今季6月分の「フラミンゴオレンジ」get酎。
実は狙いは「安田」の小瓶でした。
正直フルーティなお芋さんはそれほど好みではありません。しかし、最近の流行りはフルーティ。開栓酎のハマコマチの「橙華」もなんだかあたらしい世界をひらいてくれるような旨さと斬新さがあります。他にもフルーティなものを飲んでみよう。そう思いたちました。で、国分さんとこなら外さないだろうと思い「安田」か「フラミンゴオレンジ」が欲しくなってきた、というわけです。
行ったお店は同じ市内ですが滅多に行かないところ。
国分さんの特約店です。
「安田」ありました。しかし1升瓶…。
狙いは今季から発売の小瓶でした。迷いましたが手に取ってみてみると昨季分。窓際に1本のみ…。窓際に置いてあると品質管理に正直疑問が出てきます。
お店の方に尋ねると、今季分「安田」は入らないのだそうです…店の雰囲気から察するにおそらくはこの店では最近お芋さんがあまり動いてないのだと思いました。日本酒の箱で店内が埋め尽くされています。
しかーし、よく見ると奥の方に日本酒の酒に隠れた棚にフラミンゴ🦩が佇んでいました。これも昨季分?と思いきや今年の5月が詰め日。やはり商品が動いてないのですね。日本酒の箱で棚全体が見えなくなり、その奥にこんな貴重な逸品が隠されて気付かれなかったのでしょう。
🦩を捕獲できたのは嬉しかったのですが、
なんだかこんな扱いに寂しくなっちゃいました…。
ここは日本酒の方が大事なんですね。
ま、ブーム的には仕方がないことかもしれませんが。
