蔵元:さつま無双酒造
蔵元住所:鹿児島県鹿児島市
購入日・購入額:¥3,200。広島のとある有名酒店の頒布会です。
原材料:さつまいも(紅はるか)・米麹(白麹)
※芋は糖度upを狙い、冷暗倉庫で約1か月間貯蔵。
芋産地:鹿児島県?、米産地:不明(国産?)
酵母:鹿児島5号
仕込み・貯蔵:一次・二次ともに甕仕込み。ホーロータンク貯蔵。
熟成期間:不明。 蒸留:常圧(ステンレス蒸留器)。
mother water:名水七窪の自然湧水
量:1,800 ml 瓶の色: 濃い緑
アルコール度数:25°
詰め日:不明
香り:香りはマンゴーを思い起こすトロピカルな香りとフローラル系でが混じり合うような深いアロマ。
風味:ロック。
first contact。
一口目。トロリとしててフルーティ。
風味はりんご🍎、トロピカルフルーツ🥭系、
ちょっと青くさい感じもあり非常に複雑。
アフターにかけてお芋さんの甘味が出てくるが、なんともフルーティでフローラル。面白い。
開栓2日目ロック。
香りが凄いですね。フローラル、フルーティ。
りんご、トロピカルフルーツ、遠くに紅茶。
アフターにかけてはコーヒーのようなわずかな苦味まで感じる。とにかくいろんな表情が現れては消えていく…面白い。
開栓3日目ロック。
アロマの正体が見抜けない(笑)。
複雑なアロマです。これは初体験かも、ですね。
熟した芋がそうさせるのか…すごいです。
しばらく経つと風味の正体はマンゴー🥭系と自分の中で答えが出た。りんごのような🍎トロピカルフルーツのような…と表現してたが、マンゴーの一言で説明できそう。しかし、アフターにかけての苦味のようなえぐみのような風味は表現が難しい。でもサラリと飲めちゃう。
ソーダ割り🥤
ヨンロク。
立ち昇る香りはやはりマンゴー🥭。
お湯割りで感じるレモン的🍋酸味はしない。
ロック同様にマンゴーを感じた後に「青い」味がする。渋みかえぐみか。「若いなあ」という感じ。このまま飲み干すのはちょっとしんどかったので、炭酸を足して薄くしましたら飲めるが、もはや何を飲んでるかわからない…。
ゴーゴー。
やはり例のマンゴー🥭の香りが漂う。
アフターにかけての渋みというかえぐみの表現が思いついた。よく味わうと苦味があり、一言で言うとグレープフルーツの皮。そう思うと全体としてマンゴー、レモンやグレープフルーツ的。この青さは植物の茎のような。。。これらが混ざり合っている複雑系の風味。お芋さんは遠い。ソーダ割りにするととても芋焼酎とは思えず、なんかよくわかんないけどフルーティなチューハイという感じです。
小さなグラスより、大きめのロックグラスの方が香りも立つし飲みごたえがある。「もぐら」のノベルティロックグラスでソーダ割り、が正解。
ロクヨン。
香りはホントにマンゴー。リンゴを少し感じる。香りは大好きだが口に含むとやはり中盤からアフターにかけて青臭さを感じてしまう…。ゴーゴーがおそらく正解。
お湯割り。
ゴーゴーです。
正直合わないだろうな、と予測していたが、ズバリ的中(笑)。香りは濃い~マンゴー🥭。
一口目は酸味がバーンとくる。レモン的🍋。その後にはロックで感じてたマンゴー🥭のようなトロピカルフルーツ系の風味。そしてアフターにかけてはロック同様に草の茎のような青いえぐみのような渋み。うーん、こりゃダメだ(笑)。
飲み方:ソーダ割り(ゴーゴー)>ロック>>>お湯割り
※お湯割りはお勧めしない。
コメント:熟成紅はるか使用のこの「もぐら群青」。正直お芋さんらしい風味は期待しない方が良い。
「とりあえずビール🍻」的な感覚でソーダ割りでさっぱりするのには良い。秋冬に飲みましたが夏向きでしょう。
評価日:2022/4/16(2021/10/10開栓→2021/12/27終了)
※評価212銘柄目でございます。

