こんにち晩は…。
今日、お昼と夕方との間に、どーしても
“喫茶店のナポリタン” が食べたくなって
作ることにしました。(^ε^)♪
スパゲッティと言えば、昔はこのナポリタンか、
家でひき肉と “素” で作るミートソースしか無かったと思います。
(今で言うならポモド-ロとボロネーゼですか?)
今みたいに “パスタ” なんて言い方は、しませんでしたからね。
あの、喫茶店の赤いナポリタンは、イタリア人にとっては
びっくりの邪道メニューだそうですが、日本人にとっては、
焼きソバロールパンにも並び称せられる
郷愁メニューですよね。
スパゲッティは “パスタ” というより “めん”で、
決して “アルデンテ” であることはありません。
どちらかと言うと、たくさん茹でて置いてあったのを
ごまかす為に炒めるんですからね。
(人聞き悪いな…暖めると言うてんか!)
中身はだいたい、ハムとタマネギとピーマンくらいです。
マッシュルームのスライスが入ってたら上等な方かな。
“ケチャップの味” のみで他の味はしないので、
テーブルには始めからタバスコと粉チーズが置いてあります。
それを、当たり前のようにたっぷりとかけて食べます。
(タバスコは大人のあかし!チーズはクサイ!)
本気でイタリア人もびっくりの不思議な食べ物でしたね。
このケチャップ味の焼きソバが、
ほんまに、たまあに無性に食べたくなります。
でも、家で作るとなんか違う…。( ̄_ ̄ i)
そんな難しい味では無いと思て、ナメてたらあきません。
んー、何が違うんかな…。(・・;)
…
高校生のころ、そんなにお行儀の良くない生徒でしたので、
お昼は友達と喫茶店で食べる事も多かったです。
当時のお店の人はたぶん、学生アルバイトだったと思います。
(今の、ぼんくらさんくらい?)
そんな男の子が作れる味を、なんで出せへんのでしょう?
…
そっか、一緒に食べる人が違うからか…。
MあーさんとYAなちゃんと、何時間しゃべっても、
まだしゃべる事あったもんねー。(ノ゚ο゚)ノ
ほんで、家帰ってからもまた長電話して怒られて…。
そんな “ナポリタンの味” 、今度こそ近づけるように
またチャレンジしてみたいと思いました。
ごっそうさんでしたー!(^O^)/
またね~!(*^ー^)ノ