僕も人によっては「自慢かよ」って思われそうなことをいろいろ書いてるんで、もし
でも僕の自己紹介欄は全て自分が生きてきた歴史だし、あくまでも自分に興味を持っ
正直、自分の周りには自分から見て凄い人が沢山いるので、こんなとこで中途半端な
ま、理想はYOSHIKIのように名刺を持ち歩かなくても済むことだな。名刺代の節約に
アメブロ初心者で、いまだに何もわかってないが、「TOEIC満点を目指す会」なるぐるっぽに入れていただいた。
参加者のページをちょろちょろ見てみると、さすがにみなさん高得点者揃いで、英語の苦手な人の中だと目立つ自分も全く井の中の蛙だということを実感しました。
コミュの自己紹介欄にも書いたけど、僕はこれまでTOEIC受験対策は全くしたことがありません。 初めて受けたのが大学最後の年の1988年で880点取れて、リスニングも満点だったので、TOEICなんてこんなもんかみたいに思ってその後は全く受けませんでした。 再び受けたのは2004年に社内でI受けさせてくれるというので、試しに受けてみたら945点取れてました。この時はMBAから帰国してまだ日が浅かったので、これまでで一番英語力があった時期かもしれません。
その後に転職した会社は超ドメドメなので、社内ではほぼ全くと言っていいほど英語は使わず、この7年ぐらいで英語を使った時と言えば、留学時代の友達が訪ねてきたり、たまーにハリウッド映画を見たりする時ぐらいで、僕の脳は21歳の時にアメリカに渡った時以降には経験したことないぐらいの長い「英語鎖国」時代が続いてました。
その間に、TOEICが新形式になったとかは風のウワサで聞いたけど、確かTOEICは自分の英語の能力が変わらなければいつ受けてもほぼ同じ点が出るとの触れ込みだったので、ドメドメ脳で受けたらどのくらいの点かと思い、恐る恐る2007年に受けたら、やはり935点に落ちていた。 ドメドメ脳と新形式の二重の洗礼を受けたかもしれないとは思いつつ、初めて点数が落ちたのでややショック。 また3度目にして初めてリスニング満点も逃し、
もしかして、新形式+ドメドメ脳+老化の三重苦かもしれないとも思い始めた。
そして今年の1月に、4年振りに受けてみた。 この日はやや睡眠不足で途中何度か意識を失ったのもあったが、
何とリーディングで最後の問題まで解ききれずにタイムアップ。 急いで数問をテキトーにマークして提出。
結果は何と905点・・・ いろいろと点数が下がってきた言い訳を書いてきたけど、いよいよヤバイじゃないか(笑)。
TOEICには点数の有効期限というものが無いということなので、聞かれたら最高得点を言っておけばいいのだが、さすがにそれでは自分に納得がいかない! ということで、いよいよ僕もTOEIC受験テクニックを少し身につけたり、練習問題を少しはやったりしようという気になって来た。
ある程度の問題量をこなして毎回受けてれば、おそらくコンスタントに950~975ぐらいは取れるようにはなる気がするが、TOEICの達人に言わせると、そこから満点までがまた大変らしい。 どういう世界なんだろうね?
「太鼓の達人」みたいなゲーマーと近いものがあるのかな(笑)。
そのうち満点取れれば、ちょっと目立つし(←不純な動機)、満点を取れなくても、他の能力や人間力など総合力で勝負すればいい。 たかがTOEIC,されどTOEICって感じかな。
昨日、会社の帰りに行ったとあるトークイベントでゲストスピーカーが本題とは関係ないが、「つかみ」の一つとして、「カミさんという言い方は品格を疑われるから使わない方がいい。代わりに妻と言いなさい。」みたいな事を言った。
結婚以来約10年間、人前では「カミさん」と言い続けてきた自分としては、
少々カチンと来たが(笑)、もしかするとこの人が正しいのかも知れないと
も少し思い、本題の話は適当に聞き流しながら、前の席の人に隠れてコソコソ
iPadで「カミさんの正当性」について調べ始めた。
「カミさん」の由来は、山の神様だとか天皇だとか、いろんな説があるが、どうやら共通してる点は、ひれ伏すほど強大な存在だという所から転じているらしい(笑)。なーんだ、「カミさん」のどこが品格を疑われる言い方なんだよって思ったが、他の検索結果には、江戸時代は商人の嫁のことを「カミさん」と呼ぶことが多かったとか書いてあったので、それが正しいなら士農工商ということで卑しいイメージが着いてしまったのかも知れない。
まだイマイチ納得が行かないが、とりあえず「商人の嫁を指すから品格が無い」説が理由としておき、ここから先は品格うんぬんの話はさておき、僕が他の言い方がなぜあまり好きではないかについて説明しよう。
自分の嫁を「ウチの奥さん」って言う人も結構いるけど、どうも自分にはしっくり来ない。理由の一つは、「奥さん」って呼び方を主人も他の人も両方するってところかな。会社で例えれば、社内の人が社外の人に「○○部長は…」って呼んでるような感じで、なんかヘンな感じがする。もう一つの理由は「奥さん」の語源って、あの大奥と同じように家の奥の方に鎮座する高貴な人って感じがするから、自分で「奥さん」って言うと、ちょっと手前味噌のような感じがするってところかな。僕も国際人気取りだけど(笑)、やはり日本的な謙遜が少しはあるから「奥さん」じゃなくて、ちょっと江戸っ子風の「カミさん」にしてるんではないかと、昨夜いろいろ考えた結果、結論付けた。
いや別に「奥さん」って呼んでる人が日本人的謙遜が無いとかと攻撃してるわけではない。多分「奥さん」と呼んでるほとんどの人が、そこまで深くは考えていないと思う。
他の呼称と言えば、「家内」「女房」「妻」「嫁」「ワイフ」「ハニー(爆)」ぐらいか。「家内」と「女房」はさすがに今50代以下の人にはちょっと古めかしい響きではないかな? といいつつ、かくいう自分も相手が結構年上だったりすると、なぜか「ウチの家内が…」とかって言い始めるのが不思議だったりする。
そして昨夜のゲストスピーカ-(70代と言っていたが海外生活が長かったらしい)は「妻」と呼ぶのがいいんだと言っている。「妻」ねー…。人に変わってるとしばしば言われるし、むしろ変人を誇りにしている自分でも「妻が…」ってのはなかなか勇気がいる
なー。こっ恥ずかしいというか、何気取ってんだかって思われるんではないかとちょっと思ったりする。あ、でも人によりけりかも。まだ僕が子供の頃、中村雅俊や沢田研二がトーク番組とかで「妻が…」って言ってたような気がするけど、子供ながらに「かっけー!」って思った。
「うちの嫁が…」って言ってる友達もいるけど、これも人によりけりだね(この場合「嫁」によりけり)。僕の友達の場合は、そのお嫁さんは内面も外面も可愛い人で、あと結婚してからまだ数年だったので、彼が「うちの嫁が…」ってのも、まあ許せるかなって感じだった。僕の場合は照れ屋なのか半分本気かわからないけど、「うちの鬼嫁が…」
としか言ったことないなー(笑)。
「ワイフ」と「ハニー」は今世紀になってから日本人が言ってるのを聞いたことないな。
最後に、僕の永遠のヒーロー、ポール・マッカートニーは、ジョン・レノンの死後に初めて行ったワールドツアーで、今は亡き愛妻のリンダを、行った先の国の言葉に置き換えてメンバー紹介をしていた。ここ日本では何て紹介したでしょうか?
答えは、「ウチノ、カミサン!」。
僕のヒーローが言うんだから「カミさん」って呼ばないわけにはいかんね。