3月3日(金)。

まずは「マルニシベニハルカ」ロック。

フルーティ、フローラル。非常に華やかです。トロピカルなイメージでロックがいいかなぁ。あ、お湯割りはしてみないといけませんね。多分合わんけど。


で、「月の中土壺」で半年寝かせたノーマル「月の中」ロック。角が取れまくりですね。「マルニシベニハルカ」の後ってのもあり、優しく甘く少しだけ素朴さを感じました。素晴らしい。




で、盛り上がったところで

残り少なくなった「極上尽空」ロック。

40°ですが意外とキツく感じません。わずかにセメ臭しますが、氷が解けるにつれて落ち着きます。上品で黒麹のコク、香ばしさが優しくまとまっています。何度も書きますがもっと評価されて然るべき銘柄だと思います。これにてフィニッシュ。ごちそうさまでした。


ここで終わりにしときゃいいのですが、「さつま寿28°」ロック。度数低いのにこちらの方がボディ強めに感じました。不思議。


こんなトリッキーなお芋さんリレーは家飲みならでは。ごちそうさまでした〜。