7月18日(日)。

左から順に少量ずつ、ロックで。


「夏の誘惑」はほぼハイボール。

でも遠くにお芋さんの甘味を僅かに感じます。

ハイボール好きなら飲めるお芋さん。


そして「真鶴」。

開栓当初ほどの杉の香りはしなくなりましたが、やわらかく、あたりがマイルド。しかしちゃんとお芋さんの甘味と万膳さんとこ共通の複雑な風味です。

素晴らしい。


「川越」は米とのブレンド。

しかしそれほど米焼酎は感じません。

お芋さんメインです。お芋さん独特のクセはなく、しっかりしてるんだけど、飲みやすい。

ロックがうまいと思います。


「雪のまんねん」は無濾過モノ。

やわらかいんだけど複雑で割とガツンと来ます。

28°と少し濃度高いけどそれはそれほど感じません。


「古八幡」は黒麹モノの長期貯蔵モノ。

入手困難ですが最近買えるようになってきました。

38°ですが、トロリトロリとうまい😋


法則通り、濃度を上げながら飲んでみました。

芋焼酎はホントにいろんな風味がありますね。

原材料、麹、仕込み、蒸留、貯蔵方法、貯蔵期間…

ひとつひとつの要素が違えば全く違うモノができてきます。奥が深いなぁ。