全てが出来レースだったのか?と思えるような周到さ。

・保釈金を半額だけ納付
→とりあえず少し納付してマスコミを様子見。

・会見でヘアメイク、化粧を完璧に
→まだ芸能界で頑張れますの合図。

・ウォータープルーフのマスカラを使用
→あらかじめ泣くことを想定(演技?)

・タトゥーをファンデで隠す
→真面目に生きていきますアピール。

・大粒の涙
→悲劇のヒロインアピール。

ここまで全て酒井法子の思惑通り。

あの会見を見て
「可哀想…」
「頑張って!」
「復帰して欲しい」
と思った人も多いのではないだろうか。
なんせ私もそう思いかけた(笑)


しかし、今までの行動・言動を見て欲しい。

この人の周りには、常にバッグに協力者がいることが分かる。

一人のときは留置場にいるとき以外ないに等しい。

今回の会見にも、例の建築事務所の社長が車を用意したり、解雇したサンミュージックが会場を手配したり…と容疑者とは思えない待遇の良さ。

一人では戦えないと考え、誰かを味方につけようというしたたかさ。

酒井法子は私が思うよりもかなり腹黒い女であった。

すでに復帰の日も近いのかもしれない…
芸能界はとことん甘いな。