11月30日(土)。
ストックの奥に眠っていた、これを発掘。
「栗東宮路 無濾過原酒 ”極” 36度」。
2011年モノ、です。かれこれ10年以上眠らせていたことになります。
当時、白石酒造の「栗東」にハマり、宮路農園の幻の芋、栗東を使った“作品”を追いかけておりました。知る人ぞ知る、栗東推しの福岡のとある有名酒店からセットで仕入れたモノ、でした。
なぜこれまで眠っていたか?
やはり36°という高濃度が正直開栓を躊躇するところでした。いろんな銘柄を飲んでいきたい、飲み比べていきたいというのが自分の方針なのですが、高濃度だと、なかなか減らない😆
買ってはみたものの、原酒系はこのように眠ってしまうことが多いワケなのです。
では、なぜ今開けるのか?
開栓酎の小瓶スペースが空いたこと、ダレヤメの方針としてウィークデーの飲酒量を少なめることにしたので、新たなget酎はあまりせず、あるものを空けていこうと決めたから、です。そこで眠っていた箱入りのコヤツを見つけた、ということなのです。
ということで、開栓っ‼️
シールがキレイに剥がれず…これはシールの経年劣化でしょうね。開栓すると立ち昇る香りは深い。アルコール臭は意外ときません。すごく濃い甘い香り。ハチミツですね、これは。
冷ましておいたお湯(人肌程度)を使ってヨンロクでお湯割り。うまい😋‼️甘さとコクが素晴らしい‼️瓶熟させすぎたかも?と心配していましたが、栗東らしいこの甘さ。素晴らしい👍
そして、「川越」ロックでリセット。
これまた素晴らしい。
締めには「椛の想結」ロック。
27-28°程度と少しだけ濃度高いのですが、この日は非常に強く感じました。ピンク🩷の成りからは想像できないようなフルボディとコク。次は割ってみましょう。
ってことで
「栗東宮路 無濾過原酒 ”極” 36度」
発掘&開栓のSaturday night。
ごちそうさまでした〜。



