1月10日(日)。
「フラミンゴオレンジ」を開栓レポート。
サツママサリ、芋麹、減圧蒸留、鹿児島香り酵母1号。
このコンボは未体験ゾーン。国分さんとこのはいろいろ飲んできました。結構好きな蔵元さんで。とっても高評価のこの銘柄。期待が高まります。
昨年6月出荷分です。

まずはロックでいただきます。
開栓と同時にやはり評判通りの柑橘系の香りがします。「橙華」(←大石酒造さんのハマコマチモノ)的な香りまではいかないです。しかし、オレンジ🍊のフレーバーですね。

一口目。ベタっと甘い感じを想像していましたが、違いました。確かに柑橘系の甘味は感じるものの、口に含んで少し時間が経つとちゃんと芋の甘味と香ばしさを感じます。アルコール刺激ではなく、キリッとしててなおかつ後味にクリア感もありますね。減圧蒸留なので芋を感じないと思ってましたが、いい意味で期待を裏切られました。衝撃ですね。すごいわこれ。
美味しいのでロックをおかわりです(笑)。

その後には「真鶴」→「さつま寿」とロックリレー。
うまかった〜。

「フラミンゴオレンジ」の衝撃🦩を「読本 本格焼酎」の記事を読みながら復習。また、素晴らしいお芋さんに出会えました。ありがとうございます!