い気がします。


そんな中、今日 「風の電話」 の事を知りました。

この白い電話ボックスに置かれた昔ながらの

黒電話(繋がってはいません)に、話しかける方が

たくさんいらっしゃるそうです。


(ヤフーブログみさご丸さんのブログより)



私も同じような経験をしたことがあります。


もう30年も前ですが、母が亡くなった日の夜、

夢の中で母と電話で話しました。

その時母は、自分自身もこんなに早くに逝ってしまう事を

驚いている事、でももう痛くはないから楽になったという事、

これからも、あんたらが思い出してくれる限り

必ず傍にいる、等々のを話してくれました。

目を覚ました時、さっきまで実際の声で聴こえてたし

ちゃんと話をしてた感覚があった事を

今でもはっきり覚えています。


きっとそれは悲しみを受け入れる為に

脳の成せる「防衛本能」 がそんな気がしたと

思わせた事なのでしょうが、残された者にとっては

心が救われる 「錯覚」の有難さでしたね。

こうして、亡くなった方にいろいろな事を報告したり

たとえ一方的でもお話が出来る電話ボックス。

素敵な発想だと思います。


さ、明日もこの生かされてる日を

頑張っていきましょ!

(*^ー^)ノ
















こんばんは。

またまたずっとサボってしまいましてん!

どうもこの時期には気が散ることが多くて

いけません。

(・_・;)

もうすぐ春になるというのに…。

工房も、暖かくなればやっと今年も

再開の時期を迎えます。


とは言うものの、今日は雨でしたので

ずっと家におりました。

ほんで、この間からやろうやろうと思ってた

ジャム作りをしました。

KC3Z0138.jpg

すっかり無くなった梅酒の梅を刻んで梅ジャムに、


たくさん頂いた柿を柿ジャムに、


庭に植えた時に取った金柑の実と柚子とレモンで


柑橘三種のマーマレード。


私は果物はなんか食べるタイミングが難しいので


バナナとりんご位しか買いません。


それもほとんどスムージーにするくらいです。


果物を頂いた時にはだいたい


一旦冷凍にしてジャムにします。、


そしたらヨーグルトに入れたり、


美味しいパンを買うて来て食べたり


できるのでいいかなぁと…。


柚子金柑はお湯に溶かして


あったか柚子茶にしても美味しいし…。


今回、柿のジャムが意外と美味しいのに


気が付きました。


「柿だけやと甘いだけで物足りないから、
     ちょっとレモンの酸味を加えるといいよ。」


と、お菓子作りに詳しい友達が教えてくれました。


たねの周りのゼラチン質がつるんと面白い


食感になりました。


ヘ(゚∀゚*)ノ


きゃー、明日美味しいクロワッサン買うてこよーっと!

:
*:・( ̄∀ ̄)・:*:


朝から楽しみ!


さ、明日も頑張ろうっと!





こんばんは。

昨日、岩合光昭さんの

「津軽の猫たち」 を見ていて

もうこれは絶対に、猫が欲しい!と、

思いました。

ずっと途切れることなく猫を飼っていた時には、

当たり前すぎて気づかなかった

居てくれるだけでいい!的なシアワセを

やっぱりもう一度、身近な事として手に入れたい!

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

飼うてれば飼うてたで、病気とか事故とか

心配なことは日々いっぱいありますが、

そんな事は問題にならない程の生活の

「やすらぎ」を、彼らはくれます。

私の知り合いに、なんでも経済の観点から

「金額」に換算して言う人がいますが

例えばその人が計算しても

収支決算、プラスになること間違いない!

(陽だまりのありとぴっち)


あの手触りと体温をいつも手にしていた幸せを

失くした今、遠く思っています。

とほほ…。

(+_+)


さ、明日も頑張ろうっと!







こんばんは。


節分が過ぎて今日は立春。


もう一つのお正月みたいな日ですね。


これからは、寒いとは言え


確実に春に近づいて行く、嬉しいことです。


(花暦シリーズ 如月 梅に鶯)


これを作ったのは随分前で、今見ると


それはそれはいろんな問題点が


いっぱいあります。


でもひとつ、良い事があるとすれば


この頃の情熱と時間のかけ方には


今とはまた違う 「濃さ」 が確実にありました。


硝子の一片一片を、慣れない注意深さで


取り扱っていたにも関わらす、あちこち指を


よう切ってました。


他の事はなーんにもせんと、ただただ一気に


この12か月分ののパネルを夢中になって


製作しました。


途中で材料が足りなくなったり、


どうしても欲しい色が出て来た時には


すぐにバスに乗って三宮のユザワヤさんに


探しに行く…。


なんとも贅沢なことしてたと思います。


今なら絶対に、こんな所に線は入れへんなーとか、


こんなベタな図案しか考え付かへんかったんかな…。


とか、自分の進歩があるとすれば、


そんなことに気づかせてくれる一枚です。


私、如月、きさらぎって名前と


これから春になっていくような響き


やっぱり好きやわ~!


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


さ、明日も頑張ろうっと!






こんばんは。


東京はまた、雪やったみたいですね。


(ノ゚ο゚)ノ


関西は雪にはならず、雨でしたけど…。


KC3Z0133.jpg

(高岡駅のドラえもんポスト)


明日で一月は終わり、二月の節分が近いです。


去年はせっかく吉田神社にお参りに行ったのに、


参拝客がいっぱいで、有名な鬼の姿も


見ることが出来ずに帰ってきました。


それでも、「年越しそば」 は


きっちり美味しく頂いて帰って着ましたけどね。


さて、今年はどうでしょうか?


お姉ちゃんは平日なんで、多分ムリですから


誰か誘おうかしらん…。


(´_`。)


去年のお札とお正月飾りを納めに


一人で行って来てもいいけど…。


でもま、あれやね、こういう神社とかお寺の行事が


おで出かけする理由になってきたらもう、


立派な


「おばーさん」


( ̄* ̄ )


やんね。


ほんに最近、 「天神さん」 とか 「弘法さん」 しか


行楽につながってへん気がするな~!


確実にただの 「物見遊山」の観光 は、


なんか減った気がします。


(@_@)


京都の観光地に大挙して来てはる、


彼ノ国の方々は元気です。


バイタリティーにあふれてはります。


大きな声で闊歩して、


ずんずん買い物していかはります。


観光って、やっぱ元気でないと


行かれへんのかもね。


見習わんとね…。


(+_+)


さ、明日も頑張ろうっと!












こんばんは。

これは春に向かっての雨なのでしょうか、

なんかちょっと、温かい雨ですが

天気予報によると

明日からまた気温は低くなるとか…。

もう、一回暖かくなるとその後の寒さは

こたえますよね。

って、こんなんお婆さんみたいですか?

(゚_゚i)


ところで、今や、どんなに忙しくても

スーパーやコンビニに行けば

それなりの食べ物は手に入るし、

スーパーマーケットでの冷凍食品とお惣菜の

売り場面積はそれはそれは広大なので

手を抜いて簡単に済ませようと思えば

なんぼでも出来てしまいます。


(*_*)


食べ物が口から入るものだとしたら


それは、目や耳から入ってくる情報にしても

同じこと…。

便利なテレビやネットからの情報は

まるで当たり前のように何でも手に入れられる

気がする程です。

科学技術の発達も然り、

ほんとに便利な世の中になりました。

そんな、当たり前になって来た

ごく普通のことに問題意識を持って、

ほんとに我々はこのままでいいのだろうか?

この辺でもう一回、立ち止まって

少し考えた方が良いのではないだろうか?

と思う人が、少しずつ増えてきているようです。

「便利」とか「あふれる情報」に慣れ過ぎて

ほんとに見なければらない物や事柄が

何も見えなくなっている、あふれる情報の中には

良く無いこともあるかもしれないし、

その陰にはもっと、人間らしい物事の捉え方、

暮らし方があるんじゃない?

と、思う若者がもっともっとたくさん出てきてくれたら、

今よりはもうちょっと世の中が良くなる気がします。

決して、価値観を押し付けるのではなく

ほんとにそれでいいか、ちょっと立ち止まって

考えてみませんか?と提案することは

この上なく賢明なことに思えました。


そんな考え方の合う3人の若者たちが


一つの作品に込めたかった思いとは…?


なんとなく理解できた気がします。


素晴しい提案をありがとう…。


さ、明日も頑張ろうっと!


ヘ(゚∀゚*)ノ




























こんにちは。

高岡に行って来ましてん!

(^ε^)♪

ぼんさんが、なんかイベントをするから

見に来てと言うたのと、

彼が年末に引っ越したとこがどんな所なんかを

見てみたかったし…。


ま、それと冬の富山のお魚も魅力的でしたからね。

(^_^)v

でもまず、その引っ越した先の家というのが

凄かった。

築100年は悠に超える旧家で、それはそれは広い。

そこで3~4人の若者が一緒に生活しているんだとか。

一晩お世話になるので、トイレはこっちお風呂はココと

一通り案内してもらいましたが、まるで迷路でした。

(^_^;)

「なんか、面白そうなことしてるな~。」

と、つくづく思います。


その、同じ家に住む3人で、今回展覧会をしています。


KC3Z0137.jpg

オープニングイベントで、それぞれが違う技法で


一つの作品を完成する「ライブペイント」


それを観に行ってきた、と言う訳です。


地元の新聞にも扱ってもらって、


ここ高岡での学生生活はぼんさんにとって、


いい経験になるのだろうなという気がします。


今回の準備とか製作とかで引っ越しの片付けは


どんどん後回しになるらしく、凄まじい状態の部屋に


泊まらしてもらいました…。


(*_*)


ま、でもちょっと足を延ばして親子で金沢観光もできたし


楽しかったよ。


ありがとね。


(*^ー^)ノ


さ、明日もがんばろうっと!




















こんばんは。

この時期になると、出してしまった年賀状に

寒中お見舞いでお返事を頂く事が、たまにあります。

おととい、私のところにも

そんな寒中お見舞いが来ました。

と言うのも、年も押し迫った時点での

ご不幸だったと言うことなんですね。

(*_*)

その方は、私の母の親友で、

少女時代からずっと変わることなく

家族ぐるみでお付き合いをしていた

まるで親戚のおばちゃんのような方です。

しかも、母の最期にも居てくださった大切な方です。

ですが母が亡くなってから後は、なんとなく疎遠となってしまい、

年賀状をやり取りするだけのご縁になっていました。



私の母の世代は、戦争の真っただ中に

多感な少女時代を送っていた人たちです。

そんな中でも、色んなオシャレの話とか

映画の話とかはしたそうで戦争が終わった時には

ほんとに嬉しかったー!と思ったよ、と言っていました。

その後、平和になって結婚し、お互いに子供たちを伴って

いろんなことに挑戦しました。。

私の母より30年永く生きてきたおばちゃんにとって

この30年は、どんな人生だったのだろう…?

と、思います。

毎年、年賀状には

「今年こそ、遊びにいらっしゃい!」

と書いてくれたはりました。


でも行きませんでした。


行けばよかった…。


母の代わりに我が息子に会って見てもらえば良かった…。


この心の後悔はほんとに深いです。



やっぱり、会いたい人には

すぐに会いに行きましょ。


うちのお母ちゃんも、そう言うてる気がします。


合掌。


さ、明日も頑張ろうっと!









こんばんは。

今日は(昨日の事です)

大寒だとか…。

これから立春までが一年で一番

寒いとされているんだそうすね。

でもまあ、寒い寒いと言うてても、

確実に春にはなってゆきますから

なーんにも心配は要らんのですけど

待ち遠しい事には変わりはない~!

(^_^;)


「睦月 松に鶴」


これはほんと初期に一気に作った


パネル作品で


花暦(はなごよみ)のシリーズです。


だいたいB4サイズくらいのもので


もちろん花札からモチーフを戴きました。


硝子の色合わせをするにあたって


なんとなく和風の色合わせがぴったりくるので


これからも和の色合わせと和の図柄を中心に


デザインを考えていきたいなぁ…と


方向性を決めさせてくれたシリーズです。


買う硝子の色にはやっぱり好みが


出てしまうので、どうしても


あんまり使わない色が出てきてしまいます。


私は、紺色とかグリーン系が好きなので


そういう色の硝子の種類は


どんどん増えてきますが黄色系とか赤とかは、


なかなか使い方が難しいと思い敬遠しがちです。


でも、意外と硝子どうしはどんな色でも


隣に持ってくると合わないということは


実は少なくて、光を通すと綺麗な配色に


見えてくるので不思議です。


和服の着物と帯も、別々に見てると


なんか合わせられないように思っても


いざ着てみると意外とぴったり


来たりする時がありますよね。


そんな、柄と柄の合わせ方が


上手かった昔の人たちのセンスに


ん~、これとこれを合わすか~?と


びっくりさせられることもしばしば…。


頭の中の固定概念を一回捨てて


新しい感覚を持って見るのも楽しいのかも!


さ、明日も頑張ろうっと!


(*゜▽゜ノノ゛☆







こんばんは。

今日も寒かったですね。

昼間でも愛宕山は雪景色でした。



さて、私にとっては、普段はあまり関係の無い

ハンバーガーです。

うちのボンさんは小さい時、


長いことあそこはポテト屋さんだと思ってた位、


食べさせてはいませんでした。


(*_*)


あれね、ま、百歩譲って、


ビニールやプラスチックなら


なんとなく製造工程で入るのかなーとか


思うこともできますが、


人間の 「歯」 はあきません…。


とにかくくゲンナリします。


ですから、もともとあんまり行かなかったにも


かかわらず、まぁ、もう行かへんわなー絶対!って


妙な決意をしたりします。


外国でこういうものを作ってもらっている以上、


日本国内と同じくらいのレベルを求めるのは


ムリなのでしょうか?


「商品」にするって言うことが、


何よりも優先した衛生状態であるべきである


というのは、大変な事なのですよね。


でも、何べんも言いますけど


「人間の歯」は、あかんでしょ?


何でそんなものが混入するんでしょうか?


なんか不思議でしょうがないですよね。


ってか、お肉そのものも大丈夫なん?って。


ここぞとばかりに、今出てきてるこの問題が


今だけの事に終わって、またそのうち


忘られてしまうのは、ホンマに嫌やな…。


あんな大手の会社でも、こんな事を


ないがしろにすると怖いと思うんですけど、


当事者には今一つこの危機感が無い気がして


なんかそれがまた違和感があります。


そんなおごってていいのか知らん?


食品って、そこが大切だと思います。


ペヤングさん、頑張れ!


応援していますよ!


さ、明日も頑張ろうっと!


(^_^;)