今晩は。
新潟の雨は、えらいことになってます。
亡くなった方もあるとか…。
気象の変化が激しいですから、気をつけたいです。
神戸のこの辺は、昭和30年代の初め頃に開発が始まって、
山を切りくずして、宅地にした地区だそうです。
神戸は、海からすぐに山になっていて、もともとの土地は
うっすらと、ほんの少ししか無かったのでね。
それを、どんどん “開発” し、ほとんど地形が変わってしまう位、
山を切り取っては埋め立てをして、ポートアイランドと、六甲アイランドと、
空港島などの埋立地が、出来ました。
ひところ、“環境破壊株式会社神戸市”、とまで言われたこともあるくらい、
かの日本列島改造論を、積極的に実行してきたところです。
六甲山系は岩盤が固くて、土砂崩れの心配はない、とされてきましたが、
それを言っていた学者さんたちは、この辺には地震は起こらない、
と言っていた人たちだそうです。
うちのご近所さんたちの中にも、
“この裏山も、そら、いっぺんに凄い量の雨が降ったらどうなるか、
神戸市の説明なんか、鵜呑みにして信じたらあかん。
そんなん、いつ崩れてくるか解らんよ。”
と言う人が、何人かいます。
うちより上のほうに行って見ると、崖をコンクリートで固めて
すさまじいボルトが、何本も打ち込んである所が何箇所かありますが、
そう言われてみれば、ほんとに大丈夫なん?と思ってしまいます。
今年のように、大自然の猛威を見せつけられたあとでは、
人間が、パチパチと電卓のようなもので、
単に机の上で、非常時を計算して作ったものなんて、
なんとも、儚くてもろい物なんだと、思ってしまいますね。
よく家族では、あのコンクリートの壁が崩れたら、
ここなんて、ザーッと海まで流されるやろうな、と言っています。
海は、ほん、すぐそこに見えてるんですからね。
地震の時は、瀬戸内海のあるおかげで、津波は来ませんでしたが、
どちらも、水の力というのは、恐ろしいものだと思います。
なんにも信用できない、と言ってしまうと、
生活するのも難しいことになってしまいますけど、
もう、何が起こってもおかしくないと思っておいたほうが、いいのかも…。
ある意味、覚悟を決めて、悔いの無い毎日を送る事にしなければ…。
でも、だいたい、雨漏りの事すら解決してへんのに、
なに言うてんの、って事ですけどね。( ̄_ ̄ i)
早よ、直してもらおーっと!
明日、大家さんに電話しよ…。
でもなー、なんて言うたらいいんかな。
「えらい雨降って、びちょびちょになって困ってますー、
屋根直してください、お願いします。」 …か。
ふぇー、ちゃんと言えるやろか…。(><;)
神様、わたくしにそれを言う、勇気をください!ヽ(;´Д`)ノ