※ネタバレ有り











風太郎の嫁(?)が自殺してから見てなかったんで、
いきなり風太郎の自殺に戸惑っております。
しかも最終回と聞きダブルでびっくり。


人間とは、哀れなもので
失ってから物事の大切さに気付くんだよね。

窮地に立たされることで分かる本当の幸せ。

風太郎が本当に欲しかったものは金でもなく、愛だった。

家族愛、友情、愛情…全てが決定的に欠けていたのだ。

もし、愛に飢えていなければ
最後の空想に近い人生が起こっていたかもしれない。

そんなことを思っても手遅れだが。


でも、視聴率悪いからかサッサと終わらせたいのか分からんけどさ。
いかにも手短にまとめましたーって感じやん。

空想七割、自殺シーン二割、死んだ後一割
最終回はたったこれだけで構成されています。

ちょっと物足りない気がした。
今までが濃い内容だっただけに
最終回がかなり薄く感じた。

凄い過激な内容のマンガらしいから、ドラマ化は難しいよね…
だけどゴールデンであそこまで良くできたと思う。
個人的には楽しめました。

ただ、声を大にして言いたい。

かなり鬱になるドラマでした。はい。