8月7日(土)。

「宝山蒸撰玉茜酒精乃雫」ロックからスタート。

アールグレイです。フルーティさは自分は感じません。酸味のないトロピカルフルーツ、と言われたらそう言う気もするかな?という感じ。しかし、このフラットな紅茶のアロマは好きですね。芋はまだ感じません。しかし、素晴らしい。


その後は「真鶴」→「佐藤 黒」→「造り酒屋 櫻井」をロックで続けていただきました。

やはり、うまい。


これらは自分の中で殿堂入りしているお芋さんたちです。やはり芋焼酎の王道は黄金千貫、というのが本音ですが、先日終了した「千本桜熟成ハマコマチ」やこの「宝山蒸撰玉茜酒精乃雫」は素晴らしい。


伝統を守りつつも、チャレンジを繰り返し、いろんな芋を使っていろんなことをしてお芋さん好きに届けてくださる造り手の皆さんにはホントに頭が下がります。感謝感謝です。


個人的にはハマコマチやタマアカネなどのオレンジ芋にはとても大きな可能性を感じています。また、ボチボチといろいろ味わっていきたいと思います。