1月8日(土)。
黒麹リレーでした。
「薩摩茶屋」ロック→「㐂六無濾過」ロックと繋げた後に、「鶴見 黒麹」開栓。
この「鶴見 黒麹」。
元々は「まさるや」さんのPBです。
評価した1本目は10年以上前に町田の本店に行った時にご主人に勧めていただいてget酎した銘柄でした。「黒麹でつくってもらってラベルも昔のにしてもらったの。うまくていくらでも飲めちゃう」とご主人が仰ってたのをよく覚えています。
まだお芋さんにハマって数年の私の評価です。ちょいとアテにならないところありますが(笑)、「土着的」という評価をしてますね。この辺りをうまく表現できなかったんだと思います…。
今回開栓した2本目は昨年秋に四国に出張に行った際にとある有名店でget酎した代物。今は「まさるや」さんだけじゃなく、販売店限定で買えるみたい。
香りは深いですね。甘い香り。そんなにクセは無さそうです。ロックでいただきます。
一口目。ピリピリしません。甕仕込み・甕貯蔵の効果でしょう。まろやかなのにコクがあります。甘さもしっかりしていて割と舌に絡みつくバターのような甘さ。お芋さんを感じます。余韻も長め。水割りがお湯割りで実力がさらに出そうな予感がします。
以前「土着的」と表現しましたがおそらく甕の風味かなぁ。今の自分が「土着的」と表現するときは土っぽさや藁っぽさ、草のような風味を指しますが10年以上前の自分はまだ表現が下手くそでこのような表現になった可能性が高いですね。それでも☆☆☆☆☆評価ですのでその当時もとってもうまく感じたのだと思います。
美味かったなぁ。



