蔵元:さつま無双酒造
蔵元住所:鹿児島県鹿児島市
購入額:「栗東宮路別撰酵母2年貯蔵」とのセットで¥7,600 量:1,800 ml
購入日:2010/10/30
原材料:さつまいも(栗東)、米麹(黒麹)
アルコール度数:25°
蒸留方法:常圧・木桶蒸留
おそらく一次・二次ともに甕仕込み
熟成期間:2年甕貯蔵
mother water/酵母:不明
香り:香りは意外にも無骨な感じ。栗東らしいあま~い香りがしません。
風味:ロック。
開栓直後は角は取れてるし、うまい。重厚でかなりのbody。
栗東らしい香ばしい風味と甘味を少し感じるが以前飲んだ「栗東」ほどではない。すいすい飲めるんだけど、重みがある。これちょっと不思議な感じで無濾過のせい?辛味もわずかに感じて甘味もそこそこ。無濾過らしい雑味や複雑な風味をあまり感じず。少しガサガサした感じあり。
時間経過とともに栗東らしい香りと風味とやわらかさを感じることができる。無濾過らしい荒々しさというかいろんな風味が複雑に絡み合う感じもあまりない。全部ひっくるめて2年の熟成効果なのか?
飲みやすいがロックでは”つぼみ”の印象。
水割り。
2:1で割りました。”延命水”というお水。軟水です。
栗東らしさが出ると予想していましたが、あまり変わらず甘みも顔を出さず。割ることで雑味を少し感じるようになり、これならロックの方が良い。
コメント:これは栗東を使った黒麹・無濾過の銘柄。F酒店の「栗東宮路別撰酵母弐年貯蔵」とのセットでした。
かなりの希少銘柄でほとんど流通してないと思います。栗東らしい甘味ももちろん感じますが、
「栗東」や「栗東宮路別撰酵母弐年貯蔵」ほどではありません。
2020年12月2日追加コメント:自分の記録を見ながら記憶の糸を辿ると栗東の旨味がキュッと凝縮されてるような感じでした。私は正直ノーマル「栗東(白石酒造)」がいちばん”らしさ”が出ていると思います。すでに終売でありもう味わえないのが残念です。
飲み方:ロック>水割り
※お湯割りはやっていない。
評価日:2013/5/15(開栓日→終了日:2011/2/23→2011/6/25)
※評価179銘柄目でございます!


