11月3日(水)。
左から順にいただきました。
「熟柿」お湯割り。ゴーゴーです。
少しピリッとアルコール刺激を感じました。
が、お湯が冷めてくると刺激はいなくなります。
熟柿のようなベタっとした甘さではないですが、甘さ控えめな干し柿っぽい甘味は感じます。昆布飴のような旨味はやはりします。この蔵の特徴かなぁって自分が思っている風味です。全体的に少し風味を薄く感じたのでロクヨンがいいのかもしれません。
「薩摩茶屋令和3年8月蒸留」お湯割り。
同じくゴーゴーで。ちょっと冷めたお湯を使ったのでアルコール刺激はなし。最近ロックでは感じなくなってた荒々しい感じを少し感じました。黒麹のコクと余韻を感じましたね。やはりロックでは風味が少し閉じてた感がありましたがお湯割りで開きます。これはゴーゴーでもうまいと思いました。ロクヨンもやってみましょ。
「萬膳ノロシ」少量ロック。
度数がグッと上がりましたが、それを感じさせないところがやはりスゴイ。甘味、コク、キレ。どれをとっても旨いですね。
「佐藤あらあらざけ2021」氷入り水割り。ゴーゴーくらいです。クセになる香ばしさ。自分はビックリマンチョコ、って勝手に思っています。甘味が非常に強いのです。素晴らしいですね。もう一本買うかも。
「しょうちゅうの華2014」少量ロック。
締めにコレを持ってきました。これだけのラインナップのトリなのに、岩倉さんところのはさすがです。しっかりとボディ、旨味を感じながらも優しいのです。
素晴らしいです。
ってことで、少々飲みすぎた感ありますが、
超絶ナイスリレー、でした。
ごちそうさまでした‼️
