今日は久々によく眠れました

寝不足が続いてたからなぁ

張りも気にならず、ありがたやー

朝から体拭きと着替えを終わらせます



横になって読書を、しながら過ごしていると…なんだかよく張る気がします

気のせい、気のせいと気にしないようにしてました。
モニターをつけると6~7分でしょうか…主治医の先生が見に来て、夕方までもう少し様子を見ましょうということになりました

今日は洗髪の日でしたが、お腹も張るのでやめておくことにしました

汗っかきの私には辛い選択ですが、背に腹は変えられません

さすがに昨日、点滴増量したばかりなのでこの張りには気持ちが落ち込みました

ネガティブなことばかり言いたくないし、お腹の張りがおさまらないことだって笑い飛ばしていきたいと思っている私ですが、心が折れそうになります

副作用も、それなりに来てるのになぁ…肝心の作用が見られなければ、私の辛さってなんなんだろうと思います

そんな時、ウジウジしてメールした私を、姉が励ましてくれました



話なら聞くから
と心強い言葉にほろりと来ながら、がんぼろうとまた気持ちを切り替えます
と心強い言葉にほろりと来ながら、がんぼろうとまた気持ちを切り替えます
昼食後、ウトウトもできるのですが、張りは変わらず10分以内でありました。
夕方、モニターをつけると弱い張りも合わせて4~5分おき

もはや、日中より張ってる…

それを見たO先生は
「ウテメリンも昨日上げたばかりでもうすぐMAXだし、もう搬送ってことにもなっちゃうし、今日はとりあえずこれで様子みよう」とのこと。
結構張ってるのに…いいのかな?
でも、確かにこれ以上上げるのも、今後を考えると不安…

とにかく張りを気にするのやーめたっ

…と思ったのも束の間で、主治医のS先生がさっきのモニターを見たら、やっぱりモニターをもう一度つけて欲しいとのこと

えー

でも仕方ない

夕ご飯の時間にかぶりつつ、再びモニターをつけます

結果、やっぽり4~5分おき

しかもなんかお尻にぐっと来る

定期的だし、これ痛みがついてきたら陣痛…だよね

主治医のS先生がベッドサイドに来て、
「もう陣痛になっちゃうと困るから、マグセント使いましょう。ウテメリンはほぼMAX入ってるから、これで5ぐらい、上げても変わらないと思う」とのこと。
もう、マグセントでもなんでもこれが止まってくれるなら藁にもすがる思いです

そして、ついにマグセントが開始になりました

最初の20分は血中濃度を上げるために時間おそらく10~20ml/hrくらいの滴下速度に先生が合わせていきました

こんな落とし方あるのかぁ…
マグセントが入ってくる方の手からピリピリしたしびれ感、血管痛が広がり、やがて全身に倦怠感と熱さが広がります

ボーッとするし、目も開けているのがちょっと面倒くさい感じ

念のため、SATモニターもつけます。
呼吸苦はないです

20分たってからはシリンジポンプで5ml/hrの流量になりました。
倦怠感はありますが、さっきの速度で入っていた時に比べれば数倍ラクです

これならがんばれる

モニターも外して、ようやく夕ご飯

食べれないかと思いましたが、体力のためにも…と思い、モリモリ食べました



こんなんで負ける私じゃないぞー

トイレに立つと足が今まで以上にプルプル力が入りにくいですが、転んでしまいそうな不安はありません

でも、これからは少し気を付けよう

5ml/hrに下げてからは、また少し張りが戻ってきました

それでもマグセント開始前は、張っていない時のベースからお腹が硬かったのでそれは解消されています。
まだ…張るのか…と不安がよぎりますが、気にし過ぎるのも良くないので、ボーッとしながら時間を過ごします

寝る前にトイレに行ったとき、よく声をかけてくれるスタッフのYさんが
「大丈夫?さっききつかったでしょ。一気に入れたもんね」と声をかけてくれました。
その途端にそこまで張りつめてた気持ちがゆるんで、廊下でポロポロ涙を流してしまいました

「また張ってきてるんです。おさまるかなぁ…あと2週間はお腹にいて欲しい」
泣きながら訴える私に、Yさんはお腹をなでながら
「大丈夫、おさまるよー。流量下げたから少し張ってる気がしてるだけだよー」と優しく言ってくれました

それだけでなんだか、ホッとし、もう寝てしまおう、気にするのやめよう、おさまるって私が信じないと…とまた前向きな気持ちになれました

母体搬送の可能性が急に大きくなってしまぉたため、家族にもメールで状況を伝えました。
心配をかけてしまうのはわかっていたけど、なにが起こるかわからないから覚悟はしておいてもらいたい…と。
母はビックリして、病院に駆けつけそうになっていたので、面会時間は終わってるし、大丈夫だよと冷静に伝えます。
私がまだまだ赤ちゃんをお腹の中で育てるんだ、それを信じてがんばらないと

負けていられません



最低でもあと2週間、本当はあと5週間

一緒にいようね、赤ちゃん


