ワードプレス講師のプログラマー日記 -7ページ目

ワードプレス講師のプログラマー日記

教える学べるパソコンジャンル人気1位三ツ星講師の活動記録

セミナー

本業の傍ら、自分が身に着けたい知識や情報を
仕入れるのはなかなか大変なことですよね?


「でも、今のままではダメだ・・・」
「頭ではわかっているけれど・・・」



私もそうです。


そこでオススメの情報収集方法は、
セミナーを活用することです。


「え?セミナー?高いんじゃないの?」
「時間ないのに、移動も大変そうだし・・・」



確かに、会社が社員に受けさせるセミナーや研修は
個人で申し込むにはあまりにハードルが高いです。


WEB、ITなどの集合形式セミナーだと
2~3日で10万円以上するものもあります。


私がオススメしたいのは、無料のWEBセミナーです。


「ウェビナー」


と呼ばれるオンライン形式のセミナーです。


何といっても自宅で受講できるのが魅力です。
移動時間と交通費をかけて出かける必要がありません。


開催時間中、自宅でパソコンの画面を見ながらイヤホン
で講義の様子を視聴するだけです。


集中的に短時間で欲しい情報を仕入れられるので、
忙しい方にオススメです。


私も、専門分野の情報収集に利用しています。


ウェビナーは開催形式の性質上、無料が多いので、
一度インターネットで探してみてはいかがでしょうか。





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優先順位に悩む人

「スケジュールがびっしり!今週ヤバいかも・・・」

「未確定だけどやることはいっぱいある・・・」

「明日までにやらなきゃ・・・」



ありますよね?こんな場面。


やることがいっぱいで消化不良になるかも!
と直感した場合、次の黄金即に従って優先順位をつけましょう。


1.重要だけど緊急性の低いこと
2.緊急だけど重要性の低いこと



「あれ?なんか逆じゃないか?」


と思われるかも知れません。


確かに、急ぎの用事は「いつやるの?いまでしょ!」ですが、
緊急性という物差しで優先順を決めている限りはいつまでも
重要なことが手つかずのまま終わってしまいます。

明日も明後日も、来年も再来年も。


コツコツ積み重ねなくては達成できない重要なことを、
全て諦める人生になってしまいかねません。


「でも明日が納期なんだよ!そんな悠長なこと言ってられないよ!」


本当にそうでしょうか?

目の前のことだけにフォーカスしてきたから、
仕事のスピードという「重要」な能力を磨くことが疎かになって
いつまでも「緊急」が目の前に居続ける悪循環から抜け出せない
のではないでしょうか?



古い物差しを取り替えましょう。

重要なことを優先してみましょう。





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怒るお客様

私の日記をご覧くださっているあなたは、
もしかするとWEBでビジネスを立ち上げることを
目指しておられるのかも知れませんね。
既にビジネスをされているかも知れませんね。


ところで、
WEBでお客様にサービスや商品を提供する場合、
メリットとデメリットがあります。


●メリット

1.営業範囲は全国エリア
2.場所を選ばずに仕事ができる
3.あることに気を配れば継続案件になりやすい

●デメリット

1.小さなクレームが致命傷(信用失墜)になりやすい
2.契約内容の取決めが甘いと大損失につながる
3.悪評がたつとあっという間に拡散してしまう



つい先日、まさに私はクレームに振り回されていました。


もちろんクレーム対応は最優先事項ですが、
他にも優先すべきことがあるので即日対応することが
どうしてもできませんでした。


しかしクレームは感情の問題ではないのだということを
忘れないでください。


お客様が求めているものを提供できなかったから
クレームがつくのですよね?


だったらやるべきことは1つしかありません。


お客様が求めるものを再度よく確認をして、
合意を得てから手当をすれば良い
のです。


クレームはネガティブに捉えてはいけません。
大なり小なりクレームはあって当然なのです。


問題は、クレームに何をもって応えるかです。


もうお分かりですね?


お客様が求めるもので応えれば良いのです。
そうすればクレームは満足度でひっくり返すことができます。
ライティングの力

とある企業様のサイト制作のお手伝いを
半年以上させていただいているのですが、


このたび同サイトが、とあるビッグワードで
Google検索2位にランクインしました。


企業様の努力も素晴らしいと感じる一方、
コンテンツの大部分は私が手掛けさせて
いただいたので、誇らしい気持ちも。


あくまで仕事としてやっているので、
企業様にとって「成果」がなければ
私の価値はないワケです。


「これからはコンテンツ重視の時代」


と言われるように、サイトやブログの記事が
多いことが良いのではなく、内容の正確さや
専門性が重要視される
と言われています。


そのためには、1本記事を書くだけでも
時間をかけてリサーチする必要があります。


リサーチは情報の信頼性を高める「仕入れ」です。


ネットで商品を売り買いするには必ず「仕入れ」が
あって在庫があることが前提ですよね?


WEBサイトのコンテンツ(ブログの記事も同じ)も
同じだと思うんです。


仕入れが不足していると、自信なさげなコンテンツ
になってしまい、せっかく訪問してくれた読者さん
は肩を落として立ち去ってしまいます。


せっかく作ったサイトが訪問者や検索エンジンから

「ゴミ扱い、圏外」

とみなされたら意味がありませんからね。
ライティング

「私、毎日3回はブログ更新してますよ!」

「俺、ブログ10個も運営してるんだ!」




なるほど、努力されていますね。
素晴らしいですね。


でも、コンテンツのはどうでしょうか?


毎日複数のブログを更新し続けるには根気がいりますよね?


ついネタがなくてネットの情報をパクッていませんか?


「だって、しょうがないじゃないか」

「凡人の日常から毎日新しいネタが出てくるはずがないだろ」



うんうん、確かにそれはそうですよね。


でも、ちょっと考えてみて欲しいんです。


あなたも私も、知りたいことのほとんどはインターネット検索
で調べることができますよね?


実際、ニュースサイトなどはどこかが書いたネタをライターが
書き直したものが多いですよね?


ということはですよ?


パクリ記事は別にあなたのブログを見なくても、
よそで調べることができるということです。



「じゃぁ私のブログの存在意義って・・・」



そう、単純なパクリ記事は誰も求めていないんです。


同じネタでも、あなた自身がどう感じてどう考えているか
読者に感じていただけなければ、あなたが書く意味がないんです。


そのためにどうすればいいのか?


カンタンですよね?


1.いったん情報を自分なりに咀嚼して自分の意見を持つ
2.自分のフィルターを通して自分の言葉で書く


これを心掛ければ良いのです。


この「自分のフィルターを通す」ということがとっても大事です。
ここであなただけの独自のメッセージ性が生まれ、
あなたの人間性が読者に伝わるのです。


ぜひ、自分のフィルターを通すことを心掛けてください。


(なんだかSEのブログらしくない投稿ですが)






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1秒でも早く愛妻の顔が見たい。


外出先から帰ってきた私は、
妻に玄関のドアを開けてもらおうと思って
インターホンを鳴らしました。


「ぴんぽ~ん♪」


・・・


あれ?反応がない。もう一回。


「ぴんぽ~ん♪」


・・・


そのときです!!


玄関のドアノブが勝手に、

ゆ~っくりと回り出したと思ったら

またゆ~っくりと反対に回りはじめ、

またゆ~っくりと逆向きに回り、、、



ず~っと不思議な動きをしているのです!!


「なんだこりゃ?」


私がドアノブをつかみ、開けようとすると、
回らないのです。


「なんだコイツ。ドアノブの分際で住人を中に入れないつもりか!」


と思ったら、

ドアの裏側から妻がいつものイタズラをしていたのでした。


新手の手法に思わず爆笑してしまいました^^;


ずっとそんな妻であってほしいとあらためて感じました。

ラブラブ夫婦





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心理学

前回承諾誘導の極意(Vol.04)ステレオタイプの話しをしました。


セールスの場面で強力な武器になりますのでぜひ見ておいて下さい。


今回はもう1歩踏みこんで、ステレオタイプが有効な理由を解き明かします。


これを読めば、あなたは疑いなく自信を持ってセールスに
積極的に利用することができるようになるでしょう。


さて、


あなたも私も極めて複雑に入り組んだ情報化社会に生きていますよね?


物質的にも満たされ、豊富な選択肢の中からいかに
賢く早く良いモノを選ぶかが大事な時代です。


そこで私たちがモノ選びに使う便利でカンタンな方法は、
経験則と固定観念に判断を任せるやりかたです。


あなたはスーパーで、目の前にある産地が異なる5種類のリンゴ
を見ていちいちスマホを取り出して品種の情報や評判を調べますか?


しないでしょう?


めんどくさいですよね?


見た目の大きさが同じなら、安いほうを選びますし、値段も同じなら
上手なキャッチコピーやネーミングが面白いほうを選ぶでしょう。


つまり、人は本質的にめんどくさい事が嫌な生き物なのです。


私も超がつくほどめんどくさがり屋です。(文章を書くこと以外は(笑))


特に買い物や商売など、毎日の事ならなおさら手っ取り早く判断を
済ませて時間を節約したいという心理が働きます。


それだけではありません。


事実、経験則やステレオタイプで判断をすると
好ましい結果になることが多い
と知っているからです。


賢い知恵というのは大昔から現代人へ受け継がれて応用されていますよね?


経験則やステレオタイプは長い年月をかけて養われた
「判断の簡便法」と言えるでしょう。

退職サラリーマン

今後さらに情報化が進むにつれて私達はより複雑多岐な
選択肢から判断する機会が増えていきます。


すると、
どうしても簡単にすぐに判断できる基準に頼りたくなるものです。


ということはですよ?


あなたに都合のよい判断基準を相手に刷り込めば良いのです。


最もコストパフォーマンスが高いと私が思う方法は、
相手と1対1で対話をする機会を作ることです。


読んでくれているかもわからない文章で1ヵ月かけて語りかけるよりも
直接相手とメールのやりとりをするほうが手っ取り早いですし、


メールよりも1時間だけ直接会話するほうが手っ取り早いです。

マンツーマン営業

れを利用しないのは、ルパン3世がせっかく盗んだお宝を
不二子ちゃんに横取りされるくらいもったいないことです。



追伸:(悪用禁止につき、大部分を白文字で書いてあります)


承諾誘導のテクニック「簡便法の教育」


商品やサービスをあなたの望む価格で提供したければ、
価値の変換を試すと良いかも知れません。


例えば、
価格と期間(保証期間、サービス期間)を1日あたりの
授業料に換算するとか、タバコや飲み会を1回我慢するとか。


セールスの段階で価値の変換をする事は有効ですが、
それ以前の段階で変換の考え方を見込み客にインプットしておく
機会を作ると効果倍増です。


そうしておけば、購入に躊躇する人はあなたが教えた簡便法に
判断を委ねてくれる確率があがります。


成約率もグンと上がることでしょう。






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心理学

前回(Vol.03)の投稿で、衝動買いをさせても相手は
自分の意思で選択したので心理誘導されたとは思わないという話をしました。


これ、リピーター率をアップするのに使えますよね。


今回はステレオタイプの話をします。


実は衝動買いは割り引きとは真反対の高額商品でも起こりえます。


同じ物なら安い方がいいという不文律は高額商品には当てはまらないのです。


例えば、


あなたは月給25万円のサラリーマン。


来月は彼女にプロポーズすると決めた。
今月中に婚約指輪を買おう。


あなたは同じ指輪を扱ってるA店B店を見つけ、
今まさに天秤にかけようとしています。


(実はこの指輪、仕入れ値35万円


A店では70万円でショーケースに、
B店では1万円で無防備に棚に陳列。


さて、
あなたはどちらのお店で買いますか?


間違ってもB店では買いませんよね。


じゃあ、なぜお客さん(あなた)は全く同じ価値の指輪を
わざわざ高い値段で買うのでしょうか?


これは、本当の価値がよくわからない場合は

「価値あるモノは高いものだ」

という先入観が働くからです。


裏を返せば、1万円の指輪なら大した価値はないだろう
A店の指輪と同じ表記をしているけれどニセモノに違い
ないという疑いも働くでしょう。


さらに、婚約指輪にたった1万円相当の指輪を選ぶなんて
有り得ないという社会常識からくる判断も加わります。


これらは全て固定観念、すなわちステレオタイプが
購入者の心理に作用した結果です。


では、この仕入れ値35万円の指輪を


A店は80万円(さらに10万アップ)
B店が40万円(なんとか利益がでる)


でショーケースに入れて販売したならあなたはどちらで買いますか?


原価を知れば、身を切る覚悟で破格値を提示しているB店で買うと思います。


でも、あなたが原価を知らなかったら?


やはりA店で買ってしまうと思います。10万円値上がりしていても、です。


この例であなたの月収は25万円です。


婚約指輪は給料の3ヶ月分という固定観念に照らせば
40万円より80万円の指輪が妥当な価格と判断するのです。


ところで、


買って蓋を開けるまで価値が分からない商品やサービスってありますよね?


あなたがそういうモノを販売する立場なら
上手にセールスを仕掛けたいですよね?


そういうときにステレオタイプの原理が役立ちます。


これを利用しないのは、生命保険に入らず命綱もつけずに
グランドキャニオンの断崖絶壁からバンジージャンプするのも同然です。


追伸:


承諾誘導のテクニック

「ステレオタイプ」


高い価値を求める人は、高い物は良い物(安っぽい物は粗悪品)
という固定観念があります。


高額でも、支払う札束に見合った価値があると自分の意思で
判断していると「思いこんでしまう」のです。


本当はステレオタイプの影響だと疑うことすらないでしょう。
値段に疑いを抱くことは自分の判断を疑うことになるからです。


これ、前回お話した「一貫性の原理」がそうさせてしまうのです。


自分が最初に下した判断を変えたくないし、間違いだと思いたくないのです。


自分の判断を変えてしまうことは、
自分の判断が間違っていたと認めることになりますから、
プライドの高い人には耐えられません。


自尊心の高い人ほど「一貫性の原理」にハマりやすい傾向があるのです。


気を付けましょう。






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白衣の科学者

前回(Vol.02)、コンビニでコピー機の順番を譲ってもらう話をしました。


人の心に「ある種の行動を促すスイッチが入る場面」というのは
まだまだあります。


しかし、それは単に社会的な経験則だけが証拠ではありません。


実は、人間以外の動物社会においてもあるスイッチが入ると、
規則的な行動をする習性が多々あるのです。


『自然界には驚愕の事実があるものです』


例えば、ある種の鳥は、ピーピー鳴く雛鳥には餌を与えますが、
鳴かない雛には敵意を抱いて殺してしまうことがあります。


自分の子供なのに、です。


これは、視覚や嗅覚で我が子を見分けているのではないことを示しています。


一種のステレオタイプとも言えるこの習性は、ピーピー鳴く声が、
餌を与えるという行動のスイッチになっていることを証明しています。


まるで、あらかじめ音楽プレイヤーにセットした音楽が、
スイッチを入れると自動的に再生されるかのように。


そう、再現性があるのです。


人間も例外ではありません。


先のコピー機の例のように、ある特定の条件下では、自分の意思と
無関係にある種の判断をしてしまうことが科学的検証によって証明
されています。


鳴かない雛鳥を殺してしまう親鳥のように、普通に考えたら
有り得ない行動を私たちもしてしまうことがあります。


例えば、衝動買い。


「半額セールだったから」


ありますよね?


たぶん、今買わないと損をすると思わされたのでしょうけど。


あなたにとっては半額セールに価値があったとしても、お店側に
してみれば市場価値も下がっているので、半額でも在庫処分が
できれば利益があります。


一見、あなたもお店もWin-Winの結果に思えますが、実はお店の
戦略に負けたのはあなたのほうなのです。


あなたは自分が得をすると信じて購入という判断をしたので、
自分の行動を否定したくないのです。


だから、次に半額セールがあるとまた買う可能性があります。


少なくとも、衝動買いを後悔し反省している人よりはリピーター
になる確率は高いと言えます。


これを逆に、あなたがあなたのために利用しない手はありません。


利用しなければ他人に通帳と暗証番号を教えてあげるのも同然です。



追伸:


承諾誘導テクニック「一貫性の原理」


人は自分の判断と矛盾した行動や考えを拒否したがる性質があります


いったん買うと判断したら買います。
買ったあとに後悔しても、決して自分の判断を責めたりしません。


商品が悪い。
うまい話に載せたセールスマンが悪い。


そう、自分の判断には責任を持とうという心理が強制的に働くのです。
自分は信じたから買った、自分は悪くない。


あなたも経験ありませんか?

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家庭教師

もし、あなたが10分以内にコンビニで書類のコピーを取ってポストに
投函しないといけない急用があるとします。

 

封筒と切手はコンビニで買えますが、
肝心のコピー機が空いていないのです。

 

ヤクザ風の怖そうなオッサン
500ページはある分厚い本を1ページずつコピーしています(笑)

 

もう時間がありません。あと5分です。ポストはすぐ外にあるのに。

 

さあ、あなたならどうしますか?

 

A:すいません、先にコピーを取らせていただけませんか?

 

B:すいません、1枚だけなんですけど先にコピーを取らせていただけませんか?

 

C:すいません、1枚だけなんですけど急いでいるので先にコピーを取らせていただけませんか?

 

言うまでもなく、最も相手に承諾させる効果が高いのは「C」です。

 

Aは、要求だけ
Bは、弱い理由+要求
Cは、強い理由+要求

 

つまり、「急いでいる」「1枚だけ」というダブルパンチが
怖そうなオッサンの心理にジャストミートするのです。

 

自分より相手の方が急いでいて1枚だけと言う事情を知っても
順番を譲らなかった場合に生じる
「罪悪感」を回避しようという心理が作用します。

 

心の狭い人間だと思われたくないという「自尊心」を守る心理も同時作用します。

 

そして、あなたに順番を譲るという行動のスイッチが「カチッ」と入るのです。

 

どのような働きかけをすれば相手の心のスイッチを「カチッ」とONできるのか?

 

これをセールストークや店内の商品陳列あるいはコピーライティングなどに
利用すると、成約率やリピーター率がグンとあがるでしょう。

 

これを利用しないのは札束に火をつけるのも同然です。

 

追伸1:
承諾誘導のテクニック「要請+理由」
人は理由付けされると自分と相手の利害関係を自動的に天秤にかけようとします。

 

1つの理由だけでは完全に傾かない天秤でも、
2つ3つと畳みかけることで天秤をあなたの側に傾けることができます

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