久しぶりの逆剃毛
先日の稚内、産地直送フルーツの直売所に
『増毛 プルーン』
ってあった!
お店の人が嬉しそうにやってきて
『これは生のプルーンだかね、お兄さんどこから来た?東京?そりゃあまずお目にかかれん代物よ!食べてみ、食べてみ!』
って事で食べてみたらことのほか美味い!
『これ美味いですね!発毛効果もあるんですか?』
『ん?増毛町(ましけちょう)のプルーンだよ』
さて!スマホ専用放送局WALLOP
久しぶりに逆剃毛に出演させていただきます!
本日12時~
よろしくお願いします!
iPhoneからの投稿
『増毛 プルーン』
ってあった!
お店の人が嬉しそうにやってきて
『これは生のプルーンだかね、お兄さんどこから来た?東京?そりゃあまずお目にかかれん代物よ!食べてみ、食べてみ!』
って事で食べてみたらことのほか美味い!
『これ美味いですね!発毛効果もあるんですか?』
『ん?増毛町(ましけちょう)のプルーンだよ』
さて!スマホ専用放送局WALLOP
久しぶりに逆剃毛に出演させていただきます!
本日12時~
よろしくお願いします!
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出来心の話
忘れもしない、大学時代の野球部!あれは確か大学二年の夏の合宿。体育会の部として立派に活動している我等が準硬式野球部、部員はそれこそ甲子園球児や全国の野球強豪校出身者達がぞろぞろいてレギュラー組のレベルはめちゃくちゃ高いのだが、何故かその他は『扇子をバットに持ち替えた』とか上手い事言った風にしてほくそ笑んでる落語研究会出身者や入部理由は『合コンの時の肩書きとして感じ良い』とかいうヤツも居て、さらに監督は、大事な試合と打ち上げにしかやって来ない、試合でサインとか出さないのに投手交代の時だけベンチを出て審判にかっこよく告げに行く痩せた出来損ないの中尾彬みたいな人(名前も覚えとらん)、コーチに至ってはいつも試合に来るのだけど、試合前に『いいか、勝負は下駄を『脱ぐ』まで分からん!』と言われたこっちは試合前にどうしていいのか分からなくなる、ちっこい若林豪みたいな人(野球経験無)の居る、いうなればマルチにタレントの揃った総勢60人程のまるで和製アベンジャーズの様だった!そして練習は甲子園組と運動神経悪い芸人が揃って打ったり投げたりするようなメリハリの効きすぎた風景が繰り返される為いっつも笑いの絶えない素敵な練習だった!
あの夏そんな面々が合宿地として選んだは和歌山南紀白浜。夏なんだから長野とか涼しい所に行って効率を図るとか云うアイデアは我等には通用しない。無論誰も何も言わずとも、海パン、サングラス、サンオイルは一年生以外ほぼ全員持参。朝から飯たらふく食べて、涼しい午前中にしんどいノックを済ませて昼飯。その間にぬかりない面々は飯食いながらのサンオイル。午後は爽快感溢れるバッティング練習(自主トレと称して上半身裸(オイル塗)でランニングする輩も)とゲーム型式のノック。仕上げは夕方練習後ユニフォーム脱いでアホの中学生みたいに海で遊んで旅館に帰るという完璧なスケジュール。夕食は風呂に入った後なので昼飯から何も食べてない和製アベンジャーズはもうお腹ペコペコ。食事はいつも宴会場。その旅館、夕食会場に行く途中の廊下にいつも無造作に山盛りの食材が積んである。
初日旅館に入った時から『それ』は我等の心を鷲掴みにしていた。
暑い暑い外から帰った我等を廊下で出迎える、でっかくて美味そうな桃。
禁断の果実
それは我等の物ではない!当然食べてはいけない!いや、いいかもしれないけどまだ食べていいとは言われていない!
しかし食べたい!美味しそうな桃!
我等の頭の上で戦う天使と悪魔!
天使と悪魔に取り憑かれたのは云うまでも無くキャプテン除くほぼ全員。
廊下を歩くその視線は無意識に桃を凝視。
食べたいなぁ
いや、子供じゃないんだから、まさか食うなんてありえへん
そう諦めかけるというか、現実にはまさか食べてやろうとは思ってもみない我等凡人アベンジャーズ
しかし
そこに!神からのお告げがあった!
『それな、多分食ってもええで。』
と、小声で呟く声
声の主は北村先輩(仮名)
三年生でポジションは投手、南国生まれなのかと思うほど大きく澄んだ瞳を持つチームNo.1のワイルド野郎でいつもひょうひょうとしてるのに男気があって真面目だけどここ二年続けて入部してくる女子マネを口説くうっかりモノで部の飲み会で盛り上がるとついついアルコール以外の醤油とかソースとかダシ汁とかを一気飲みして倒れるという離れ業を披露してしまう超愛せる21歳の永遠の子供!この合宿は直前にあった試合のブルペンで、ウォーミングアップ中の無念の右肩故障の為ひたすらオイル塗ってランニングしてる!
その彼の、いや神のお告げを聞き逃す者は居ない。
神の目は魔性の光を放ちながらも確信に満ちている。
確信犯か?それとも罠か?それとも本当に…
コンマ数秒の葛藤
そして導かれる様に迷える子羊から飢えるしたたかなハイエナと化した北村先輩率いる部員(現場には約15名)。
そろーりと桃を手にすると一旦部屋に戻り滴る果汁ととろける果肉をむさぼった。
北村先輩は二個食べた
禁断の果実の味は舌筆し難いほど美味かった!
『な、絶対大丈夫やねんて!』
と、声高らかに桃の所有権獲得を神は宣言した。
そして神の言葉に嘘はなかった!
次の日もその次の日も
なんのお咎めも無く、桃は我等の身体の一部となった。
三日目には北村先輩と数名は朝、桃を盗み冷蔵庫に入れて冷やすというまさに神業をみせキンキンに冷えた桃を食された!その時神ははもはや欲にまみれた悪魔の様だった!
こんな楽しい合宿は無い。我等も笑いが止まらない。
しかし南紀の空は風雲急を告げる。
桃月三日の夕方、事を済ませ何事も無かったかの様にもう当たり前となった桃には目もくれず宴会場に向う神とハイエナ。
しかし宴会場の様子がいつもと違う。どこか張り詰めた空気。
宴会場で待っていたのは、
これまた神
今にも溢れそうな怒りを抑えた阿修羅、アベンジャーズでいうと今にも変身しそうなハルク
の様なキャプテン
全員が揃ったところでキャプテンが落ち着いた口調で言った
『おい、桃食ったん誰や』
続いて雷鳴が轟く様に
『誰や、手ぇ挙げんかコラ!!!!』
あまりの怒号にビビりあがりながら共犯者の動向を気にするハイエナと神。
そりゃ三日も大量に桃がなくなったんだから怒るのは当たり前。
しばしの沈黙の後、それとなく誰かが手を挙げて食べた全員が自首した。因みに北村先輩は何処までも澄んだ瞳でキャプテンを見ていた。
宴会場のステージで正座しながら皆俯いて話を聞く
『お前ら、幼稚園児でも食べへんぞ。ほんまアホか。何で食べたんや?』
黙り込むハイエナ
とそこに、男気溢れながら、桃盗みまくってバクバク食べてたクセに邪心などまるで無いかのように北村先輩が立ち上がると
『いや、マジで悪りぃ…つい…』
言い訳を述べようとする神、北村先輩
そこで我等は
固唾をのむ場内で我等は、映画『フォレストガンプ』の海老好きの青年ババがベトナムの戦場で死ぬ間際にガンプが生涯忘れられない言葉とした以上の言葉を聞いた。
つい、出来心で…
まるで母親に怒られた子供の様に彼は呟いた。
彼は心の底から
桃が食べたかったのだ。
三日間の出来心。
拍子抜けしたキャプテンと
緊迫した空気で静まり返った宴会場の空気が少し柔らかいだのを
北村先輩は気付いていなかった。
※出来心 ・・ 急に起こった良く無い考え
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あの夏そんな面々が合宿地として選んだは和歌山南紀白浜。夏なんだから長野とか涼しい所に行って効率を図るとか云うアイデアは我等には通用しない。無論誰も何も言わずとも、海パン、サングラス、サンオイルは一年生以外ほぼ全員持参。朝から飯たらふく食べて、涼しい午前中にしんどいノックを済ませて昼飯。その間にぬかりない面々は飯食いながらのサンオイル。午後は爽快感溢れるバッティング練習(自主トレと称して上半身裸(オイル塗)でランニングする輩も)とゲーム型式のノック。仕上げは夕方練習後ユニフォーム脱いでアホの中学生みたいに海で遊んで旅館に帰るという完璧なスケジュール。夕食は風呂に入った後なので昼飯から何も食べてない和製アベンジャーズはもうお腹ペコペコ。食事はいつも宴会場。その旅館、夕食会場に行く途中の廊下にいつも無造作に山盛りの食材が積んである。
初日旅館に入った時から『それ』は我等の心を鷲掴みにしていた。
暑い暑い外から帰った我等を廊下で出迎える、でっかくて美味そうな桃。
禁断の果実
それは我等の物ではない!当然食べてはいけない!いや、いいかもしれないけどまだ食べていいとは言われていない!
しかし食べたい!美味しそうな桃!
我等の頭の上で戦う天使と悪魔!
天使と悪魔に取り憑かれたのは云うまでも無くキャプテン除くほぼ全員。
廊下を歩くその視線は無意識に桃を凝視。
食べたいなぁ
いや、子供じゃないんだから、まさか食うなんてありえへん
そう諦めかけるというか、現実にはまさか食べてやろうとは思ってもみない我等凡人アベンジャーズ
しかし
そこに!神からのお告げがあった!
『それな、多分食ってもええで。』
と、小声で呟く声
声の主は北村先輩(仮名)
三年生でポジションは投手、南国生まれなのかと思うほど大きく澄んだ瞳を持つチームNo.1のワイルド野郎でいつもひょうひょうとしてるのに男気があって真面目だけどここ二年続けて入部してくる女子マネを口説くうっかりモノで部の飲み会で盛り上がるとついついアルコール以外の醤油とかソースとかダシ汁とかを一気飲みして倒れるという離れ業を披露してしまう超愛せる21歳の永遠の子供!この合宿は直前にあった試合のブルペンで、ウォーミングアップ中の無念の右肩故障の為ひたすらオイル塗ってランニングしてる!
その彼の、いや神のお告げを聞き逃す者は居ない。
神の目は魔性の光を放ちながらも確信に満ちている。
確信犯か?それとも罠か?それとも本当に…
コンマ数秒の葛藤
そして導かれる様に迷える子羊から飢えるしたたかなハイエナと化した北村先輩率いる部員(現場には約15名)。
そろーりと桃を手にすると一旦部屋に戻り滴る果汁ととろける果肉をむさぼった。
北村先輩は二個食べた
禁断の果実の味は舌筆し難いほど美味かった!
『な、絶対大丈夫やねんて!』
と、声高らかに桃の所有権獲得を神は宣言した。
そして神の言葉に嘘はなかった!
次の日もその次の日も
なんのお咎めも無く、桃は我等の身体の一部となった。
三日目には北村先輩と数名は朝、桃を盗み冷蔵庫に入れて冷やすというまさに神業をみせキンキンに冷えた桃を食された!その時神ははもはや欲にまみれた悪魔の様だった!
こんな楽しい合宿は無い。我等も笑いが止まらない。
しかし南紀の空は風雲急を告げる。
桃月三日の夕方、事を済ませ何事も無かったかの様にもう当たり前となった桃には目もくれず宴会場に向う神とハイエナ。
しかし宴会場の様子がいつもと違う。どこか張り詰めた空気。
宴会場で待っていたのは、
これまた神
今にも溢れそうな怒りを抑えた阿修羅、アベンジャーズでいうと今にも変身しそうなハルク
の様なキャプテン
全員が揃ったところでキャプテンが落ち着いた口調で言った
『おい、桃食ったん誰や』
続いて雷鳴が轟く様に
『誰や、手ぇ挙げんかコラ!!!!』
あまりの怒号にビビりあがりながら共犯者の動向を気にするハイエナと神。
そりゃ三日も大量に桃がなくなったんだから怒るのは当たり前。
しばしの沈黙の後、それとなく誰かが手を挙げて食べた全員が自首した。因みに北村先輩は何処までも澄んだ瞳でキャプテンを見ていた。
宴会場のステージで正座しながら皆俯いて話を聞く
『お前ら、幼稚園児でも食べへんぞ。ほんまアホか。何で食べたんや?』
黙り込むハイエナ
とそこに、男気溢れながら、桃盗みまくってバクバク食べてたクセに邪心などまるで無いかのように北村先輩が立ち上がると
『いや、マジで悪りぃ…つい…』
言い訳を述べようとする神、北村先輩
そこで我等は
固唾をのむ場内で我等は、映画『フォレストガンプ』の海老好きの青年ババがベトナムの戦場で死ぬ間際にガンプが生涯忘れられない言葉とした以上の言葉を聞いた。
つい、出来心で…
まるで母親に怒られた子供の様に彼は呟いた。
彼は心の底から
桃が食べたかったのだ。
三日間の出来心。
拍子抜けしたキャプテンと
緊迫した空気で静まり返った宴会場の空気が少し柔らかいだのを
北村先輩は気付いていなかった。
※出来心 ・・ 急に起こった良く無い考え
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モヒカンラーメン
まだ稚内の話も書き終えてないけど、
先日あの福岡県は久留米に行って来た!しかもどの天気予報を見ても『えー、こちらは長崎です!先ほどの中継時より風がかなり強くなってきてます!』と、一度はやってみたいあの台風レポートしか放送してないあの三連休!これは飛行機揺れるやろーと思いつつ晴れてる東京の空を羽田で見てたら、
なんと飛行機出発遅れるとのアナウンス!なんでも機体をチェンジする!?理由は青森行きの機体が故障したから?!台風の近く飛ぶだけでもなかなかなハプニングなのに!機長さんは大変だ!きっと今ごろ機長さんはCAさんたちに嵐を呼ぶ男とか呼ばれてるはず!偶然にも苗字が石原とかだったらもうビンゴ!更に名前に“裕”“次”“郎”のうち二文字でも入っていたらもう間違い無い!そしてきっと機長は自らを、漢(おとこ)だ!と信じて止まず、機長の脳内10パーセント位は石原裕次郎かアルマゲドンのブルースウィリスが眉間にしわ寄せて遠くを見てる絵が浮かんでるんだろう!頑張れ!機長さん!飛行機乗るや否やCAさんのアナウンス『本日は揺れます。お手洗いは離陸前にお済ませ下さい』お手洗いどころかついでに身辺整理と遺言も…とかブラックな事思いついてしまう、機体が変更され座席数が増えたのでやや空席の目立つ機内。なんかね、動物の本能かなんかで、墜ちる機体には偶然にも乗客が少ないらしい。
そんな中、離陸後すぐ寝た。
無事到着。
機長さん、またシャバの空気をありがとう。
懐かしの天神から西鉄乗って久留米へ。
今日は一日殆ど何も食べてない。
それは、あの店に行くために。
そうその名は
モヒカンラーメン
一体全体何がモヒカンなのか!そんなこと言ったら『一風堂のどこが風なのか!一蘭で蘭を見た事が無い!珍香亭なんて食品衛生大問題!』
って事になるので深くは考えず。ただね、どうにも美味しいんだって!
雨の中ホテルから歩くこと15分
あった!
モヒカンラーメン!
すげー!台風の中行列できてる!
店から流れる音楽はビレッジヴァンガードでよく流れてそうな人気JPOPをジャズやらにアレンジした曲達。
食券機見ながら選ぶと不思議なメニューを発見
焼き替え玉?
替え玉を焼いてる?
奇をてらってね、ロシアかどっかのやたら度数の高いアルコールふりかけて火をつけて出したりするのか、なんなのか。
15分位待って店内へ。
おおー!活気ある!なんでしょう、はい喜んでー!の居酒屋に爽やかさが足された感じ。そしてここで写真が撮れなかったのだが、モヒカンの由来が解明!
店長並びに店員数名がリアルにモヒカン!生きのよい写真が何故か天井に飾ってあった。さらにティシャツには『世界のモヒカン』のバックプリント!そう、久留米は世界だ!と、思いつつ頭の中にはモヤモヤさま~ずの出雲大社ハワイ分社住職ヌシカンの画が消えない。
丁度夕飯時だった為慌ただしい厨房は機敏な動きと大きな声。
なんと麺を茹でる人はカゴのようになった網(ラーメン茹でる時に入れるやつ)にきちんと分けられた麺を経験というこの世で一番正確な時計で計り湯から出し、更に形を整え湯をしっかり切る為に平たいザルのような網に乗せて湯を切るのだが、
右手でカゴ、左手でザル
の二刀流!四人前、五人前を動きが止まることが全く無いまま、次々に右手で湯から麺を出してまたもう一つ出して、その間に左手ではザルが機械の様に動いて麺をスープの中に!ってその間にまたひとつ湯から上がってる!っと同時にその反対の手ではもうザルが動いてる!
まるでトムクルーズの『カクテル』!
このラーメン屋楽しー!!!!
ラーメン出てきた喜びでしばらく写真撮るの忘れて食す
そして頃合いをみて
『すいません、焼き替え玉!』
『少々お時間いただきます!』
なに?聞き間違えたか?お時間いただいちゃうって言った?ホントに?えー、マジで言ったの?博多ラーメン(ちなみに久留米は博多ラーメンの発祥の地らしい)で替え玉に時間をかけるとは邪道甚だしい!スープ冷めるやろー!ってケンミンショーでやってた!とやや気持ちがダウンの2分少々。暇なので厨房を見てややイライラしてたら
焼き飯焼く人が麺茹でる人に合図を送った!おおっ、これは麺を焼くのか?焼きそば状態で来るのか?あの細麺を綺麗に焼くのは至難、更にそれなら焼きそばとして売れば良いのに!
とか考えてると焼き飯の人が麺の人と同じザルタイプの網を持った!そして次の瞬間
麺の人『あいよ!』
焼き人『ほいよ!』
で替え玉が宙を舞った!
その距離約3メートル!
TBS『時間ですよ』の堺正章、樹木希林の夕食のご飯おかわり以上の感動!ラーメン界のシルクドソレイユ!モヒクドソレイユ!
そして出てきた焼き替え玉!
鉄板に乗ってジュージュー言ってるサーロイン替え玉。どうやら焼き場では鉄板皿をチンチンに熱してたみたい。
なかなかの迫力で登場したのは良いが、食べ方がわからん!とそこに先ほどの焼き飯の人が来て、優しい威勢の良さて
『こちらの鉄板にお客様のスープをレンゲ六杯分だけ頂戴致します!その後焼きラーメンの様に混ぜながらお召し上がり下さい!』
なるほど!だからスープの温度とか気にせずモヒクドソレイユを堪能させてくれるのか!
焼き飯の人自らスープを焼き替え玉にかける。しかもその作法がまた絶品!
『それでは参ります!(スープかけながら)ワーン!ツー!さーん!しー!ごー!』
そして、レンゲをスープで満たし替え玉のすぐ上でレンゲを一度止めてタメを作りそこから替え玉を凝視しながら一気に
『あ、ロックンロール!』
すると周りの店員も自分の作業に追われながら気もそぞろに
『ろっくんろーる。』
となんとなく合わせて叫ぶ!というか少し大きく呟く!
数字の日本語英語のバランスも絶妙なこの作法、開発には営業中の発見も手伝い約1週間はかかったと推測する!後からボデーにうっとくるこのシュール!
テーマパークだぁ
因みに、お味は
ラーメンはど真ん中ストレートな豚骨ラーメン。シンプルだけど飽きが来ない美味さ。
焼き替え玉は、話のネタに一度試しては?って感じ。
とはいえ
すっかり完食。思うに、こんな楽しいラーメン屋、絶対に東京なんかに来てはいけない!消費されてはいけない!大衆に呑み込まれてはいけない!このクゥオリティは店長の息が届く範囲でしかなし得ない!なので、皆さん是非、久留米で楽しむべし!わざわざ行くべき!
帰りにはすっかり雨は上がってた。
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