いやー随分と気温が下がりまして、朝は肌寒い感じがしますな。

今朝は20℃しかありませんでしたよ。

内地の方にしてみれば、20℃なんて暖かいと思うでしょうが、沖縄の気候に慣れると20℃は涼しいというよりヒンヤリ、って感じです。年末、帰省で羽田に降りるのが怖いですね~


寒いときは暖かいものに限る!ということで、今回は沖縄そばのご紹介。


トルコサーティーンのブログ-本島北部に多い平打ち麺のそば

先日自作したそばをご覧ください。

沖縄のスーパーには必ずそばコーナーが有り、麺・つゆ・具をばら売りしています。それぞれに種類がありますので、お好みに合わせて自分のそばをコーディネイトしましょう。


★めん・・・大まかに3種類に分かれます。

  ①一般的なストレート細麺 ②糸満地域のちぢれ麺

  ③北部地域に多い平打ち麺

   販売単位は1人前200gから大袋1㎏まで色とりどり。

   製麺所によっても麺の食感が微妙に違いますので、自分好みの

   麺を探しましょう。

★つゆ・・・次の2種類ですね

  ①かつおだし ②とんこつスープ

   個人的には、沖縄そばといえばかつおだし一押しです。

   飽きたときにとんこつって感じ?

   ドレッシングサイズの濃縮スープは10~15杯分のスープが作れて、

   400~500円です。

   袋詰めのストレートつゆも売っていますが、運搬中の事故の恐怖と

   保存の難しさから、単身者には利用しづらいですね。

   味に大きな差は感じられませんし・・・

★かまぼこ

   かまぼこだけは、沖縄独特の丸かまぼこを入れましょう。塩気が

   多めで、相性抜群!形状は、穴の無いちくわ、といったところで

   しょうか。1本100円~ 1本で5杯分ぐらいにはなりますが、

   日持ちしないので、豪快に入れても良いでしょう。

   内地で一般的な板付きの蒲鉾は入れるだけ無駄です。

★肉・・・以下二種が一般的 でも小生は入れない!

  ①ソーキ ②三枚肉

   小生のように、つゆの味を乱されるのが嫌なら、そばに入れずに

   別々に食べたほうが良いですよ。

★紅しょうが

  内地の物と変わりありません。必ず入れましょう。

  紅しょうがの無いそばは、回線のつながってないPCと同じくらい残念。

★こーれーぐーす

  島トウガラシを泡盛で漬けた辛みの素です。

  
トルコサーティーンのブログ-ほとんど使い切ってしまった・・・

  写真のように少量で小売りしてるものは結構辛いので、適量を入れて

  楽しみましょう。そば専門店などでは当然のごとくテーブル上に置いて

  ありますが、こちらは量が減ると泡盛を足して補充しているようで、

  どのお店でも辛さは弱めです。小生のような下戸が調子に乗って

  入れ過ぎると、辛くなる前にアルコール分が多くなりすぎて、食べ終わる

  頃には何となく気持ちよくなってしまいますので、運転にはご用心ください。


さて、長くなってしまいましたが、沖縄そばの多種多様な形態の魅力をお分かりいただけたでしょうか。

沖縄で長期滞在されるなら、格安なウイークリーマンションもありますので、現地の人たちと同じようにスーパーで買い物して、自分好みのそばを作り上げてみることをお勧めします。