こんにちは。
昨晩はいわゆる、ソーシャルネットワークと戯れている間に、
すっかり更新のタイミングをはずしてしまいました。
(ハッと気が付いたら、1時でした…。)(^^ゞ
なんか、あっちこっちと触ってる間にいろんな事が
出来るようにはなって行くんですが、
まだ続きがあるのに、よう見たら途中で送信してしまってる
って事無いですか?(^o^;)
私はよくあります。(+_+)
ENTER、をどっかで押してしまってるんですね、きっと…。
(え~!そこから?ネット以前の問題!)
さて、お天気は良いものの、風は頬に冷たいですね。
(自転車は、なおさらです!完全防備はまだ解けません。)
でもね、昨日ちょっとご近所の木とか見て思いましたが、
ほんとにもうそこまで
春は来てますね。(^ε^)♪
間違いない!
日差しが “春” してましたし…。
そんな中、私が個人的に心配しておりますのは
今年は、“いかなご” も、去年以上に獲れないかも…。
ってことです。
毎年この時期に日本にやってくるはずの、
うなぎの “稚魚” の群れが極端に少ないそうな…。
これだけ身近なはずの “うなぎ” の生態がほとんど
解明されていないって言うのも、びっくりしますが、
養殖といっても、卵から育てるのではなく
そういう天然の部分が大きい事にびっくりしません?
その稚魚を捕まえて、大きくなるまで育てるのを
養殖と言うのだそうですね。
不勉強なことで誠に申し訳ありません。
…ってことは、大変です。
夏のうなぎはきっと、すごく貴重なお膳になってしまう?
いかなごも、たぶんこれと似たような状況なんではないかと…。
毎年キッチリ、まとまって瀬戸内海にやってきてくれるから、
かえってその生態は研究されて来なかった…ってことでしょうか。
いつでもすぐに手に入ってきたもんやから、大事にせずにきた事が、
こんな所にも出てきてしまってるんかなー。(・・;)
いつもニコニコ優しいおかあさんが、急に病気になるのと同じ…。
なんかな~、反省しますねつくづく…。
いかなごは去年でも結構、高かったし…。
そら、稚魚の間にガッサーっと、獲ってしまうんやから、
少なくなるのも当然?必然?…。(゚_゚i)
獲れたとしても、どんどん手が届かん値段になってしまって、
毎年何キロも炊いて親戚に配ったはった、
ご近所のおばちゃんたちは
(この場合、私は含まれない…)
春やのに、やること無くなってしまいます。
今年の解禁日は、まだ決まっていないらしい…。
ご近所のおうちの換気扇から、
一斉にあの生姜とお醤油の甘からい美味しいニオイが
町内中に漂ってこその、“兵庫の春” ですのに…。
庶民のささやかな楽しみが、
またひとつ、消えてしまう運命なのでしょうか?
いかなご恋しや、寂しいです。(´_`。)
でわまた~!('-^*)/