5月25日(水)。
ふぅー。日々忙しい。
そして、どんどん入ってくる大きな仕事。ふぅー。
さてとダレヤメです。
残り少ない「白錫」をお湯割りで。
ゴーゴーです。
香りの鋭さが“別人”のよう。ひと口目もピリピリと刺激が凄い。舌に刺すような刺激👅。
甘さも感じるけどピリピリが強く、花が開ききってしまった感じかなぁ。冷めてくると多少良いですが、ゴーゴーだと薄く感じました。お湯割りやるならもう少し濃度上げて温燗くらいにしないとピリピリが気になるでしょう。とはいえこれにて終了。
で、これまた残り少ない「田倉」をロック。
うーん。濃い〜です。しかしピリピリなし。
これさすが。これにて終了です。
で、待望の「瀞とろ」開栓。
神川さんところのは以前から欲しいと思っていたのですが、石高が少ないのか、なかなか出会えませんでした。どうやら銘柄ごとに取扱店が異なるようですね。
ロックです。
開栓した瞬間の立ち昇る香りは控えめですね。
吸い込むと奥行きのある甘めの香りがしました。
First contact。
口当たりは極めてまろやか。ピリピリきませんね。
これはさすがです。「瀞とろ」は黒麹モノですが、よくあるガツンとくる感じや強い香ばしさ、「佐藤 黒」のようなスパイシーさはありません。非常に滑らかで控えめだけど、ちゃんと旨味を感じます。「田倉」の後だったのでそう感じたのかもしれませんが…。余韻もまずまず長め。第一印象は「綺麗なお芋さん」です。
神川酒造HPによると…
「瀞(とろ)」とは「川の流れの中で、水が深くて流れの緩やかなところ」を指す言葉です。何かとせわしない世の中、「もっとゆっくり生活しよう。その中に本当の幸せが見つかる・・」そんな想いをこめて名付けました。
とのこと。
