PGA屈指の飛ばし屋!ダスティンジョンソンのスイングの秘訣とは?
こんにちは
今回はダスティンジョンソンの特集です
ダスティンジョンソンはPGAツアーでも屈指の飛距離を誇っています。
特にドライバーの飛距離と方向性は群を抜いていますね。
そして、飛ばした後はショートアイアンできっちりとピンの側に寄せてバーディーやイーグルチャンスに寄せていくという、飛距離をうまく活用したラウンドをしています。
その飛距離の秘密はなんなのか探っていきたいと思います。
まずは使用クラブから
・使用クラブ
ドライバー Taylormade(テーラーメイド) M1 460cc
3ウッド Taylormade M1
2番アイアン Taylormade UDI
3~PW Taylormade Tour Preferred
ウェッジ Taylormade Milled Grind 52°,60°
以上が使用クラブです。
すべてがテーラーメイドのクラブですね。
それでは早速スイングの解説にいきたいと思います。
・スイング解説
飛距離を伸ばすために必要なのは体の柔軟性
つまりは捻転差にあります。
捻転差というのは、腰と肩の回転の差のことを指します。
ダスティンジョンソンはその捻転差が群を抜いています。
腰がだいたい45°くらいであるのに対して、肩は150°以上も回転しています。
つまり捻転差は150-45で 100°以上あるということです。
これはPGAのプロを見てもズバ抜けていて、この捻転差が飛距離を生み出していると言えます。
しかし、飛ばすことによって曲がった時の代償は大きくなります。
ダスティンジョンソンはその方向性を出すためにトップにある仕掛けをしています。
それは、、、、
トップを作る時に左の手首を折って、甲を空に向ける
これです。
これをすることによって、フェースを下ろした時にフェースが自動的に閉じるような形になるので、振り過ぎたことによってボールが右に抜けてしまうこと防いでいます。
また、左の手の甲を目的方向に押し出すように意識することで左引っ掛けてしまうリスクを回避しています。
こうすることで、飛距離を出しながら方向性も安定しているスイングになっているわけです。
・今日のまとめ
・捻転差を意識
・トップで左の手の甲を空に向ける
これを意識すれば、ドライバーの飛距離が伸びるだけでなく、方向も安定するかもしれませんよ
それでは