むかしのアーティスト街の
NYCのグリニッジビレッジ
今でも大好きなエリア
今日サブウェイ乗ってたら
いきなり車両内から
ヘルプミーという怒りの声や
うめき声が聞こえてきた
見たら黒人のにいちゃんが
座席に寝転がり
椅子(強化プラスチック製)を
バンバンたたいて
怒りを周りにぶちまけている
周りの乗客たちは
こっちに避難し
みんな落ち着かない
急行だから
次の駅になかなか
到着せず
怒りやうめき声と
打撃の音が大きく
緊張感が増していく
次の駅に到着し
僕も含めた
大半の乗客たちは
両隣の車両に
別れていく
隣にうつっても
彼の怒りの声は
聞こえてくる
3駅目くらいで
降りたけど
彼の悶絶と怒りと
車両への暴力は
治らなかった
降りたらホームに
また怪しい奴がいて
笑いながら
あっちにぶらり
こっちにふらり
急足で駅から
地上にあがる
エレベーターにのる
急足で降りると
真ん前にホームレスが
転がっていて
みんなささっと
避けていく
この街にいると
危険信号が
点滅する事が多く
感性や第六感が
研ぎ澄まされる
だからか
男性も女性も
LGBTGやマイノリティも
皆たくましいし
自分のキャラをしっかり
もってるひとは多い
感性と自分のキャラは
生きてく武器だから
ドンドン磨いていこう
感性の磨きかたは
日本社会では
難しいかもだけど
周りに注意を払うこと
演技の勉強始めたとき
当時の演技本に
ウォークマン
(今で言う携帯で音楽聴くデバイス)
をつけて歩かない
と書いてあったけど
またそんな感じ
あの時はその意図が
全くわかんなかったけど
今ならわかる
日常の些細な事に
注意を向けて
あの花綺麗だなあ
赤ちゃん可愛いなあ
お母さん大変そうだなあ
あのオッサン偉そうやなあ
あの子オーラあるなあ
イケメンやなあ
かわいいなあ〜
ボクらは
大概こんな瞬間に
わざと意識や感覚を
他人に悟られないよう
閉めてしまいがちだけど
相手が人なら
ガン見とかしないで
しっかり瞬間を
感じていけばいい
花や赤ちゃんなら
ガン見もアリだ
要はカラダのウチから
何か湧き上がってきたら
それを止めないで
最後まで出してあげる
これ実は
むっちゃ
エネルギーつかうから
慣れるまで
かなり疲れてしまう
でもトレーニングだ
電車でオモロイ
動画をみて
吹き出したり
悲しい本に
泣きそうになったり
恥ずかしーけど
そんなのが出来れば
大したもの笑
カラダに
チューブだらけで
延命治療のように
死んだように
生き続けるか
ガッツリ生きて
バッタっと死ぬか
アナタはどんな
生き方が理想だろうか
もし後者なら
感性や第六感は
これから益々
大事になってくるから
少しづつ養っていこう
