今ドイツ語を始めたのは、一つのことを少しずつ積み上げて行くことの楽しみを確かめたいからだと思います。フランス語の場合は、かなり経ってから仏検の2級と1級(当時準1級はなかった)をダブル受験して、合格したのだけど、ドイツ語は4級と3級のダブル受験から始めて、1年で2級を取りたいです。
学習法の一つとして「タンデム学習」があると清野智昭先生から教えて頂きました。お互いの言葉のネイティブが、お互いに教え合うといったものです。教え合うというと固いかもしれないです。お互いの言葉で、時間を半々にして会話する感じです。1時間のうち30分をドイツ語で、30分を日本語で話し、間違っているところを指摘し合うといった感じです。ドイツ語の場合、日独協会がしっかりとアレンジしてくれるようです。大体同じ年代で、似たような趣味を持っていると長続きするとのことでした。
とりあえず『ニーチェをドイツ語で読む』細身和之、白水社と『日本人が知りたいドイツ人の当たり前』鎌田タベア、三修社を読めるようになりたいです。これらが難なく読めるようになったら、独検準1級レベルになるのだと思います!
Ameba Owndで㏋を作ってみた。
今後使い続けるかどうかは不明だが、Tout est tranquille éternellment と名付けてみた(只今工事中)。
https://tranquille.themedia.jp/
これは、ちょっとしたダジャレで、éternellment(副詞で、永遠に、いつも)とtranquille(形容詞で、静かな、おとなしい、安心した)から、「悠」と「太平」をイメージしたもので、これで悠太郎を表そうとしている。勿論原典はある。Louis Aragonの詩、Quai de Béthuneの一節を使わせて頂いた。とりあえず、原文をあげておく。
Quai de Béthune, Louis Aragon
Connaissez-vous l'île
Au cœur de la ville
Où tout est tranquille Éternellement
L'ombre souveraine
En silence y traîne
Comme une sirène
Avec son amant
La Seine profonde
Dans ses bras de blonde
Au milieu du monde
L'enserre en rêvant
Enfants fous et tendres
Ou flâneurs de cendres
Venez-y entendre
Comment meurt le vent
La nuit s'y allonge
Tout doucement ronge
Ses ongles ses songes
Tandis que chantant
Un air dans le noir
Est venu s'asseoir
Au fond des mémoires
Pour passer le temps
Et le vers qu'il scande —
L'amour qu'il demande
Le ciel le lui rende —
Bat comme le sang
Est-ce une fenêtre
Qui s'ouvre et peut-être
On va reconnaître
Au pas le passant
Est-ce
Baudelaire
Ou
Nerval un air Nerval un air
Qui jadis dut plaire
A d'anciens échos
Vienne le jour blême
Montrant qui l'on aime
Rendre son poème
A
Francis
Carco
(直訳:仮訳に責任は取らない。また直訳であり、韻は全く無視している。)
ベチューヌ河岸、ルイ・アラゴン
あなたはすべてが永遠にしずかな街の中心にあるその島を知っていますか?
至高な影が無言のうちの伸びています。まるで恋人に寄り添うセイレーンのように。
深いセーヌ河は世界の真ん中で夢み心地でその金色の腕に島を抱いています。
はしゃいでいる優しい子供たちあるいは灰のような散歩者たちよ。そこへ行き風がどのように死に絶えるのかをお聞きなさい。
夜は長く伸びています。爪を夢想をそっと噛んでいます。一方では一つの調べが。
夜の中歌いながらやってきて暇をつぶそうと記憶の奥に腰をおろします。
そして調べに拍子をつけて「愛を求めれば空はそれを返してくれる」と歌えば詩は血のように脈打ちます。
開くのは窓ですか。人はきっと足音で通り過ぎる人が誰なのかわかるでしょう。
それはボードレールそれともネルヴァル?古いこだまにともなってかつて人々に気に入られた一つの歌。
蒼ざめた日よ来たれ。愛されているのは誰かを示しつつフランシス・カルコに彼の詩を返すために。
何故こんなものを作ってみたかというと、明日友人にfb、㏋(単純に取り扱えるためブログを推奨しておいた。よってアメブロを使用する予定)、dropboxのアカウント作成の手助けを行うためだ。
Ameba Owndで㏋を作ってみた。
今後使い続けるかどうかは不明だが、Tout est tranquille éternellment と名付けてみた(只今工事中)。
https://tranquille.themedia.jp/
これは、ちょっとしたダジャレで、éternellment(副詞で、永遠に、いつも)とtranquille(形容詞で、静かな、おとなしい、安心した)から、「悠」と「太平」をイメージしたもので、これで悠太郎を表そうとしている。勿論原典はある。Louis Aragonの詩、Quai de Béthuneの一節を使わせて頂いた。とりあえず、原文をあげておく。
Quai de Béthune, Louis Aragon
Connaissez-vous l'île
Au cœur de la ville
Où tout est tranquille Éternellement
L'ombre souveraine
En silence y traîne
Comme une sirène
Avec son amant
La Seine profonde
Dans ses bras de blonde
Au milieu du monde
L'enserre en rêvant
Enfants fous et tendres
Ou flâneurs de cendres
Venez-y entendre
Comment meurt le vent
La nuit s'y allonge
Tout doucement ronge
Ses ongles ses songes
Tandis que chantant
Un air dans le noir
Est venu s'asseoir
Au fond des mémoires
Pour passer le temps
Et le vers qu'il scande —
L'amour qu'il demande
Le ciel le lui rende —
Bat comme le sang
Est-ce une fenêtre
Qui s'ouvre et peut-être
On va reconnaître
Au pas le passant
Est-ce
Baudelaire
Ou
Nerval un air Nerval un air
Qui jadis dut plaire
A d'anciens échos
Vienne le jour blême
Montrant qui l'on aime
Rendre son poème
A
Francis
Carco
(直訳:仮訳に責任は取らない。また直訳であり、韻は全く無視している。)
ベチューヌ河岸、ルイ・アラゴン
あなたはすべてが永遠にしずかな街の中心にあるその島を知っていますか?
至高な影が無言のうちの伸びています。まるで恋人に寄り添うセイレーンのように。
深いセーヌ河は世界の真ん中で夢み心地でその金色の腕に島を抱いています。
はしゃいでいる優しい子供たちあるいは灰のような散歩者たちよ。そこへ行き風がどのように死に絶えるのかをお聞きなさい。
夜は長く伸びています。爪を夢想をそっと噛んでいます。一方では一つの調べが。
夜の中歌いながらやってきて暇をつぶそうと記憶の奥に腰をおろします。
そして調べに拍子をつけて「愛を求めれば空はそれを返してくれる」と歌えば詩は血のように脈打ちます。
開くのは窓ですか。人はきっと足音で通り過ぎる人が誰なのかわかるでしょう。
それはボードレールそれともネルヴァル?古いこだまにともなってかつて人々に気に入られた一つの歌。
蒼ざめた日よ来たれ。愛されているのは誰かを示しつつフランシス・カルコに彼の詩を返すために。
何故こんなものを作ってみたかというと、明日友人にfb、㏋(単純に取り扱えるためブログを推奨しておいた。よってアメブロを使用する予定)、dropboxのアカウント作成の手助けを行うためだ。
