8月13日(金)。

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さて、最近ハマってるオレンジ🍊芋の玉茜(タマアカネ)。「宝山蒸撰玉茜酒精乃雫」と先日get酎した「謳歌」との直接対決です。


「謳歌」。立ち昇る香りはやはり紅茶。ほのかにアールグレイ、です。控えめですね。対しての「宝山蒸撰玉茜…」はかなり強めのアロマ。ラベンダーっぽさまで感じました。


ロックでいただきます。

「謳歌」は確かにアールグレイの風味はするものの、アルコール刺激が上をいきます。控えめなその華やかさの奥にわずかにキャラメルっぽさを感じます。黒麹らしいコクも少し。余韻は短めでサラリといなくなります。自分はあまり柑橘系の風味は感じませんでした。少し時間が経てばするのかなぁ?

「宝山蒸撰玉茜…」はアールグレイの風味しかしない。甘味もかなり強め。砂糖入れたか?というくらい。

余韻も長くかなり強烈。


と交互に飲み比べましたが、かなりの違いがありますね。飲み飽きないのは前者、インパクトは後者かな。甲乙つけがたいです。ハマコマチといい、このタマアカネといい、オレンジ芋🍊はホントに凄いなぁと感心します。


対決の後には「伝承古式黄麹 太久保」ロック。

控えめながらも蜂蜜的甘さとお芋さんらしいホクホク感とわずかな渋み。甘さは安納芋の、ホクホク感は焼き芋の効果かなぁ。「萬膳庵」的でしたね。基本路線は似てると思いました。


締めはビシッと「佐藤 黒」ロック。

うまい😋


ってことで玉茜直接対決、ロック編。

次は水割り編かなぁ?

お楽しみにっ。って誰もしてないか(笑)。