
Aメインに出走するドライバーは、この日同時開催されていた「RCスクール」の参加者による模擬レースの”指導役”を任されることに。
Aメインの選手が集められた時の、自分の場違い感は一生忘れないでしょう。
どうしてみんな、オシャレで、ほそマッチョで、イイ匂いがして、高そうなTシャツと高そうな靴、・・・なんでしょうかw
全然ラジコンやってる感じには見えないイマドキ感。
速さは見た目から、なんですかね。

自分は6番さんの担当。車出しと、運転のアドバイス(?)をさせてもらいました。
えーっと、6番はどれだ・・・?
スクールの短時間で塗装まで辿りつかないのは理解できますが、いきなりの初心者さんにこのシチュエーションはどうなのとw
青ポルシェの悪夢が思い出されます。

そんなこんなで時間が結構経ってしまいましたが、ようやく自分の決勝の出番となりました。もう18時すぎてた記憶です。
果たしてボディ交換の効果や如何に?!
Aメインの決勝動画がアップされてましたのでシェアさせてもらいます。(動画の存在を教えて下さった方、また、動画をアップしていただいた方、ありがとうございました。)
こうしてみると普通に走ってますね・・。
実際運転していても、RX7よりは遥かに安定して走行できたのはハッキリと記憶しています。
レース展開としてはスタート直後で多少入れ替わりはありましたがその後はずっと5番手をキープしたままゴール。レース後半はラフにスロットルを抜くとリアが破綻するような傾向もあったのでその辺は丁寧にしたのは覚えていますが、終始予選よりもコントローラブルな印象でした。ボディって大事ですね。
これは後日談ですが、この動画で試しにタイム計測をしてみたところ、もし仮に予選からこんな感じで走れていたら2分/12周に入れられたっぽく、もう少し前に行けた可能性は残されていたようです。やはりボディ選定含め最初からマシンをいい状態に持って行けていなかったのは悔やまれます。
そしてさらに悔やまれるのは・・・
表彰式の途中で、Aメインの4番手ゴールの選手と5番手ゴールの自分が呼び出され。
自分は最初、5番手くらいまで何かちょっとしたお土産でも貰えるんかな?などと期待して向かったのですが、なんと!3番手選手がフューチャー枠のため、代表権繰り上げ話・・・?まさか自分に権利が?!と一瞬舞い上がりましたが、自分が呼ばれた理由は「何らかの理由で4番手選手が代表権をスルーしたら5番手選手に権利が移るから。」だったみたいで、見事に肩透かしを喰らいましたw 「本当に頂いちゃっていいんですか・・・?」と、4番手の選手が気まずそうにしていたのはよく覚えています。
だったら俺を呼ぶなよ!!
と心の中でツッコミを入れつつも、一瞬でも夢を見させてもらったということで良しとしました。
今思えばワンチャンで4番手の選手にダル絡みして口説けば自分にもチャンスがあったかもなぁと思いつつ・・w

最後には抽選会があり、コレをいただきました。
実はこのタイヤはそれなりに貴重?なものみたいです。
(某オークションで見かけてしまいましたが、使い道がないからといって転売はダメですよw)
そういえばRCスクールの参加者さんは、このタイヤか、キット標準のノーマルタイヤから選択する形だったようです。

ということで本日終了!
初トヨチャレでしたが、出来過ぎで満足な結果ではありつつも、もっと出来たかもなぁ、という課題も残りつつな1日となりました。こういう経験が次のレースに活きるといいんですけどね。

帰りもyktさんにお世話になり、三島まで送っていただきました。駅に到着したら、ちょうど新幹線が間も無く出る時間でバッタバタ!!お土産を買う時間もありませんでした。

なんとか駅のキオスクでビールだけは買って、贅沢ではありますが帰りの電車で晩酌しつつ無事に帰路につきました。皆さん色々とお世話になりありがとうございました。
参戦記は終わります。