ラジコンブログ

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”ラジブロ”
タミチャレに関する話題を中心に厳選したラジコンネタを綴ります

 

フロントサスアームの取り付けまで完了したので、左右のリバウンド量の差を目視で微調整しておきました。
これ以上の調整は走行状態になってからかな、と思ってます。
というかここ以外のアライメントも全体的に最後の調整は必要ですね。
 

次の手順に移ります。ステアリングワイパーのポストを立てていきます。ここも当然下処理を・・・
 

説明書を参照すると、ネジロックの指示がありました。
にしてもDカットも無いこのポスト、どうやって締め付けるんでしょう?
 

とりあえずノンスクラッチペンチで掴んで回しましたが、これでちゃんと固定されてるのかどうかは良く分かりません・・・
 

次の手順へ移ります。
ナックル関係ですね。ここも素材としては変更なし・・・?
 

ナックルに舵角規制のホロービスを埋めていきます。
 

左右の出具合を揃えてこんな感じに仕上がりました。
というか、このビス、本当に必要なんですよね?w
 

Aメインに出走するドライバーは、この日同時開催されていた「RCスクール」の参加者による模擬レースの”指導役”を任されることに。

Aメインの選手が集められた時の、自分の場違い感は一生忘れないでしょう。
どうしてみんな、オシャレで、ほそマッチョで、イイ匂いがして、高そうなTシャツと高そうな靴、・・・なんでしょうかw
全然ラジコンやってる感じには見えないイマドキ感。
速さは見た目から、なんですかね。
 

自分は6番さんの担当。車出しと、運転のアドバイス(?)をさせてもらいました。
えーっと、6番はどれだ・・・?
スクールの短時間で塗装まで辿りつかないのは理解できますが、いきなりの初心者さんにこのシチュエーションはどうなのとw
青ポルシェの悪夢が思い出されます。
 

そんなこんなで時間が結構経ってしまいましたが、ようやく自分の決勝の出番となりました。もう18時すぎてた記憶です。
果たしてボディ交換の効果や如何に?!

 

Aメインの決勝動画がアップされてましたのでシェアさせてもらいます。(動画の存在を教えて下さった方、また、動画をアップしていただいた方、ありがとうございました。)

 
こうしてみると普通に走ってますね・・。
実際運転していても、RX7よりは遥かに安定して走行できたのはハッキリと記憶しています。
レース展開としてはスタート直後で多少入れ替わりはありましたがその後はずっと5番手をキープしたままゴール。レース後半はラフにスロットルを抜くとリアが破綻するような傾向もあったのでその辺は丁寧にしたのは覚えていますが、終始予選よりもコントローラブルな印象でした。ボディって大事ですね。
 
これは後日談ですが、この動画で試しにタイム計測をしてみたところ、もし仮に予選からこんな感じで走れていたら2分/12周に入れられたっぽく、もう少し前に行けた可能性は残されていたようです。やはりボディ選定含め最初からマシンをいい状態に持って行けていなかったのは悔やまれます。
 
そしてさらに悔やまれるのは・・・
表彰式の途中で、Aメインの4番手ゴールの選手と5番手ゴールの自分が呼び出され。
 
自分は最初、5番手くらいまで何かちょっとしたお土産でも貰えるんかな?などと期待して向かったのですが、なんと!3番手選手がフューチャー枠のため、代表権繰り上げ話・・・?まさか自分に権利が?!と一瞬舞い上がりましたが、自分が呼ばれた理由は「何らかの理由で4番手選手が代表権をスルーしたら5番手選手に権利が移るから。」だったみたいで、見事に肩透かしを喰らいましたw 「本当に頂いちゃっていいんですか・・・?」と、4番手の選手が気まずそうにしていたのはよく覚えています。
 
だったら俺を呼ぶなよ!!
と心の中でツッコミを入れつつも、一瞬でも夢を見させてもらったということで良しとしました。
今思えばワンチャンで4番手の選手にダル絡みして口説けば自分にもチャンスがあったかもなぁと思いつつ・・w
 

最後には抽選会があり、コレをいただきました。
実はこのタイヤはそれなりに貴重?なものみたいです。
(某オークションで見かけてしまいましたが、使い道がないからといって転売はダメですよw)
そういえばRCスクールの参加者さんは、このタイヤか、キット標準のノーマルタイヤから選択する形だったようです。
 

ということで本日終了!
初トヨチャレでしたが、出来過ぎで満足な結果ではありつつも、もっと出来たかもなぁ、という課題も残りつつな1日となりました。こういう経験が次のレースに活きるといいんですけどね。
 

帰りもyktさんにお世話になり、三島まで送っていただきました。駅に到着したら、ちょうど新幹線が間も無く出る時間でバッタバタ!!お土産を買う時間もありませんでした。
 

なんとか駅のキオスクでビールだけは買って、贅沢ではありますが帰りの電車で晩酌しつつ無事に帰路につきました。皆さん色々とお世話になりありがとうございました。
参戦記は終わります。
続いては予選2回目。
なにしろ、今回のトヨチャレ参戦で最も苦戦したのはこのポンダーでした。一見、難なく入りそうに見えるこのステーですがこれだと寸法がかなりギリ(というか無理やり入れる?)なので、とにかくピンが固い!!
指先が痛くなるので財布から小銭を出して無理やり押し込んだり、周りの方に手を借りてどうにか取り付けられましたが、レース直前でもあるし非常に焦る!!
 
ということで、もし今後も参戦するなら下記を買いましょう。
と、教えていただきました。
 

今回は事前のSNS施策に参加すれば、予選前列のさらに前に設定された「恩返しライン」からのスタートが1回だけ可能とのこと。自分は予選1回目は前列でしたので、2回目の後列になる場面で恩返しラインからのスタートを選びました。
ルールがよくわかっておらず、ただ単に列を前に出すだけであってグリッドのインアウトは選べないようでした。そりゃそうか・・・
 

てなことで予選2回目も特に何も起きずに終了。
マシンの状態に関しては、セッティングこそ最初に触ったリバウンド以外は変更なしですが、プロポの設定を工夫して、朝イチの段階よりはだいぶマシになってきたかな、という感触。
タイムとしてもおそらく1回目のよりは少しいいんじゃないかな?というところでした。
 
ただ、まだまだ車が難しいことには変わりなく、ミスらないように丁寧に動かしただけという感じで、状態が良ければもっと速く走れるのになぁ、というモヤモヤ感は残ったままでした。
タイヤの処理方法の問題なんでしょうか・・・
 

ほどなくして予選トータル結果が出ました。
結構2回目にタイムを上げた方も多かったですが、各ヒートのリザルトを見るとKVで抹消になっていたりして、そのおかげで(?)自分はAメインの6番手スタートとなりました。
参加する前はAメインに入れたら上出来、と思っていたので、ラッキーなことに今回の目標はここで達成できたのでした。
 
もし、車の状態をもっと早い段階で自分のイメージ通りに持って行けていたら・・・とか考えるのはタラレバが過ぎるのかも知れませんが、そんな世界も一度くらい見てみたいものです。
 

そんなわけで、どうせ決勝も動かして終わり、な結末は見えていたので、yktさんに一張羅ボディをお借りしてみたのでした。
かなり希少なボディらしいです。見た目からしてよく走りそうです。