「伝承古式黄麹 太久保」get酎しました。

ドライブがてらぶらりと寄った酒屋さんで。


この酒屋さんは住んでるところからは遠く、高速で1時間くらいかかるため、1〜2年に1度程度の訪問頻度です。置いてる銘柄は少なめですが、よく行く酒屋さんにはない蔵との取引がメインのようで自分にとっては渋めの銘柄が多く、隙間を埋めてくれる、そんなお店です。


他にも気になった銘柄はあったのですが、

ストック酎多め、なので1本のみと決めて「伝承古式黄麹 太久保」をチョイス。

初めてお目にかかりました。


“安納芋+黄麹”というコンボです。

「百姓百作」☆☆☆

あの酸味とフルーティな風味を思い出しました。

しかしこの「伝承古式黄麹…」は安納芋を焼き芋にして🍠処理している、とのこと。


太久保さんと言えば「杜の妖精」☆☆☆☆☆

が焼き芋焼酎。これ、美味いです。


そして、あの「侍士の門」☆☆☆☆☆

も太久保さん!

この3銘柄を思い出し、頭の中で風味の再構成を試みます…これはきっと暑い時期にロックでうまそう!買うべし!と弾き出されました😁


ってことでget酎です。

後で調べてみると、少し前から発売されてたみたいですね…すみません、知りませんでした。何しろ県内ではこの酒屋さんに行かないと太久保さんの銘柄に会えないもので…。


黄麹モノのため痛まないように厳寒の時期に甕で仕込み、甕で半年寝かせての出荷。年に2回の出荷で春分は荒々しさが若干残り、秋分は少し落ち着いてる、とのこと。


get酎は春分でした。

これは楽しみです。早々に開栓したいと思います。