小林徹のラテンブロ -35ページ目

忘れてなるものかい

今週

きゃあああああ


いそがしい


なんとなく





せわしい







沢山連絡くれたりメールしてくれる方々にもっとちゃんとお返事したいのですが




すんません




かなりぞんざいな文章紡いじゃって。




今週いっぱいは事務的連絡以外はちょっぴり遅延or味気ない感じです!




ぬおおおおおおおお!!!!!!




さて


部屋に吊るしたスピーカーからの映画『127時間』サントラ




ぼーっと聴いてたら



移動した本棚に貼付けてある



高畠導宏氏の言葉が




すっかり壁に隠れているのに




今頃気がついた



忘れたくない言葉の数々



一、気力こそ人生の原動力
一、遮二無二やってみる
一、運は自ら開け
一、気力は反復によって養われる
一、何かひとつモノにせよ


そして七つの言葉

一、素直である事
二、好奇心旺盛であること
三、忍耐力があり、諦めない事
四、準備を怠らない事
五、几帳面である事
六、気配りが出来る事
七、夢を持ち、目標を高く設定する事が出来る事



かの落合博満、イチローを育てた名コーチの言葉


プロ野球現場指導の激務をこなしながら、


彼の夢


監督として甲子園で優勝する


をかなえるがため


50歳過ぎて高校教員免許取得のための勉強をして


ようやく高校野球監督としてデビューする直前


癌で天に召された人格者



久しぶりにちゃんと見える所に移動うう!




さて、


今日もせわしいぜい




~内輪な話ですが、池やん!こんなブログはどうだい!?べーっだ!


直感は誰が教えてくれるんだろう

今日は朝から撮影でした。
何だか撮影と言えば朝。最近は夜明け前が多い。

現場はどうやら逗子
photo:01



お父さん役でひたすら車を運転しながらアドリブで話しまくるという
もうカメラを積んだ、ただのご機嫌ドライブと化してまして、
楽し過ぎて色んなアクセル踏んでしまいましたDASH!

共演者の皆さん、スタッフ、監督、ありがとうございました‼

子役の子とはロケバスで大はしゃぎして仲良くなったのに、カットが違うため共演できず!残念。


家帰って一息ついておもむろにitunesをシャッフルに。

大体いつもは

LondonのFMラジオ

capital fm

をオンラインで聴いたりするんですが、先日プチ模様替えをして、部屋を傷めずスピーカーを壁に吊る事に成功してからというもの、音質の激変具合におったまげて、感動して、ワクワクして、お気に入りさん達をいそいそと聞いているといった訳なんです。

様々なジャンルが収まってる我がitunes

今日は宮沢和史から始まってクラシックに。

なかなかクラシックで思い入れがある曲って少ないのですが、私の中では2曲。

ドォボルザークの新世界



プッチーニの蝶々夫人

新世界は、小さい頃我が父が私より背の高いスピーカーでよく聞かせてくれました。
何だか、冒頭の大陸を発見する辺りに強烈な印象が。

そして、



蝶々夫人


これは、Londonで演劇学校に通っている頃、

『オペラ蝶々夫人』

にアジア人役者として出演させて頂いた、


人生初の大きな舞台


の全て。


劇場は


ロイヤルアルバートホール


円形状の舞台でちょうど野球場の外野席のように観客が舞台を見下ろす構造

合計20ステだったか30ステだったか

そこで毎日

壁際に沿って出番を待ちながら会場の空気を盗み吸う

すぐそばで奏でられる最高の演奏に歌声


きっかけのフレーズまでの間ずーっと


ぼーっと



天井を見てました。


ロイヤルアルバートの独特の天井

大きな風船がいくつもぶら下がったような

優しい白い天井



千秋楽間近のある日


何だかいつもより空気が澄んだ感じのする劇場で


いつもの様に天井を眺めていたとき







ああ、今この瞬間はいつまでも忘れないんだろうな






ふっとそんな事を感じました。


直感だぁ


そんな思いが突然降りてきました。


むかーしむかーしのお話


そして


今でも色褪せない思い出が


我が家の天井から

たった今流れてきています。

もしも小林徹が大河ドラマ『平清盛』を観たら

もしキヨの話なんだけどさ~



小林はこんなこと思ってみた



初回からしばらくは
音楽で言うと
伊東四郎さんの低音部と中井貴一さんの中高音の響きが格好良過ぎたなぁ


そして、松山ケンイチさんはこれからガンガンにエレキ掻き鳴らしてくるよー


で、

朝廷の世界ってふっと一見だけすると風紀の乱れた現代社会と変わんないな。石田純一さんは真実を語ってたんやな。ってことは人間は本質的に何にも変わらないのね。面白い。
あの頃は理性で権力を感じて身体で器を測ってたんかな。今でもそうかな。

うん、島耕作ならいけるな。

でも、

侘び寂びあって
想う心があって
人間臭くて
刹那悲しく
美しいな

で、

宴の心理戦は果てしなく面白い
且つ京都の
『お茶漬けもってきます』と
北斗の拳のやりとり
に繋がる気がする

で、

何だか五話の最後の盛り上がりは


なに⁉この話は海賊ありき⁈


っていうくらいの感じやったな


実際そうなのかな


歴史知らんの丸出しやん


でもあのいかつい船に



我が兄貴が乗ってるし!



そこは個人的に超楽しみだわだわ‼



でも


兄貴とおいらは目が似てるから実家の方で見間違える人おったらどうしよ。



『ああ、出てたよ』




って言う





のはかっこ悪いなー



でも


この間、撮影で変なメイクしてロケバスから現場まで歩いてたら、知らない女性に

『国分太一さんですよね!頑張って下さいね‼』

ってすげー勢いで言われて握手されて

『あ、あの』

しか言えなかったからきっとあの女性ヘンテコメイクの国分さんが画面に出るのを暫く探してるはずだな


ごめんなさい、握手の方!

ヘンテコなのは小林です!


でも


そんな事言っちゃったらあの人はこんなヘンテコを国分さんと間違えちゃったなんて事になって

自尊心と日々の楽しみ奪っちゃうのかなぁ

まるで泥棒いや、海賊みたいにぐわーって奪っちゃうのかなぁ



来週海賊のあり様を観てみよう




…こんな文章をアップしても良いのか?




サイコロ二個振って決めよー。




もっと自分をマネジメントする術を身につけなさい、あたし!



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