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ト書き

趣味の舞台観劇やライブのレポート書いていきます。

『松田浩毅』さんたちが出演していた、【どのくらいエフェクト】を観劇してきました。

〜〜〜
観劇日:2020年03月07日 18時00分〜
場所:新宿村LIVE
劇団/団体:LIVEDOG
料金:4,000円
情報:出演者さんのtwitter等
~~~

新宿村LIVEお馴染みの撮影スポット。


twitterでの感想はこちら。

皆さま、いいね、リツイートありがとうございます😊


このブログの流れ
こんなお話
個人的オススメ見どころ
役者さんたちの感想

P.S.


こんなお話

″バタフライエフェクト″という言葉。

″ブラジルの1匹の蝶の羽ばたきは、テキサスで竜巻を引き起こすか?″ (by Wikipedia)

という、因果関係を示した言葉。


この″エフェクト″、から今作のタイトルが付けられていますが…今作は、それが″場所″、ではなく″時間″。


過去のある地点が変わったことによって、現在、未来が変わる、いわゆるタイムパラドックスのお話。ただ…何度も歴史が変わるので、観ている途中は少しややこしいかもです笑


一度しか観れなかった上に記憶頼り…なので認識は間違ってるかもですが…色んな歴史は一応こんな感じ。


●本来の現代: 〈天野結衣子〉は、有名歌手。定時制高校である″明和学園″を卒業。在籍中に出会った同級生たちも、それぞれの道に平和に進んでいた。ただし、この段階では結衣子と関わりのない〈御子柴順平〉は、関東朱雀組の構成員によって処刑される。


●本来の過去(回想編1): 明和学園に入学前の結衣子の思い出。親友となる〈川口みなみ〉、最愛の人〈浅倉幸介〉先生との出逢い。

…ついでに〈桜木太郎〉先生や、同級生となる〈荒川大吉〉との出会いでもあるけど…それはおまけ笑


●本来の過去(回想編2): 明和学園での結衣子の思い出。浅倉先生と、幽霊騒ぎで2人っきりでの調査。それと、文化祭。体調を崩し参加出来なかったが、看病に来てくれた浅倉先生と、文化祭後に2人で校舎を回った、という思い出がある。

しかしこれらも…新過去編にて結衣子自身の選んだ結果により、、、消失してしまう。


●新過去編1: 〈橘樹里〉によって改変された過去。現代を起点で7年前に みなみ は自殺。浅倉先生は、元同級生の〈荒川大吉〉に刺殺される。

ただしこの改変により、結衣子の過去に関わる面々として、〈鉄人〉、〈杏奈〉、〈御子柴順平が加わる。厳密には、朱雀組の2人と、運命の女神2体もかな。

ちなみに、順平はやはり朱雀組によって、この後に処刑されている。


●新過去編2: 過去編1の時間軸にて、現代を起点に7年前に起きた悲劇…より前に戻り、結衣子と樹里によって更に改変された過去。しかし、現代から6年前に、同級生全員が朱雀組によって…惨劇。


●新過去編3: 過去編2の時間軸にて、現代を起点に6年前の悲劇…より少し前に戻り、結衣子と樹里によって改変された過去。


●新未来編: 新過去編3の時間軸の未来で、憎しみの感情が暴走した鉄人、によって滅ぼされた世界の歴史。運命の女神たちが予知した未来。ただし、これは新過去編3の中での、皆の知らず知らずの活躍によって回避。


●新現代編: 新過去編3の時間軸での現代。トゥルーエンド。



中々の複雑さ笑

でも、不思議と混乱は少なかったかな。(勘違いしてなければ)

スピーディーな展開だし、コメディということで、笑っているうちに物語が進んでいましたしね( ^ω^ )



個人的オススメ見どころ

・何と言っても鉄人!
・思いやる心も大事だがぶつかる勇気も大事

役者さんたちの感想

まず、『松田浩毅』さんの〈鉄人〉。
これね〜ビジュアル告知を見たときはマジで笑いました(^^)

どんな姿なのかは…浩毅さんのSNSか、この記事の最後に、購入したブロマイドを1枚だけ載せておくのでそこでご確認を♪良い味出してますよ!

浩毅さんは、″人″以外の役というか存在?を演じること多いですが…今回は、まさかの鉄ですよ笑
アイアンマンです。アベンジャーズです。

運命の女神の力、によって過去が改変され、本来の歴史とは異なる時間軸が生まれ…その新たな時間軸で存在することになったロボット。…いや…人造人間…か。

そう、ラストで判明するこの衝撃の事実!丹原先生、博士と呼んだ方が良いかな、によって、0から造られ…ていた訳ではなく、植物人間となった人を(勝手に)改造した…らしい。
そして、ラストの鉄人のセリフは丹原博士に見えないように、「タスケテ…」。
怖ゎ笑

その見かけからして、今作1番のインパクト大!です。でもただのイロモノキャラ、なんかじゃないです。

登場したては、結衣子の関わる新過去編2で、突如存在しているロボット。
でも、クラスメイトからカツアゲはされるわ、結衣子に惚れたりするわ、でフラれるわw…まぁ普通の高校生?笑

ただし、ロボット3原則に則り造られているので、人を攻撃出来ない、というプログラムが組み込まれています。

そのために…新過去編2の行き着く先での、朱雀組の襲撃に対して、対人にはおそらく強力であろう鉄人がいたにも関わらず、学生さんの皆が…
…というかこの作品、バンバン人がお亡くなりで、かなりのブラックな内容ですね笑


それもあってか…新過去編3では、襲撃に備えようとした樹里の思いつきによって、″憎しみ″、という感情を植え付けられ…人を攻撃するような情報をインプットされてしまいます。
そして、魔の悪いことに…ママである丹原博士のボヤきを勘違いし、自分はイラナイ存在だと思い込み、憎しみの感情が膨らみ暴走し…

新未来編では、なんと世界を滅ぼす存在に!

その新未来編では、あの重たそうな頭をつけたまま、袖から軽快に飛び出し、ジャンプしながらセンターに降り立つ!今までの作品で、アクションも結構こなしていますからね、浩毅さん。この飛び出しシーンはカッコイイ。

そのまま、怒りの咆哮をあげ、胸のアーク・リアクター(命名: 某映画アイアンマンより)で、辺り一面を焼き尽くす…
そして、何故か目…なのかな、大きな白い丸とこから流れる一雫の油…

…という未来は…新過去編3の愛情溢れる千手観音によって回避。

そのまま新現代編に行きつき、今度は順平を救うために朱雀組2人の弾丸から盾になる。
暗転から明転した後に現れる、鉄人の勇姿。中々にカッコ良き。

てか、このシーン。卒業後、おそらく散り散りになっていた元同級生の面々が、順平の危機に集結する!何かとても良いですね!テンション上がりますね!

対する朱雀組に対し、鉄人への指示。「鉄人…暴れろ!」←だからアベンジャーズではない。こんなセリフは無いです。


その後、〈神沢理江〉の父親の形見である、″ネジ″を装備したことによって、理恵の父親が降霊した…かのように思えたけど、それは実は鉄人の演技。どんどん人間らしくなる笑

そう最初は、片言、というか如何にも機械的な喋り方しか出来なかった鉄人ですが、徐々に流暢になり、新現代編では普通に喋れる、ということもあり、この6年でだいぶバージョンアップされていた鉄人でした♪

やはり…過去辛い経験をしたことで成長したのか…

_| ̄|○ ←これのポーズ
そうそういや、ショックを受けるとこんなポーズをとるシーンも何度かありましたね笑

そうなのです、トニースタークにもハートがある…じゃないけど、この鉄人にも感情があるので、先に書いたように結衣子に惚れたり、ママである丹原博士の言葉にショックを受けたり…

他にも、純粋な顔でオタ芸したり、途中の歌とダンスのときもノリノリだけど、でかい頭が邪魔して手を真っ直ぐ上に上げられなかったり。

あとは、そもそものこのデカい鉄人の頭。この鉄人の、頭の前半分は実は取り外し可能。
まさに仮面なのですが、そうすると大きい白い目はそのままですが、口だったところは、浩毅さんの顔が笑

ちなみにその白い目は…光ります!
充電中、暗がりの夜の校舎内で目だけ光らせているシーンも。あ、あと胸元のアーク・リアクターも光ります。すっごい作り込みでした。
終演後に浩毅さんに聞いた話だと…ご自身でライトをオンオフ出来るスイッチが付いているみたいです。

この衣装…こだわりすぎでしょ笑

そしてそして、エネルギーが減ると身体からクラシック?が流れたり、あ、ショックを受けたときも別の曲が流れたり笑

夜中に、充電のためヨタヨタ校舎内を出歩いたり、充電中は曲を流すもんだから、これらが、七不思議と見間違えられたり…

いやぁ、こうゆうノリは好き。そして、鉄人の魅力いっぱいありすぎ(^^)ホント笑ったなぁ。

色んな鉄人を魅せてくれた浩毅さんに感謝!さすが、《LIVEDOG》さんの、(個人的に勝手に思う)双璧の1人です。
(もう1人はこの観劇の、ちょうど1週間前に観た方)



さて、そんな鉄人のママ、『永島美穂』さんの〈丹原久美子〉。
そう、鉄人からは、″ママ″と呼ばせているのですが…これは丹原博士の趣味なのでしょう笑
まぁ鉄人を造ったのだから、実際ママで間違いは無いですが。

でもね、鉄人の真実を知ってしまったラストでは、完全にマッドサイエンティストの印象となってしまいましたが笑

ただ、結衣子に対しては良き先生であり、理解者。素敵なラストシーンに向けて、背中を押してくれた1人でもあります♪



で、その鉄人創造の…つまりは丹原博士のスポンサーだったのかな『佐藤絵里佳』さんの〈橘樹里〉。順平の姉貴で相当なブラコン。

かなりの乱暴もの。ソッチ系の人相手にも殴りかかる…流石に返り討ちにあいますけど笑
でも弟を想う気持ちは相当なもの、でもそのために歴史が…

それと、この樹里に女神の微笑みを与えて、過去に行く力を与えた苅谷瑠衣』さんの〈運子〉(運命の女神)。
そう、う…こ…
名前で呼んじゃ可哀想だったかな笑 必死に名前を隠そうとするところが可愛いすぎる。

それに、一生懸命に樹里のためにがんばっているのに、その樹里に殴られる始末w


で、こんな2人(1人と1体?)のせいで歴史改変が起きてしまい…しかも当初は、樹里の望む″今″に出来なかったばかりか、当時、樹里たちとは関係無い、結衣子の大切な人たちが亡くなるという、何ともな結果に!!!

元々は樹里の弟、順平が殺されてしまったために、過去を変えようとしたわけですが…

でも結果的に、順平を明和学園に入学させることになり、更に…おそらく鉄人製造のスポンサーになったんだろうなぁ…斯くして結衣子の関わる歴史に、順平と鉄人が加わることになったわけです(^^)

で、結衣子&命子と共に、更に歴史改変に勤しみ…新現代編の未来へと。

なので結果的には、樹里&運子の″おかげで″、今作のトゥルーエンドが生成されたわけですね(^^)
「でぇへへへ〜」



そして、この樹里の弟、『渡井瑠那』さんの〈御子柴順平〉。
天涯孤独でフラフラしているところに…関わってくれたのが、姉貴の樹里と、朱雀組のジョニー。

この姉にしてこの弟。こんな自分を、良い子良い子してくれる″お姉たま″が、大大大好き!
でも、そんな姉貴を守ろうとして…組のもんに撃たれちゃうんですけどね…

だとしても、自分を拾ってくれて可愛がってくれた兄貴分のジョニー…彼を姉貴と同じくらい慕っており、自分を殺そうとしたにも関わらず、見捨てず駆け寄ったラストは…ちょっとジーンとしたものが胸に広がりました。



で、その関東朱雀組、『大成翔輝』さんの〈ジョニー佐久間〉。その子分『佐藤弥夢』さんの〈アビゲイル純奈〉。

ジョニーは銃を構えるときに、いちいちポーズを取らないといけない難儀な性格。あの構えで相手に当てるんだから、相当な腕なんでしょうね笑

弟分の順平を、可愛がっていたのは、実は組の命令。順平の姉貴、樹里の会社が狙いで…でも結局、自分にどこまでもついてきてくれた弟分の順平を見逃す…それが彼の仁義。
その後は明和学園に入学して、立派に更生し、杏奈と仲良くなるでしょう(^^)

その子分、純奈は…本来の現代編で順平を襲ったときも構えだけで、銃は所持していなかったですが…指から霊気でも発射できるのかな。

千手観音に魅入られた、中々に熱い役で…新現代編で、順平を救いにやってきた鉄人をはじめとした元同級生の面々が、順平のピンチ!を知ることができたのは、杏奈のおかげ。最後の最後に良い爪痕を残しますね(^^)
てか、純奈。中学生でそっち系の道に進んでいるとは…


さて、そんな千手観音の1人?『久木田かな子』さんの〈大門江都子〉。同じく1人『白崎希咲』さんの〈杏奈〉。この姉妹。

明和学園のトップ、大門学園長は、学園の生徒を最初は見下しているので、とてもイヤな感じでしたが…途中から…てか、杏奈が登場した頃からは、何気に妹思いの良い姉貴。

ただ幽霊騒ぎを起こした杏奈に対し、「自分の妹であることを黙ってて」と言うあたり…世間体を気にするタイプか。

でもラスト、新現代編でボロボロのジョニーを受け入れるところは、器の大きさを最後に魅せてくれます。


で、そんな大門学園長の妹、ついでにジョニーに惚れられた(ドキドキの吊り橋効果か?!)の杏奈。

登場は新過去編2で、鉄人の隣に。当初は…幽霊扱い。まぁ、長い黒髪、白い顔に真っ赤なグロス、そして黒い服…本人は幽霊のつまりは無かったらしいですが…これで夜中に迫ってくれば…怖いですわな笑
テクテクさんだっけかな?という、立派な7不思議の怪異に祭り上げられました笑

でも実は、ただただ友だちが欲しいだけ。全然学校に行けなかったらしい彼女ですが、一生懸命がんばったんだろうなぁ…新現代編では、何とまだ学生!つまり最低6年は在籍していることに笑

でも今後は新入生ジョニーの良き先輩として、更に学園生活を謳歌するんでしょう(^^)


で、結衣子の同級生である『田中翔』さんのゴキ…じゃなくて〈荒川大吉〉と、『スミノ奈都美』さんの〈西荻窪奈緒子〉のコンビ。

本来の現代編では、大吉はゴキブリを憎む害虫駆除業者として、そして奈緒子は、SM女王として立派に社会を回していたのに…過去が変わってから…

特に大吉。〈川口みなみ〉を…運命のナンパ&鉄拳から、おそらくそのときから好きでいて…そのために、みなみが浅倉先生に弄ばれてフラれた、と勘違いして…なのと浅倉先生を刺してしまう、そんな新過去編1。

一方、新過去編2で奈緒子は、あることをきっかけに、奈緒子が大吉を意識するのですが、その性格ゆえに素直になれない女w

新現代編では未だに微妙な関係…なのかな。結構良いコンビだと思うんだけどなぁ(^^)


で、同じく結衣子の同級生『岡本芽子』さんの〈神沢理江〉。潰れてしまった新興宗教の信者だった父母の影響を受け…だいぶ偏った生き方をしていたみたいですが…そのおかげで目覚めた陰陽道!

まぁ結局…自称ありがたやアイテムを200万円だったかな、色んな人に売りつけようとする、インチキ陰陽師w
でも新現代編で鉄人な父上が降臨(したと思い込んでいる)し、激励を貰ったので…真っ当に歩き出す…のだろうか(^^)
そう、それとピンクの着物姿が…とても似合ってました!


そんな理江を崇拝してしまったのが…『都築わか』さんの〈沢口知香〉。本来の現代編では、有名なシンガー結衣子を担当する立派なインタビュアー。
それはどう過去が変わっても、結衣子に対する態度が変わるだけで、立場は変わらないのですが…

中学生時代に理江と出会ってしまった過去、になってからは…知香の運命は大きく変わります。これが良かったのか悪かったのか…それは理江様のみ知る…のだ(^^)
ちなみに純奈とは同級生らしい…この中学生役コンビは濃いな笑



さてさて、こちらも結衣子の同級生、『美玲』さんの〈塚田信代〉。衣装が昭和のおばちゃん笑
同級生と言っても定時制なので、おそらく年齢は結衣子と離れ…いや何でも無いっす。

そう、で、今作の唯一の主婦!ということで、若き子たちのような、恋愛イチャイチャには参加してませんが…きっと良きみんなの相談役だったんだろうなぁ。

ちなみに新未来編だと、暴走の鉄人に…


さて、結衣子の学園生活時代において、良き同級生や恩師たちがたくさんいたわけですが…彼もその1人(…だった)『宮原翔』さんの〈桜木太郎〉。熱血爽やかイケメンな教師で、見た目からして体育会系。が、その実態は…
一応、結衣子と命子が、どの地点の過去から変えれば良いか、というヒントをくれる重要なキャラではあるのですが…まぁね〜変態であることには変わらず笑

今作で唯一、新現代編というか、どんな現代、未来になっても…救われない人物だったな笑



さてさて、そんな人々との紡ぎあげてきた『舞川みやこ』さんの〈天野結衣子〉。今作の主人公。


そして、結衣子の親友『佐藤雨』さんの〈川口みなみ〉、結衣子の恩師にして最愛の人、明和学園教師、『森大』さんの〈浅倉幸介〉。
で、時の旅を共にする『福原稚菜』さんの〈命子〉(運命の女神)。

ここまで書いてて今更ですが、この物語はこの4人(3人と1体?)の中心のお話となります。


すぐに歌ってしまう、という某夢の国映画のプリンセスのような性格のため、元々通っていた学校に馴染めず、土手…だったかな?で1人でいることが多い結衣子。そこへ同じように、周りに馴染めないため1人でいた みなみと出逢う。

で、あるとき、川で溺れてしまった結衣子を助けたのが、浅倉先生。

何度も歴史を変えようとしても、この3人の出逢いだけは変わらない。″運命″の出逢いだから、と。

この3人、テンション上がったときの、はしゃぎ方も似てますしね笑


みなみは、ギャルのような見た目と学校サボっているところから、一見ヤンキーみたいな感じですが…実はとっても乙女。
助けられたのは結衣子ですが、その行動力と優しさから、浅倉先生にウットリしちゃってます。

実は結衣子に譲られていたとはいえ、みなみの新たな学生生活は、浅倉先生との思い出いっぱいで幸せそうではありました。

で、その浅倉先生。爽やかイケメンで誠実、ただし幽霊とか実はメチャ苦手で、夜の学校で最初は強がってはいたものの、ビビリまくりの可愛い一面も笑

でもそんな浅倉先生の普段と違う一面も、結衣子や みなみにとっては愛おしい姿みたい。

そして過去が変わってからは、結衣子に嫌われて(あえて)、で、みなみとは仲良くしていたにも関わらず…その みなみをフッてでも、自身の想いはそのまま曲げず、一途に結衣子を想う。

こんな結衣子にとって大事な大事な2人。でも…新過去編1,2で、どうしても亡くなってしまう。


みなみは自殺、浅倉先生は他殺。ただ、みなみの自殺は、浅倉先生にフラれたことが原因、と思い込む結衣子。そう、結衣子と みなみは、浅倉先生に出逢ったときから、彼のことが好きで、学園で運命の再会をして…

で、みなみが浅倉先生のことを好き、ということを、結衣子は知っていたのですが、結衣子は自分の心を押し殺し、みなみに浅倉先生を譲ろうとする。

それは、みなみことも結衣子は好き、だったこともありますが…争うことを避けてた面もあった模様。
なので、自身に好意を持ってくれている、また結衣子も好意を持っている浅倉先生を、あえてフッて、2人をくっ付けようと…


そんな結衣子を助けてくれる運命の女神、命子。
女神の微笑みはやはり「でぇへへへ〜」

ぬる〜いタイムスリップですが、しっかりと歴史改変のターニングポイントに連れてってくれます。

運命の女神という特殊な存在ですが、結構過去に干渉しまくって…ついでにボケの多い連中なので、ツッコミまくり笑

そんなこんなで、結衣子との二人三脚で創り上げた新現代編。

その新現代編にて明かされる みなみの自殺の原因。浅倉先生にフラれたことよりも、親友が気持ちを打ち明けてくれず、浅倉先生を譲られた形となった上にフラれる、という惨めさと哀しさから。(多分)

でもそれに気づいた結衣子だからこそ、みなみと正面から向き合う。そしてある意味、ここからが真の親友となる2人。これで、みなみにも未来が訪れます(^^)

その上で、変わらない愛情を持ち続けてくれている浅倉先生とも正面から…
結衣子が、自身に正直になったことで迎えるトゥルーエンドです。
じんわり。


結構ダークな内容もチラホラありつつ、でも楽しさばかり笑ってばかり…そして最後に持ってくる、友情物語と純愛。

本当面白い作品だったな。

多分…誰しも一度は考えたことはあるんじゃないかな?
今の自分の記憶って、本当に正しいのかって。

結衣子は、過去が改変されても女神の力でしばらく記憶の消去が無かったから、今の記憶と過去が合わないことに気づきましたが…もし過去の記憶ごと変わったら…

もしかしたら、いつの間にか、鉄人のような人造人間が当たり前にいる世界になっていても、皆の記憶が過去ごと変わったら…そんな現代でも何の違和感もなく暮らしているかもですね。実に面白い。

色んなことを考えさせてくれる作品だったなぁ。

そして、今作はね、相手のことを大事に想い…それによってもすれ違いが発生する。
でも正面からぶつかることが、実は関係を良くする、ってことも魅せてくれる。

結衣子も、何度も間違ってそのことに気づくわけですが…自身に正直にって…やっぱり難しいよね。

P.S.

最後に購入した物販をば。
一番下にあるのが、パンフレットよ。
で、3種類のブロマイド。

1種類につき4枚入っているのですが、それぞれ、時計を持っている写真をチラ見せ。

真ん中の雨さんは…お会いしたこともお話したこともありませんが…何か気に入っちゃったので購入(^^)


そして、左の美穂さんは…浩毅さんのところに一緒にいて、オススメされてノリで購入w いやでもお綺麗だし♪ママだし♪

で、右が我らが鉄人!これだけだと誰だか解りませんが笑
でもこれ、良くないっすか!もうこのビジュアルだけでもヒットですよ(^^)

ちなみに、終演後の個人物販で、浩毅さんのツーチェキがありまして…劇場ロビーには″ニン…ゲン…ト トリ…タイ…″の訴えも笑

まぁ当然撮りますわな(^^)
そのとき浩毅さんは鉄人を被ったままですが、マスク部分を、取る取らないのパターンはあります。

で、更にこちらは何と、簡易鉄人になれる!ダンボールで作った、鉄人の頭を被って撮影出来るのです♪

浩毅さんの方のマスクを付けたまま、とマスクを取ったパターンの2枚を思わず撮っちゃいました笑
あ、でもツーチェキの画像は私、こういったblogには基本載せません♪