1月10日(月)。

冷蔵庫に取っておいた「寿鶴」

でいろいろ割ってみました。

いずれも芋2:水1の割り合いです。


まずは開栓後お気に入りの「鶴見黒麹(復刻ラベル)」から。


ロックよりやわらかくなりますね。

バターのような甘さはオイリーな風味なのですね。甘さの系統は黒糖っぽいかなぁ。水割りだとよくわかります。コクも素晴らしくて余韻も短すぎず、長すぎず。

ロックよりよいかも。


で、「㐂六無濾過」を。

フルボディなこの銘柄も少し和らいで優しい表情を見せる、というとありきたりな表現かもしれません。黒麹らしいコクと開栓当初ほどではないですが複雑な風味。雑味や酸味などは感じなくなりました。旨いですね。


そして、「月の中土壺」。

トロリとしたお芋さんらしい風味が伸びていきます。

いわゆる甕の味はあまりしなくなるかなぁ。

ロックで感じてた僅かな渋みを感じなくなりますね。


この3つを割ってわかったこと。

多分、お湯割りがうまいはず。

「寿鶴」仕入れて次はお湯割りだっ!