9月6日(月)。
やりたかった「伝承古式黄麹太久保」お湯割り敢行。
ゴーゴーで。お湯は冷ましてぬる燗くらいの温度。
香りは優しく甘ーいお芋さんのそれ。
ゴーゴーなので刺激もなくとにかく甘味が引き立ちます。素朴な味わいも一体となり、とにかく優しい。
フワーッと香りが鼻に抜けていきました。
素晴らしい。
で、「玉露 本甕仕込み」開栓っ❗️
ロックでいただきました。
香りは芋の皮の酸味を少し含むようなお芋さんの甘めの香り。一口目はやわらかく、刺激はほぼなし。クリア感が先にやってきて、その後に甘味や僅かな酸味とともにやってきます。結構コクを感じました。本格派ですね。以前飲んだ印象とは異なり、かなりいい感じです。
この蔵の白麹モノはスペック違いにより風味の違いが楽しめるところが面白いです。
レギュラー酒の「玉露」との違いはおそらく芋の産地と思われます。いや熟成期間が違うのかも?
「玉露 甕仙人」との違いが正直わかりません。
「玉露 甕仙人ブルーボトル」は芋の産地違い(宮崎県小林市の契約農家の黄金千貫使用)。
「なかむら」はカルゲン農法のヒノヒカリを米麹として使用。芋の産地はどこ?
この辺りは要調査、ですね。宿題です。
ってことで充実の2杯。
少し涼しくなり、お湯割りしやすい時期になりました。
