土曜日に30年ぶりくらいに
通っていた高校に行ってきました。
同期会があったのです。
クラスの同窓会ではないので、
同じ学年と言うだけで、
顔知らない人も
たくさん。
いや、ほとんどわからなかった
ただ、ただ、
みなさん、
おばさんになってました(笑)
高校の中にあるホールであったのですが、
改装され
すっかり変わっているので、
懐かしい気持ちは湧き上がらず(笑)
高校時代のことを思い出してみると
あの頃、とがっていたなー
今は、すっかり丸くなったなーと
シミジミ
身体も丸くなったねっ(笑)
あたし、私立女子校だったんですけど
女子だけで良かったなーと言うこともあり、
嫌だったなーと言うこともありました。
ただ、今でもつるんで遊び
お互い助けあえる親友と呼べる仲間が
出来たので
この学校に通って良かったなーとは
思うけどね。
が、
この同期会で思い出しました。
あたし、この女子ばかりの独特な雰囲気が
苦手だったことに…苦笑
3時間半にわたる同期会
後半は辛かった。居心地悪かった。
この通っていた高校、
当時は
クラス分けの時、
成績順、志望大学順に
クラス編成されるので
クラスのほとんどが同じ大学を受験することに。
選ぶ学部によっては
1年から3年の間に
同じクラスになったことがある
顔見知りばかりになってしまう世界。
つまり、高校時代の延長( ̄▽ ̄)
でも、あたしはこの世界から抜け出したくて
あまり女子が受験しない学部を選びました。
実際行きたい学部だったし…
おかげでわたしの選んだ学部には
この女子高からは二人だけが進学。
その子ともクラスは別れたので
誰も知らない一からの出発。
1割しか女子がいない学部で
その1割の女子はやはり独特な人が多く、
個性的、連まない、
女々しくない、お世辞を言わない
その世界があまりに居心地が良く
大学時代の方が自分らしく過ごせた気がします。
そんなこんなを思い出しながら
同期会のあと、
高校時代の親友4人でお茶しました。
すごく楽しく感じた。
あたしの高校時代の良い思い出は
この4人だけのようですね。(笑)
会いたかった仲良かった子は
ほとんど来てなかったなー。
多分、来るようなタイプじゃないからかな(笑)

