小林徹のラテンブロ -43ページ目

三島~浜松

富士山
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雲がかかり過ぎてよく分からず

危うく見落とし損ねました。

まぁ、そんな感じの写真です。




実は明日からの獅子舞、

明日限定で



目出度い餅つきパフォーマンスもついて来ます!


その進行役にも初挑戦



車内であれやこれやと進行を練る練る



そんな時




意外と初めての経験



東京発のこの長旅


よく見れば


何とも

同んなじ事を考えている輩の多い事か

大量の青春18キッパーズ

中には少年や中年も多分に含むが

ともかくこの魚群

乗り換えのタイミングが同じ過ぎて、列車変わるたびに



フルーツバスケット


座席を確保出来た時の安堵感


できなかった時のあの疲労感



小さな小さなドラマです。



こんな時、独り移動は便利が良い



今回も着席成功


お互い早起き、そりゃあ眠いさ


安堵感に包まれた勝ち組は



あちらこちらでカクンコクン




私の隣もすぐウトウト


とにかく空きスペースの無い座席


ふっと


隣の方の力が抜ける


人が寝入ったその瞬間の筋肉の弛緩


こんなに感じたのは初めて


電源OFF感の見事さに



目が冴える私と東海道線


iPhoneからの投稿

小田原~三島


旅をすると


旅の思い出が甦ります


1998年
ヒースロー発の飛行機

16時20分発を

夕方6時20分(18時20分)と勘違い



チェックインカウンターに着いたのは



“早く着きすぎた~”



と言いながらの


16時



カウンターのお姉さんに、

“もうとっくに締め切ってるから!どのゲートか自分で探して!”

預け荷物が無いからずいぶんな放任主義



2010年
シャルル・ド・ゴールからクアラルンプールへ、


更に成田への乗り換えで


クアラルンプールに早過ぎた到着


成田行き搭乗ゲート番号もまだ掲示されてない



ラウンジでうたた寝


そのうち本気寝


はっ!


と起きた時間は正に



成田行きのマレーシア航空の機体から




ゲートを結ぶ通路が切り離れて行く瞬間



ゆっくり後向きに動く機体を傍観




2011年12月31日

小田原着 (終点) 6時21分
小田原発熱海行き 6時22分

小田原での目覚め 6時23分

予定着1時間遅れ決定

おはようございます
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因みに一本遅い列車は

何故かグリーン車の様な豪華さです

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iPhoneからの投稿

日本の車窓から


おはようございます!



“2000年ってさ、21世紀だっけ?あれ?まだ20世紀?”



なんて事をいいながら


当時住んでたイギリスでは、天下のBBC(日本のNHK)が



『皆さん、間もなく訪れる2000年はまだ20世紀です』



と100年前も1900年はまだ19世紀ですと同んなじ事を注意してたなんて事例を出してお知らせしたのに



時の首相トニーブレアさんやら米大統領クリントン(ヒラリーの夫)さんなんかが年末に声高に



“間もなく訪れる新しい世紀に向けて云々…”



なんて声明出しちゃって



更にロンドンには



ミレニアムドーム

ミレニアムブリッジ




なんて明らかに21世紀を意識した建物が建ちまくった




1999年末がついこの間の様




なるほど

今年も輪をかけて早いはずです



というわけで



そんな締めくくりの今日は



始発から




のんびり大阪へ



青春18きっぷ



これからの9時間



車窓してみよう。



夜と朝が混同した新宿より
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