蔵元:西酒造

蔵元住所:鹿児島県日置市吹上町
購入日・購入額:2021/7/16。¥1,180でした。
原材料:さつまいも(黄金千貫)・米麹(白麹?)
芋産地:鹿児島県、米産地:不明(国産)

酵母:不明

仕込み・貯蔵:タンク仕込み?、シェリー樽貯蔵

熟成期間:3年 蒸留:常圧。

mother water:不明
量:500 ml  瓶の色: 透明 

アルコール度数:10°
詰め日:不明


香り:シェリー樽の香り。


風味:ロック。

first contact。

開栓するとシャワーっと泡泡発生漏れなくてよかった。

氷をグラスに入れてそのまま注ぎます。

香りはかの「天使の誘惑」そのままです。

一口目も、二口目も、何回飲んでもハイボールでした。ハイボールは実は少々苦手なのですが、芋焼酎ベースのおかげかこれならまぁいけますね。食前酒には向かないけどデザート的にチョコなんかとマリアージュがいいかも。

 

開栓後は冷蔵庫で冷やしてロック。

ほぼハイボール。

でも遠くにお芋さんの甘味を僅かに感じる。

ハイボール好きなら飲めるお芋さんでしょう。

お芋さん大好きな方なら「夏の誘惑」ははじめは違和感だらけですが、炭酸の強さは最後まで続きます。飲めば飲むほど遠くに芋の甘味を感じて旨くなることでしょう。

 

ソーダ割り。

予め10°で炭酸割りして随分飲みやすくしてある商品だが、さらに炭酸水を足して割って飲んでみたらあらまぁ飲みやすい。芋の風味はどこかにいっちゃうけど、夏には最適なシュワシュワ。

 

飲み方:冷蔵庫で冷やしてロック>ソーダ割り

 

コメント:「夏の誘惑」は「天使の誘惑」☆☆☆の炭酸割りバージョン。ただし「夏の誘惑」は3年貯蔵の原酒を炭酸わり。「天使の誘惑」は8年貯蔵。「天使の誘惑」は第三次焼酎ブームではプレ値がつくほど人気がありましたね。自分もなんとか手に入れて飲みましたが、まぁ芋焼酎とはかけ離れた風味でして…(笑)。しかし、夏の暑さにはこの「夏の誘惑」は完全fit。これは狙い通りの商品だと思います。来年も出るのなら買いたいなぁ~。

それにしてもネーミングセンスが抜群です。

 

評価日:2022/3/28(2021/7/16 開栓→2021/7/30終了)

※評価210銘柄目でございます。