12月10日(土)。
ゆるりとした週末。
「一人蔵」を開栓しました。
近所の酒屋さんが特約店だったのです。いつでも買えるや、と思ってなかなかget酎せずにいたら、その酒屋さんが突然の店じまい…。「一人蔵」が買えなくなりました。
で、となり町のとある酒屋さんにぶらりと入った時に発見。迷わずget酎させていただきました。
立ち昇る香りは複雑な香り。酸味やツンとするアルコールも感じますが、麦焼酎の香りも感じますね。
さてと、ロックです。ひと口目。香りからはツンとくるかと思いましたが意外とやわらか。芋の甘みと麦の風味がほぼ均等にくる感じ。甘味と酸味も同居していてアフターは複雑。余韻は短い。最近「兼八トヨノホシ」で麦の風味には慣れてきたとこなので、芋好きの麦嫌いだった自分にとっては旨いと思う風味でした。蔵元のホームページがないので詳細不明ですが、麦と芋のブレンド、芋も黒麹と白麹のブレンドだそうです。この銘柄はブレンドの妙、なのでしょうね。麦が好きな方も多分好きになると思います。
で、「村尾」さんロック。
ザ・芋焼酎をいただきました。
芋焼酎の世界にグイッと戻してくれました。
飲みやすいのに、しっかりボディ、コク、甘み、余韻…バランスが素晴らしいです。
締めには「㐂六無濾過2022」ロック。
ビシッと、バシッときます🤣
酸味を少し強めに感じましたが、苦味や渋味も僅かにありながらも芋のコクがすごい。
ってことで「一人蔵」開栓のSaturday night。
ごちそうさまでした〜。