1月3日(日)。
残り少ない「八幡」さんをお湯割り(ロクヨン)でまずいただきました。

香りはいい意味で芋臭く、本領発揮。
口に含むとやや鋭さを感じ、「八幡」らしい甘味と旨味を少し感じます。しかし同時に渋みや雑味、いわゆる土着的な風味を感じてしまいました。アフターにかけて鼻から抜けていくあの感じは少しあります。

ちょっと鋭く感じたので少しお水を追加してゴーゴーくらいの割合へ濃度を落とします。自ずと温度も下がります。飲みやすくなりましたが結果薄くなってしまい、鼻から抜ける感じが消えてしまいました…。

残りをロックで。
ロックでもうまいはず。甘味と香ばしさ感じますがフワーッとするあの感じがやっぱりこない…
アレ?って思いながら「八幡」さん終了です。

「八幡」さんは自分の評価ではこのように

殿堂入り、なのですが今回のパーマンさんにはそこまでのインパクトや、らしさを感じませんでした…。

正直、アレ?っと思うことが多く、自分でも戸惑ってしまいました。今飲み比べ酎のものは確かに濃いお芋さんが多いですが、パーマンさんなら負けないはず。
自分の体調もいいし、他のお芋さんは美味しく感じています。

ロットの問題なのか?
造りが変わったのか?
自分の好みが変わったのか?

謎です。
近いうちに購入して検討してみたいと思います。