11月7日(土)。
昼間には「フラミンゴオレンジ🦩🍊」をget酎し、夜には頒布会のお酒たちが届くという自分にとってはとってもテンションアゲアゲのいい日でした。

頒布会の案内には今月は「杜氏潤平」と「吉兆宝山」とあり、ノーマルバージョンが届くものだと思い込んでましたので、まさかまさかの「杜氏潤平蒸留したて」にさらにテンション上がりました😁

最近焼酎YouTuberのZonoさんの動画をよくみていますがそこにも登場した今季分の「杜氏潤平蒸留したて」。是非とも飲んでみたかったので、早速開栓することにしました。

しかし、まず白濁が凄い。
ノーマルも良いのですがラベルと透明瓶にこの濁りのもう期待値あがりまくりです。

さて開栓。瓶蓋に「一途に醸す」と蔵のテーマが書いてあります。銘柄ではなくこういうのはいいですね〜。

香り。
ガス臭します。宮崎紅という紅芋を使ってますが、お芋さんのフカフカした強い香りがきます。昨季分「鶴見白濁無濾過」

ほどの臭さではありません。しかし、ノーマルより当然鋭い香りがきますが遠くにあのダージリンティーのような香りがちゃんといます。

ロックでいただきました。
新酒ならではのビリビリ感は確かにあるものの、それすらも心地よいです。この荒々しさはすぐにいなくなり、その後しっかりダージリンティーのような風味と蜂蜜系の甘味と旨味を感じます。全体として少し荒々しい感じが残りますが、これがまたいい感じ。荒々しいけど上品。気がつけば杯が進みます。旨い😋

あまりに旨いので同じくロックで2杯目。
荒々しい感じには慣れてきました。
香りがいいですね。その香りと旨味と優しめの荒々しいトゲがいい感じに絡み合い、とってもいい感じ。新酒で無濾過で、となると大体感じるのはインパクトが主体ですが、「杜氏潤平蒸留したて」は旨味が素晴らしいと思いました!さすがです。

で、締めは「萬膳」ロック。
やんちゃな若者を嗜めるかのように落ち着いた風味。
トゲトゲしさのかけらもないまーるい味。
コクはあるけどとても上品。旨い😋

これ、我ながらナイスリレーでした。
それにしても「杜氏潤平蒸留したて」相当旨いです。