こんにちは。
この記事では
ゴルフを始めて3ヶ月で
ずーっと悩んでいたスライスをどう直したか
という事についてお伝えして行きたいと思います。
スライスが直らないと
・飛距離が出ない
・左に曲がっているコースで打つところがない
・右にOBをしてしまう
・無理に直そうとしてスイングが壊れてしまう
なんてことが起こってしまいます。
しかし、
今回お伝えする方法を実践するだけで
・スライスを直し
・曲がっていた分をさらなる飛距離にする
ことが可能になります。
悪しき習慣を断つ
「切り返しは腰を動かせ」
なんて習ったことはありませんか。
私もずーっとそう習って、それが一番重要なんだ
と教わってゴルフを練習していました。
しかし、ある程度ボールが打てるようになってからは
「切り返しは腰を動かせ」
というのは成長を阻害し、スライスする原因となっていたのです。
切り返しに腰を動かしてはいけない理由は
飛ばそうとした時や長いクラブを打とうとすると
・ボールにうまく当たらず
・ボールが右に飛んで行ってしまう
ということです。
早く振ろうとすればするほど
腰を早く動かしてしまいます。
そうすると、
ボールにしっかり当たらなくなってしまうどころか
体に無理な負担をかけてしまいます。
なので、下半身をあまり動かさないようにして
上半身の体幹部分を使って練習することが大事です。
下半身の悪しき使い方を今すぐ忘れて
上半身の正しい使い方を覚えるには
1、足を肩幅の2倍開く
2、クラブを構える
3、腕の力は最大限に抜いてボールを打つ
これだけです。
重要なポイントは
・足を十分に開くこと
・腕の力を抜くことです。
↓こんな感じです。
参照元 : http://news.livedoor.com/article/detail/11521978/
足を開くことで
バランスが取りにくくなると思います。
しかし、その過程で下半身の筋肉をしっかりと鍛えることができます。
と同時に上半身の体幹部分を
捻りながら鍛えることができます。
体が硬い方は
脇腹を伸ばすストレッチをすることで
可動域を増やし
飛距離アップにも繋がります。
もし今すぐうまくなりたいというあなたは
1、背筋を伸ばして立つ
2、足を肩幅の2倍開く
3、クラブを持っているつもりで素振りをする
これを1日10回やるだけで
あなたのゴルフのレベルが格段と変わります。





