3月25日(火)。

まずは「八幡」ロック。

本領はお湯割りで出ると思いますが、ロックも素晴らしい。やはりお芋さんの完成系のひとつだと思います。


そして「薩摩茶屋」ロック。

これも同様です。お芋さんの完成系のひとつ、だと思います。


いずれも蔵のレギュラー酒で麹米のスペック違い(上級グレード)のそれぞれ「田倉」と「村尾」を持っています。


レギュラー酒、というと総じて風味は土着的でラフな印象がありますが、この2つはそれがないところが素晴らしいところ。


「八幡」さんは芋ジュース的。

「田倉」になるとちょいとそれが薄れます。

でも「田倉」さんも激ウマです。


「薩摩茶屋」はコクとボディがナイス。

「村尾」になるとさらにキレが増します。

「薩摩茶屋」でも十分に激ウマです。


上級グレードの「田倉」より「八幡」の方が入手困難で、「村尾」さんは「薩摩茶屋」より困難ってのは特長が出てる方を飲み手がより好むから、なのでしょうね。まぁあとは入手が困難な方を求めてしまう消費者心理もあるのかもしれませんが…。


お芋さんの世界では横綱級の旨さであることはお芋さん好きなら誰しも認めるところでしょう。

とにかく、この2銘柄は素晴らしいです。


お家で飲める幸せを噛み締めながらいただきました。ごちそうさまでした〜。