トランプさんとカマラさんの野球帽
NYチャイナタウンでも大統領選挙は盛り上がる
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娘に「おはよう〜朝だよ」と声をかける
今朝は何故だかなかなか起きない
また昨日夜更かししたんだなあと思いながら
息子の部屋に行き電気をつけると
何とベッドに座ってもう起きている
「おーおはよう、起きてたんか、偉いね」
それからまた娘に声をかける
「もう起きる時間だよ〜」
朝のフルーツの用意とコーヒーもいれて
皆が起きる前にいつものように
自分で先に朝食を食べ始める
僕は両親がアメリカ生活をしていた影響で
子供の頃からパン、スクランブルエッグや
オートミールが朝ごはんだったから
今でもパン食でご飯はあまり食べない
息子は着替えてフルーツを食べ
相方もフルーツと卵に手を伸ばし
携帯を見ながらコーヒーを飲む
相方「ひなた(娘の名前)まだ起きてないの?」
「さっき起こしたけど、、」
僕が相方にいうなり彼女は娘の部屋に、、
「ひなちゃん、まだ寝てるの?
早く起きなさあい!」
(相方の起こし方は僕と違い半分怒鳴り気味)
そう言って息子をクルマで
送りに行ってしまう
(子供たちはクルマ通学)
娘はもう遅刻寸前なので
もう一度部屋に行くと
何とまだ寝てるので
娘のオデコに手を当てて
一応熱ないかチェックし
体調は問題なさそうで安心する
もう一度僕は「もう時間過ぎてるよ」
それでようやく起き始める
ティーンの女の子はマミーより
朝の支度に時間をかけてようやく出発
普段は遅れないけど今回は大遅刻
学校に着いたときに娘はサラッと一言
「こんなに遅く起こされたのは初めてだね」
そう言って学校に入って行った
僕は呆気に取られ
「こいつ大物やな」
とニヤケながらクルマに戻る
親に朝から怒鳴られ
焦りながら学校にいくより
ひょうひょうとドッシリ
1日を始める娘の振る舞いに
少し感心させられた
もう僕はティーンの子供たちに
自分の背中を見せて
あとは信じてあげる事しかできない
口出ししたい事だらけだけど
そんな時には我慢して
自分のエゴを押し付けないようにする
ただ向こうからヘルプを求められたら
その時には手を差し伸べるだけだ
親になってようやく分かったけど
僕の母を見習う自分がいる
子育てで1番成長させられてるのは
やっぱ僕自身だなあと思う