最近相方に勧められて
キムタク主演の
「Good Luck 」を観た
遅すぎ〜
しゃあないやん
アメリカにおるんやから!
(開き直って)
その2話だったかで
パイロット目指す
副操縦士のキムタクが
上司に怒られる
そしてシャクだから
仕事を辞めようとする
そんな時に
パーサーでCAの
(ちなみにアメリカではFA
フライトアテンダント)
黒木瞳さんが
カフェでコーヒーを
キムタクに持ってくる
以下
大体こんな感じの
会話だったか
2人で交わされたのだ
黒「ミルク多めで良かったわよね?」
キム「美味しい!
ボクの好み覚えててくれたんですね」
黒「当たり前よ
パイロットの好みを覚えるのは」
キム「有り難う御座います」
そのあと
黒木さんが
「結局こういう事なのよね」
お客さんや乗務員達から
有り難うを言われる瞬間
「だからわたしは
この仕事が好きなのよ」
その時のモーメントのために
仕事ややりたい事をする
なんかいいなあと思った
人生大きな志をたてる
多分このCAにも
世界を飛び回る
乗客の役に立って
ステキな旅をしてもらう
世界一のパーサーになる
あるんだろう
ボクも世界を変えたい
自分の演技や作品で
あったし
今もあるけど
自分が出演させて頂いた
作品を観て
皆さんが
良かった
有り難う
感動した
考えさせられた
多分
黒木さんがキムタクに
コーヒーをサーブした
その瞬間と同じだ
余談だけど
アメリカ映画
「8:15 Hiroshima」 が
東京の写真美術館で上映中だ
ボクらのシーンは
ニューヨークで
2日で撮影した
内容は濃いストーリーだけど
小1時間でサラッと見やすい
そして
この作品に携わってから
多くの人から
嬉しいお言葉を頂いた
原爆被害者という
ただ犠牲になった観点でなく
ボクら人間が本来持つ
許しと生きるチカラの
ストーリー
会場にいけなくても
日本でも¥200
Amazonで配信されてるので
観てみて〜