蔵元:小牧醸造
蔵元住所:鹿児島県薩摩郡さつま町
購入日・購入額:2021/8/16。¥990でした。
原材料:さつまいも(黄金千貫・ジョイホワイト・頴娃ムラサキ)・米麹(白麹・黒/鹿児島県産米)
芋産地:鹿児島県産、酵母:不明
一次・二次とも甕つぼ仕込み
熟成期間・熟成方法:不明
蒸留:常圧。
mother water:不明
量:300 ml 瓶の色: 透明 アルコール度数:35°
詰め日:不明
香り:アルコール臭と複雑な香り。
風味:ソーダ割り。
蔵元お勧めの32(焼酎):8(炭酸水)で割ってみた。
ニーハチだとアルコール濃度は35°の20%なので7°程度。ビールくらいのアルコール濃度になるので喉越しよくスイスイ飲めちゃう。
美味しく軽快なお酒を飲んでる感はあるが、そこまで響かないしお芋さんらしさはあまり感じない。
風味としてはフルーティで全体として紫芋の甘味を感じる。頴娃紫の要素が少し大きいのかもしれない。あとは芋の皮っぽい。酸味と渋みのような…。個人的には紫芋がなければ飲みにくかったかも。何度か飲んでいると遠くにプラムというか青梅のような風味を感じて不思議。
食前酒としての存在感はあり。
ロック。
ソーダ割り専用銘柄だけどあえてロックで飲んでみた。
セメ臭少しする。氷🧊が解けてくるとトロリとした甘味が良い。
3種の芋のブレンドの影響でしょう。甘みは強めだがかなり複雑な風味。
お芋さん的な風味や”らしさ”を求めるのならロックの方がそれを感じる。
水割りで。サンナナ。
ソーダ割りよりお芋さん感じる。遠くに紫芋のあの風味。あとは比較的優しめなお芋さん。この飲み方が最適かも。
飲み方:水割り(サンナナ)>ソーダ割り(ニーハチ)>ロック
コメント:蔵元推奨のニーハチのソーダ割りだと、暑い時期ならシュワっとして良いかもしれない。黄金千貫、ジョイホワイト、頴娃紫の原酒をブレンド、ということなのでそもそも風味は複雑でちょっと甘め。
風呂あがりとか食前酒としてならオモロイかもしれないがじっくり味わって飲む、という位置づけではないかなぁ。
ソーダ割り専用ってことでしたが個人的には水割りが一番良かったです。
【蔵元HPより】「一尚ホワイト」商品説明
評価日:2022/3/23(2021/8/16開栓→2021/9/20終了)
※評価208銘柄目でございます。


