8月9日(月)。

「伝承黄麹 太久保」開栓。恒例のロックです。

立ち昇る香りは甘い香り。なんか蜂蜜みたい。

ツンとする感じはありません。

一口目。ピリピリしませんね。角が取れています。これ大事です。口に含むと…甘すぎない甘さですが蜂蜜のような風味がして、焼き芋の皮に近いところの甘味がします。確かに安納芋の甘さです。その後に雑味と少々苦味もしますがそれも一体となっています。アフターにかけては鼻の奥にほのかな甘味抜けていく感じです。これはうまいですね😋。チビチビ何度も飲みましたが同様です。


黄麹でうまい、といえば自分的にはまず「萬膳庵」。

その他「伝」。味の記憶を辿ると風味は後者に似ますが、この「伝承黄麹 太久保」は甘味が強くて深いですね。このあたりは安納芋を焼き芋🍠にした効果なのでしょう。かなり手間暇かかってる銘柄のようで少々お高いですがそれなりの価値はありますね。


で、続いて「宝山蒸撰玉茜酒精乃雫」ロック。

あーアールグレイです。後半はややざらついた甘味がきます。渋みもわずかに。しかし、口の中に残る香りがクセになりますね。うまい😋。


締めは「川越」ロック。

キリリと締まりました。

安定してますね。


伝統を守りながらも広がっていくお芋さんの可能性を感じた夜、でした。ごちそうさまでした。