ラジコンブログ

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”ラジブロ”
タミチャレに関する話題を中心に厳選したラジコンネタを綴ります

 

ラーメン2連発。
まずは、本来10/1に行くべきだった天下一品。この日は全然10/1じゃないです。
会社の近くなので、これがもう少し安ければ普段使いの候補にも入るのですが・・・如何せん高い。
 

そして一方、こちらも会社近くの王将です。
ワタクシ、王将の天津麺が大好物なので、それを期待して入ったのですが、エリア的な制約なのか無駄に「プレミアム」な設定になっており無駄に高い。
 
もう少し、普段使いにちょうどいいラーメンを発掘する必要がありそうです。
 

さて本題です。最近は再び3Dプリンタブームが個人的に来ておりまして、いろいろ作っております。
今回取り組んだのはこれ、ハンディダスターの出口のパーツを新たに設計しております。別に既存品でも問題は無いのですが、もう少し吹き出しのパワーが欲しいなということで、先端が少し細いパーツを考えてみました。
 

発想は単純なのですが、意外と寸法はシビアで・・
コンマ1違いで作ってはやり直し、を繰り返してようやくジャストサイズに。
結局市販されている3D プリンタパーツは、こういった紆余曲折も値段に入っているということなんだと思います。
時々それを込みで考えても法外な値段設定になっているのも見かけたりしますが。
 

値段設定といえば、最近はレースのない週が続いたので週末はマルシェ的なものなどに出かけたり・・味は良いと思うのですが、店で食事することと比較すると、まともな椅子テーブルもないし、日差しも風も強いしで個人的にはコスパ悪しw
雰囲気を楽しめよ、と言われたらそれまでなのですが、普段食べているラーメンとついつい比較してしまいます。比較すんなって話なんですが。
 

そんな翌日、高コスパを求めて普段使いのお店に行ったところ休業でしたw

 

久々のえどもんど新橋・・・
最終訪問の記憶がありません。
 

値上げしてましたが味は相変わらずの安定感。
でも、ちょっと濃すぎるかな・・・
食った感はハンパないですが。

 

外国人オネーサンの接客が独特で、なんとも言えない風情がありますw

気になる方はチェックを。

 

帰路は健康のため徒歩ですが、何故かクレジットカードが落ちてました。何かの罠だったら怖いのでそのまま触れませんでしたが、タッチ決済とかも可能な今、さすがにこれはあまりにも無防備では・・・

 
ということで本題です。
先日YouTubeで見かけたこちらの動画。
 
なんと、センターシャフトをアルミに変えるだけで4秒もタイムが上がるそうです。本当に?!
 

モノは試しです。
SRXのプロテクター仕様のセンターカップ+アルミシャフトはノイズが気になるので、最近は敢えて樹脂製を使ってきました。
今回は、前後カップはそのまま樹脂で、センターシャフトだけアルミに組み戻して試してみます。
 

交換後はこんな見た目になります。
まさにファーストステップのチューンという感じ。
どうせなら前後カップもアルミに変えたくなりますが、プロテクターなしのタイプは摩耗が気になるので今回は見送ります。
 

そんな、たかがシャフトだけで大差ないだろ・・・
と思ったら案外差はありました。
確かに、体感のパワーがハッキリ上がる感じがします。
ただし、転がりが強くなるのか、ちょっとアンダーっぽい感じも出現。これは好みとかコースサイズで使い分けが良さそうです。

「RCカーに接続したTD-3のエントリーチップ番号がコース番号になります。」

つまり、各人の手持ちポンダー番号がカーナンバー(=スタッガー出走順やスタート位置)に依存してしまうというのは先の記事で書きました。

 

なのですが。よく考えてみればそれは、あくまでこの計測ソフト上においてポンダー番号=カーナンバーという建て付けでしか運用できないのであって、このソフトとは切り離してカーナンバー(=スタッガー出走順やスタート位置)を管理すれば良いのでは?と、ふと思いつきました。

 

ただしそれを実現しようとする場合、いくつか課題が。

・何らかの方法でカーナンバーを別途決定する必要がある

・出走順の管理表(組み合わせ表)は別で持つ必要がある

・決定したカーナンバーに対し、各人が持っているポンダー番号を被りなく割り付けていく必要がある

 

カーナンバーの決定はどんな方法でも出来そうなので後回しにするとして、組み合わせ表やポンダー番号の割り振りはパソコンに頼った方が良さそうだなと直感で分かりました。

特にポンダーは途中で買い足して増やすこともあるだろうし、参加者のメンバーの増減もある。だったらポンダー番号をDBに持たせて、そこから自動で振っていく方が確実?

そこで・・・

 

こんなものを作ってしまいましたw

パソコンで見た方がいいと思います(スマホは未検証)。

 

プログラミングはできませんのでAIに頼りましたが、構想と全体設計は自分で考えた感じです。

手前味噌ですが、これのすごいところは何といっても、「設定したレース情報を丸ごとそのままCSVで出力し、KO ARCソフト側に渡せる」という点ではないでしょうか。

 

なので、KO側の仕様に合わせた特有の要素も持っていたりしますが、使い方はすごくシンプルです。

 

まずレース情報のエリアには、レースの基本設定を入力します。

ひな形としても入っているので大体大丈夫かとは思いますが、分かりづらい項目としては、ディレイとラップリミットあたりでしょうか。ディレイは反対車線で二重カウントしてしまう場合に調整します。ラップリミットは・・・使うことあるんかな?w

 

次に、参加者手持ちデータ一覧、にはこのように参加者名と所有しているポンダーを入力し、設定を保存(ブラウザ内に保持)します。

 

そして、別途の方法(くじ引きなど)で決定した出走順に従い、参加者名を選択していきます。

 

選択が終わったら、下部の「自動割り当て計算を実行」を押せば、各自の手持ちポンダーのうち、どれを使えば良いかが画面上に表示されます。

この時点で、出走順とポンダー番号の依存関係が無くなっていることが分かるかと思います。

 

割り当て計算が完了したら、ARCに渡す用のCSVと、出走順を管理するファイルを出力すれば完了です。

 

その後、ARC側で「メインメニュー>開く」で、先ほど出力したCSVを読み込むと・・・

このようになります。各参加者名の入力が完了しており、手持ちポンダー番号に連動して自動的に割り付けられています。あとは計測を開始するだけです。ここまで自動で出来るだけでも十分すごいというのが、分かる人には分かっていただけると思います。

*空いている枠の名前欄にダミーで全角数字が入っていますが、ここが空白だと集計時にエラーを起こすため敢えて入れているものになります(実際の集計の時は除外されます)。

 

なお、この画面表示はあくまで手持ちポンダー番号に準拠しているのであって、実際のスタート位置/順は別途で出力され、↓

 

このように表示、管理されます。

参加者の皆さんにはこれを見ていただけば良いということになります。スタート位置/順の管理もこれで行います。右側には各自が使用するポンダー番号の記載もありますので混乱はないかと。

htmlファイルですがローカルに保存しますので適宜ブラウザでオフライン環境でも見れます。

 

もっと言えば、このサポートツール自体もオフラインでも動くので、計測パソコンに保存しておけばどこでも組み合わせ作業が実施できます。

 

ということで・・・このCSVを使っての計測動作検証も済んでいますので、自分の宿題はこれで解決できたはずです。

ファイルは公開しておきますので、ご自由にダウンロードいただいて構いません。自分のように、KOのソフトで苦労されている方の助けにもなればと思います。