12月28日(火)。

仕事納めの日。とはいえ何もおさまってない気がするけど…。前日「もぐら群青」終了しましたので、何か開けよってことで「貴匠蔵 玉茜」をチョイス。


玉茜は「謳歌」「宝山蒸撰玉茜酒精乃雫」と飲んできて、自分の中ではお気に入りのお芋さん。

ハマコマチも同じオレンジ芋🍊ですよね。

ってことで期待値高めの開栓。


立ち昇る香りは柑橘系ですね。「謳歌」や「宝山蒸撰玉茜」で感じた紅茶系は控えめかな。

蔵元はキンモクセイの香り、と表現してますが自分は感じず。


ロックでいただきます。

ピリピリせず、角が取れています。まろやか。一口目は甘く比較的フラットな風味。「橙華」で感じた甘平的な感じに近い。しかし、それより少しフレッシュで後味になにやらバニラっぽさも感じる。非常に複雑な風味で面白い。何かしらのリキュールを飲んでるような感じ。繰り返し飲むけど適切な表現が出てきません(笑)。しかし美味しい。


で「真鶴」→「薩摩茶屋」→「㐂六無濾過」の順にロックでいただきました。

この辺りは安定感のあるラインナップで文句のつけどころがないのですが、それにしても「貴匠蔵 玉茜」は衝撃でしたね。


玉茜おそるべし、です🍊。