8月30日(火)。

左から順にロックで。

それぞれの銘柄で思うことを綴ってみました。


「三岳」は第3次焼酎ブームの頃にはプレ値でした。自分が見た1升瓶で最高¥5,000くらい。当時の正価の2倍以上。crazyでしたねあの頃は。あの頃はなかなか入手も難しかったですが、石高が増えたのか、需要の低下なのかあっさり正価で買えますよね。いくらうまくてもレギュラー酒はこうであってほしいと思います。いつ飲んでも「三岳」はうまい。


「銅ねこ」は「山ねこ」の蒸留法というか蒸留器違い銘柄。やわらかくなりますよねー。蒸留って奥が深いんだねーって思います。ジョイホも奥が深いんだねーって思います。


「金もぐら」。昔「もぐら」「竈」などのいわゆるギルド系にハマったことがありました。焼酎ブームの後半にそこそこ流行った銘柄たちだった記憶があります。当時はこのギルド系を置いてる店を見つけると結構テンション上がっていました。

「黄もぐら」がよかったので、この「金もぐら」も捕獲しましたが、よいですね。

次は「赤もぐら」捕獲しようかと考え酎です😎


「流鶯黄麹」はスペシャル感あるので、締めに持ってきてチビチビと飲るのが好き。今でもタマ数少ないので入手はちと難しいですが、第3次焼酎ブームの頃ほどではありません。しかし、あの頃は「萬膳」「萬膳庵」の方が入手困難で、「眞鶴」なんてとんでもない、という状況でした。意外と「流鶯」や「喚火萬膳」の原酒やハナタレの方がお店に置いてたりしましたね。


と昔と今を思いながら飲むお芋さんもオツでした。