1月30日(土)。
1日ゴロゴロしてたら疲れが少しずつ取れてきました。

前日の「佐藤 黒」がやっぱりうまかったので、
久しぶりに「佐藤 白」と飲み比べたくなりました。
ストック酎から取り出しました。

まずは「蔵壹」お湯割り。
ゴーゴーでぬる燗でいただきました。
正直物足りないのでお湯割りグラスに「蔵壹」を少々追加してロクヨンでやり直し。
マイルドですが、うーん、普通(笑)。
いいところはビリビリ刺激が来ないこと。
鼻の奥に抜ける感じもないし、複雑な風味も出てこない。非常にオーソドックス。日々のダレヤメにはこんな感じがいいのでしょうね。

で、「佐藤 白」開栓。
これは昨年get酎したもの、です。
香りはやはり佐藤さんとこの共通のあの香ばしい香り。ロックでいただきました。
一口目。ややトロリとしててほぼ刺激なし。
お芋さんのホクホクさは「佐藤 黒」よりは控えめで、やはりアフターにかけての鼻に抜ける感じも控えめ。鋭さが少々。このブログでの評価「佐藤 白(殿堂入り)」通りです。
いつもブレないのはさすがですね。
ロックもいいのですが、「佐藤 白」はやはりお湯割り向きだと思いました。

で、「佐藤 黒」ロック。
良く似ていますが、やはりより香ばしい。
鼻の奥に抜けていきます。
ロックならこっちが好きですね〜。

それにしてもやっぱり佐藤さん、大好きです。
白と黒の飲み比べ、しばらく楽しんでいきたいと思います。