免許トルゾウのブログ
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免許所得生活(6日目)

今日は、2コースのチェックをしてもらおうと、教官に指導をお願いしました。

教官:「はい、自分の思うと通りで走ってみて」

と黙っている・・・(この沈黙は・・・あ~きんちょうする~~)

少し走ると

教官:「はい、ここはこうです。」(早くもチェック(゚_゚i) )

教官:「ここのカーブは20kmで、その先は30Kmで」

(ちょうどにならないから、ブレーキで調整)

教官:「むやみにブレーキを使わない」

(アクセルで速度を保つ・・分かってはいるのだけどそんなに普段きっちり合わせて走ってないって~~~)

教官:「左折は交差点の手前30mまでに進路変更を終えて、目安としては、車両通行帯4本分残して」

(これが1番難しい・・・少し早くて5~6本分残ってしまう~~)

教官:「少しなら大丈夫だけど、早過ぎてもダメです。」

(私はほんとに、ここで通るのだろうか???)

それでも、何とかモチベーションを上げて、

もう一度、単独練習を入れて、(復習、復習)

ここはあ~だった。こーだったと思い出しながら2周り

===お昼を食べて気分転換===

午後からも、もう一度、教官について頑張ろう!!

午後からは、受付に行くと、「ほとんどの教官と乗った?」と受付けてくれた教官が「カード見せて、N教官だね。」とN教官にお願いした。

(えっN教官・・・(:_;)いやだ、このテンションでひどすぎる~~)と思いながらも

よろしくお願いします。と車に乗り込む

N教官:「だいぶ覚えた?じゃ~とりあえず黙って1回走ろうか」とチェックできる

ように、ルームミラーの上の目線確認ミラーの向きを合わせた。

(目が合ってますって・・・やめてくれ~)

引きつった笑い顔で、車を走らせた。

ドキドキ、バクバク、運転どころじゃないって

あっ忘れた。左に寄ってない。ギアのチェンジ忘れるし。etc

N教官:「どうだった?実際はこんな感じで走るよ、あがるね」

「はい、じゃーここはこうで・・・あそこはあ~で・・・はたまたどうで・・・・・・・・」

私:「・・・・・・・」

N教官:「はい、もう一度周ってみるよ」

N教官は、細かく説明しながら走ってくれた。

難しいな~って思いながらも、言ってることが少しずつ分かる、

(そうかっここはこうだった)

落ち込みながらも、理解できる部分が増えている!!

もしかしてこれって成長♪N教官、悪くいってごめんなさい。

上手く出来ない悔しさから教官達を悪者にしてただけかも?

(一つ勉強、一つ反省)

心入れ替え、長きゴール目指してがんばろうと誓った私であった。






免許所得生活(5日目)

今日は、あのいいU教官、「ついてるかも★」(運勢がよかった)

ようやく、1コースでOKらしいものが出た(やっぱりU教官はいい先生だ♪)

単独での乗車が可能になった。

「次の2コース乗ってみる?」

「はい」(‐^▽^‐)
コース覚えるのに、最初は単独で乗って教官につくといいとアドバイスを受ける!

少しゴールに近づいたような気分になった。

(アッシーとしてくれた姉は、読んでいた本に涙しながら待っていてくれた)

走ったコースで、確認の仕方が分からない所を聞こうと、受付へ・・・

げ~~~~あの嫌なN教官が座っている(汗)

勇気を振り絞って聞いてみた。

私:「あの、この道は追い越し側を走ったのでいいのですか?」

N教官:「この注意読めない」と冷たい顔で言った。

 2コースの紙を指差して

N教官:「状況に応じて適正に選んで下さい。と書いてあるでしょう」

やっぱりこいつには聞くもんか~~~(。・ε・。)

失効は確かに私が悪い・・・でも、私のお金であんたの給与は出てるのでは
ないのか~~~とプリプリ怒りながら帰った私であった。

喜んだり、怒ったりいそがしい私であった。

免許取得生活(4日目)

今日の教官は、女の教官、ちょっと怖いかな?って不安もあったけど

「せっかく遠くから来たから単独(1人乗り)で乗ってもいいですよ。」と言ってくれた。(道のりは遠いかな?ってへこんでいたけど少し元気になった)

「もう少しスピード出していいよ。あなたの年齢30Km位は」

え=?教官今なんと?

この先生はいい先生だ~  (私はすでに40代)

きっとにやけながら乗っていた私は怖かったに違いない・・・

女性の教官は言い方がソフト、きめが細かい、やっぱり女性は感じがいいね!!

「すぐ続けて乗りますか」そのまま、単独コースを初めて走る・・・

(お前さんは今までも全然走ってはいただろう(;^_^A)
確認の声がどうしてもついてこない。やっぱ無理かも(ふっ~)歳かも(ふっ~)
もう一度、午後からも別の教官と乗って復習、復習・・・

モチベーションを自ら上げる私であった。